人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して97年…

お知らせ

  1. 2018年7月1日2018年7月1日、当研究所は創立97周年を迎えました。
  2. 2018年8月6日セミナー「ICT・IOTを活用・導入する際に知っておきたいこと」を10月23日(火)、26日(金)に開催
  3. 2018年8月6日オフィス見学を9月19日(水)に開催
  4. 2018年7月2日労働の科学 73巻7号 地域のものづくりと公設試験研究機関 発行
  5. 2018年6月25日単行本「職場ストレス予防チェックポイント」 発行
  6. 2018年6月15日平成30年度の公的研究資金による研究課題を公表しました。
  7. 2018年6月15日『労研の新しい試み』(「虫・鳥・労働科学の目」) 掲載
  8. 2018年5月16日『インドネシアで感じたこと』(「ろうけん余話」) 掲載
  9. 2018年5月1日労働科学 94巻1号 発行
  10. 2018年4月24日平成30年度の事業計画および中期計画「ビジョン2021」を公表しました。
  11. 2018年2月6日当研究所は2018年4月よりを会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」を開始します。このサービスの提供にあたり、株式会社ミレニアと提携契約を締結しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  12. 2017年7月6日貸切バスの転落事故(長野県北佐久郡軽井沢町)事故調報告
     過労や睡眠不足に関係した健康起因事故を長年にわたり研究してきた当研究所長の酒井一博が委員長を務めている事業用自動車事故調査委員会報告書が、7月5日に国土交通省から公表されました。
  13. 2016年6月13日当研究所は安全運行サポーター協議会と新たな活動を開始致します。詳細はこちら(同協議会サイト)をご覧ください。
  14. 2015年11月18日■□■公益財団法人労働科学研究所 名称変更・移転のお知らせ■□■
    当研究所は「公益財団法人大原記念労働科学研究所」に名称を変更し、渋谷区へ移転いたしました。平成27年(2015年)11月16日(月)より新オフィスにて業務を開始しております。移転先の詳細はこちらをご覧ください。
  15. 2015年6月1日研究所の中期研究戦略2015-2019 公開

過去の記事

トピックス

セミナー
イベント

更新日:2018年8月6日 オフィス見学会第7弾 2012年から続く、オフィス見学会も7回目を迎えました。 今年は、サプリメント、化粧品、日用品、食品などを販売してる日本アムウェイを訪問します。 日本アムウェイは、ワークライフバランスにも、積極的に取り組んでおり、有休消化率も高い会社です。コアタイムのないフレックス制度や在宅勤務制度などもあり、様々な働き方を可能にしています。女性従業員比率も6割と高く、マネジメント層への登用実績もあります。 地域貢献にも力を入れており、災害時の対応など、地元との連携方策が充実しています。オフィスにも緑が多く、什器に木材が使用されているなど、環境との調和も感じます。 見どころ [ ... ]

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出版物

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サンプル 書誌情報 定価: 1,200円 体裁: B5判 目次 巻頭言 俯瞰 地域のものづくりと公設試験研究機関の役割  [三重県工業研究所]松岡 敏生 特集地域のものづくりと公設試験研究機関 人間生活工学機器データベースDHuLEへのお誘い [地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター]島田 茂伸 地域の産業と環境に応じた生活と作業の改善対策 北海道における研究開発事例を例に [地方独立行政法人 北海道立総合研究機構]中島 康博 福祉用具・生活支援用具関連のISO規格およびJISの開発とものづくり [埼玉県産業技術総合センター]半田 隆志 人間・製品・環境の特性を包括した高付加価値な生活製品の開発・評価の支援拠点を目 [ ... ]

出版物発刊一覧

プレス
リリース

掲載日: 2018年8月23日 皆様のご応募、ありがとうございました。審査の結果、以下のお二人の作品が選ばれましたので、ご報告します。 最優秀賞 受賞者名:東京都 黒木菜津姫さん(19歳 大学生) 作品タイトル:「マークで分かるGHS」 優秀賞 受賞者名:茨城県 HNさん(61歳 国立研究開発法人非常勤職員) 作品タイトル:「GHS」

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虫・鳥
・労働科学の目

労研の新しい試みを二つ紹介します。 一つは既に1月に本コーナーで中間報告について取り上げた、労研にとって初めての中期計画です。 1月から3月まで所内で検討を加え、3月27日の理事会で「ビジョン2021―新生労研の基礎固めー」を決定していただきました(http://www.isl.or.jp/information/plan/workplan.html)。予定を大幅に上回る熱心なご審議をして頂いた理事会のご議論を要約すると、中期計画には労研の目指すもの、取り組みの内容、将来の姿が網羅的に示されているが、大事なことは計画の実行であり、所員が一丸となって進めることが必要ということです。そのため研究所の体制を整備するとともに取り組みの内容、優先順位、担当などを示す行動計画を毎年作 [ ... ]

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ろうけん余話

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はじめに 研究部と国際協力センター所属の佐野です。産業保健分野を中心に様々なプロジェクトに関わっており、国内外の労働現場に貢献できる力を身につけるべく日々努力しています。 さて、国際協力センターでは労働科学の研究成果を社会へ還元すべく、アジアを中心に様々な活動を行っています。今回は国際労働機関(ILO)からの委託を受けて、インドネシアのパーム油農場および工場を対象とした10日間の研修を行いました。内容に関しては研究所の普及誌「労働の科学」に掲載予定ですので、ここでは研修中にインドネシアで印象に残り面白かった点について、写真を交え「ざっくばらん」にご紹介したいと思います。 インドネシアで面白かった [ ... ]

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