人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して96年…

お知らせ

  1. 2017年7月1日2017年7月1日、当研究所は創立96周年を迎えました。
  2. 2018年6月15日平成30年度の公的研究資金による研究課題を公表しました。
  3. 2018年6月15日『労研の新しい試み』(「虫・鳥・労働科学の目」) 掲載
  4. 2018年5月25日労働の科学 73巻6号 発達障害者の就労を支える 発行
  5. 2018年4月23日セミナー「勤務間インターバルって何?交代制勤務のシフトではどうなの?」を7月11日(水)、12日(木)に開催 11日(水)東京開催のみ、特別講演が追加されました
  6. 2018年5月16日『インドネシアで感じたこと』(「ろうけん余話」) 掲載
  7. 2018年5月1日労働科学 94巻1号 発行
  8. 2018年4月24日平成30年度の事業計画および中期計画「ビジョン2021」を公表しました。
  9. 2018年2月6日当研究所は2018年4月よりを会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」を開始します。このサービスの提供にあたり、株式会社ミレニアと提携契約を締結しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  10. 2017年7月6日貸切バスの転落事故(長野県北佐久郡軽井沢町)事故調報告
     過労や睡眠不足に関係した健康起因事故を長年にわたり研究してきた当研究所長の酒井一博が委員長を務めている事業用自動車事故調査委員会報告書が、7月5日に国土交通省から公表されました。
  11. 2016年6月13日当研究所は安全運行サポーター協議会と新たな活動を開始致します。詳細はこちら(同協議会サイト)をご覧ください。
  12. 2015年11月18日■□■公益財団法人労働科学研究所 名称変更・移転のお知らせ■□■
    当研究所は「公益財団法人大原記念労働科学研究所」に名称を変更し、渋谷区へ移転いたしました。平成27年(2015年)11月16日(月)より新オフィスにて業務を開始しております。移転先の詳細はこちらをご覧ください。
  13. 2015年6月1日研究所の中期研究戦略2015-2019 公開

過去の記事

トピックス

セミナー
イベント

更新日:2018年6月15日 概要 「働き方改革」では、勤務間インターバルが大きな話題になっています。 「勤務間インターバル」とは、これまで焦点が当てられてきた労働時間ではなく、休息時間に焦点を当てて、「しっかり働く」けれども「しっかり休む」ことを目的にした制度です。 本セミナーでは、これまで蓄積されている科学的なデータを紹介するとともに、常日勤者よりも負担の高い夜勤・交代勤務者の勤務間インターバルの在り方も提案したいと思います。 講演内容 「勤務間インターバルって何?交代制勤務のシフトではどうなの?」 講師:佐々木 司(大原記念労働科学研究所 慢性疲労研究センター長 研究主幹・上席主任研究 [ ... ]

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出版物

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サンプル 書誌情報 定価: 1,200円 体裁: B5判 目次 巻頭言 俯瞰 発達障害のある労働者への合理的配慮の意義と課題  [鳥飼(とりかい)総合法律事務所]小島 健一 特集発達障害者の就労を支える 発達障害の人の就労を支える 人材育成と活用する職場 [株式会社Kaien]鈴木 慶太 発達障害者就労の課題と支援 ASD者を中心に [早稲田大学 教育・総合科学学術院]梅永 雄二 発達障害者と共に働くための視点影響 産業保健専門職の役割 [宇部興産株式会社]塩田 直樹 発達障害当事者の立場から考える 発達障害と就労 [牛久愛和総合病院総合健診センター]ウイ クアン ロン 特性を活かす インクルージョン採用の実践 [ ... ]

出版物発刊一覧

プレス
リリース

掲載日: 2018年2月6日 会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」 就労環境での認知機能低下予防活動促進による労務リスク管理と離職防止を目指す 公益財団法人大原記念労働科学研究所(所在地:東京都渋谷区、所長:酒井一博、以下労研)および株式会社ミレニア(所在地:東京都中央区、代表取締役:宮田昭一、以下ミレニア)は、労研の会員制度(維持会)の会員向け新サービスとして、ミレニアの提供する認知機能検査「あたまの健康チェック®」受検に関して提携契約を締結しました。本サービスは2018年4月より提供を開始します。 労研は、就労環境での認知機能低下予防活動の推奨による労務リスク管理と離職防止を目指して、軽度認知障害(Mil [ ... ]

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虫・鳥
・労働科学の目

労研の新しい試みを二つ紹介します。 一つは既に1月に本コーナーで中間報告について取り上げた、労研にとって初めての中期計画です。 1月から3月まで所内で検討を加え、3月27日の理事会で「ビジョン2021―新生労研の基礎固めー」を決定していただきました(http://www.isl.or.jp/information/plan/workplan.html)。予定を大幅に上回る熱心なご審議をして頂いた理事会のご議論を要約すると、中期計画には労研の目指すもの、取り組みの内容、将来の姿が網羅的に示されているが、大事なことは計画の実行であり、所員が一丸となって進めることが必要ということです。そのため研究所の体制を整備するとともに取り組みの内容、優先順位、担当などを示す行動計画を毎年作 [ ... ]

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ろうけん余話

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はじめに 研究部と国際協力センター所属の佐野です。産業保健分野を中心に様々なプロジェクトに関わっており、国内外の労働現場に貢献できる力を身につけるべく日々努力しています。 さて、国際協力センターでは労働科学の研究成果を社会へ還元すべく、アジアを中心に様々な活動を行っています。今回は国際労働機関(ILO)からの委託を受けて、インドネシアのパーム油農場および工場を対象とした10日間の研修を行いました。内容に関しては研究所の普及誌「労働の科学」に掲載予定ですので、ここでは研修中にインドネシアで印象に残り面白かった点について、写真を交え「ざっくばらん」にご紹介したいと思います。 インドネシアで面白かった [ ... ]

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