人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して96年…

お知らせ

  1. 2017年7月1日2017年7月1日、当研究所は創立96周年を迎えました。
  2. 2018年1月15日「化学品を安全に取り扱うための動画」を募集します(2月より受付開始)
  3. 2018年1月15日『中期計画の策定』(「虫・鳥・労働科学の目」) 掲載
  4. 2017年12月25日労働の科学 72巻12号 地域・職域における自然災害対策  発行
  5. 2017年12月18日労働科学 93巻6号 発行
  6. 2017年12月15日『美濃邉鬼瓦工房を訪ねて ~ 「故きを温ねる」』(「ろうけん余話」) 掲載
  7. 2017年7月6日貸切バスの転落事故(長野県北佐久郡軽井沢町)事故調報告
     過労や睡眠不足に関係した健康起因事故を長年にわたり研究してきた当研究所長の酒井一博が委員長を務めている事業用自動車事故調査委員会報告書が、7月5日に国土交通省から公表されました。
  8. 2016年6月13日当研究所は安全運行サポーター協議会と新たな活動を開始致します。詳細はこちら(同協議会サイト)をご覧ください。
  9. 2015年11月18日■□■公益財団法人労働科学研究所 名称変更・移転のお知らせ■□■
    当研究所は「公益財団法人大原記念労働科学研究所」に名称を変更し、渋谷区へ移転いたしました。平成27年(2015年)11月16日(月)より新オフィスにて業務を開始しております。移転先の詳細はこちらをご覧ください。
  10. 2015年6月1日研究所の中期研究戦略2015-2019 公開

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トピックス

セミナー
イベント

開催案内「消費者製品の化学物質管理」 東京開催は(地独)東京都立産業技術研究センターとの共催となります。 輸入、販売、製造者に知ってほしいGHSの知識と企業責任 -化学物質の危険有害性を正しく理解し発信するメリット- ■講 師  城内 博 (日本大学理工学部特任教授)■日時と会場東京:2018年1月10日(水)13:30~17:00 東京都立産業技術研究センター墨田支所   ※東京都立産業技術研究センターとの共催プログラム    (センターの紹介および測定機器、各種実験室等の見学)を含みます。     ※定員は60名です。大阪:2018年1月11日(木)14:00~16:30  大阪クロススクエアセミナールーム    ※講演のみとなります。 [ ... ]

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出版物

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サンプル 書誌情報 定価: 1,200円 体裁: B5判 目次 巻頭言 俯瞰 事業継続計画策定の意義から考える [公益財団法人大原記念労働科学研究所]福成 雄三 特集地域・職域における自然災害対策 マルチステークホルダーの参画する防災まちづくりの物語創成 [専修大学]大矢根 淳 地域防災と災害看護から考える自然災害時における要配慮者支援のあり方 [日本赤十字看護大学大学院]小原 真理子 人々のリスク認知特性を踏まえた今後の防災について [常磐大学]申 紅仙 最近の火山噴火と火山灰・火山ガスに対する安全対策 [鹿児島大学]石峯 康浩 雲仙・普賢岳噴火災害下の自治体職員と被災住民の安全と健康を守る‐過労 [ ... ]

出版物発刊一覧

プレス
リリース

掲載日: 2018年1月15日 どなたでも応募いただけます! 最優秀賞の賞金は10万円 受賞作品は、当研究所の教材として活用 募集作品 国連勧告「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」の理解を深め、化学品の安全な取扱い方法を示す動画 動画の長さは2分以内 募集期間 2018年2月1日(木)~2018年3月30日(金) 賞 最優秀賞:1作品、賞金10万円 優秀賞:1作品、5万円 応募資格 不問 応募作品数の制限なし 応募方法 Youtubeを利用しての応募 郵送による応募 どちらの場合も、必ず応募用紙を提出してください。詳しくは以下の募集要項をご確認ください。 詳細(関連資料) 応募内容を詳しく知りたい方ははこちらの募集要 [ ... ]

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虫・鳥
・労働科学の目

新年明けましておめでとうございます。旧年中は公益財団法人大原記念労働科学研究所に多大なご支援を賜りありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 労働科学研究所では 中期計画「ビジョン2021」を策定中です。中期計画は労働科学研究所がこれから何をしようとしているのかをお示しする見取り図です。初めてのことなので手探りですが、所員全員で検討を進めています。昨年12月に中間報告(論点整理)を取りまとめたので、簡単にご紹介します。 我々のミッションは「労働科学で社会に貢献する」ことです。このミッションを果たすため「質の高い研究」、「経営面での自立」、「労研ブランドの再構築」、「桜美林大 [ ... ]

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ろうけん余話

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先日、滋賀県大津市にある美濃邉(みのべ)鬼瓦工房を見学する機会がありました。工房ではいぶし銀のような色合いを出す「いぶし鬼瓦」を制作されています。小さいものはデスクの上に飾れるようなサイズの愛嬌のあるデザインの鬼瓦や表札から、大きいものでは寺社仏閣の屋根を飾るための、数尺もある鬼瓦や鴟尾(しび:鳥の尾の形をした屋根飾り)まで幅広く手掛けられています。制作は家族で行われており、美濃邉のご兄弟からお話を伺うことが出来ました。 手作業へのこだわり ~ 技術の保存 寺社や文化財の修繕に当たっては、100年以上前に造られた原型を図面に起こす事から始め、当時の姿に可能な限り近づけるために、工程は土踏みから [ ... ]

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