人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して97年…

お知らせ

  1. 2018年7月1日■□■□■□■□■ 研究所移転のお知らせ ■□■□■□■□
    大原記念労働科学研究所は、2019年3月11日に現在の渋谷区千駄ヶ谷より新宿区百人町へ移転致しました。
    ●新住所  〒169-0073 東京都新宿区百人町3-23-1 桜美林大学キャンパス内1F
    (最寄り駅:JR中央総武線大久保駅・JR山手線新大久保駅)
    ●電話番号/FAX番号 03-6447-1330(代表) 03-6447-1436(FAX)
               03-6447-1331(研究部)03-6447-1435(維持会・出版)
    ※電話番号とFAX番号の変更はございません。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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    産業安全保健エキスパート養成を再開 講師陣、科目等も公開
    セミナー 神津里季生氏「働き方改革と労働組合が目指す社会像」を9月19日(木)に開催
    セミナー 村木厚子氏「誰もが生き生きと働ける社会を創る」を11月28日(木)に開催
    セミナー 大阪会場 酒井一博「働き方改革に労働科学はどう対応するか −現在から近未来への視座と展開−」を7月23日(火)に開催

    2018年7月1日、当研究所は創立97周年を迎えました。
  2. 2018年8月6日


    2018年6月25日単行本「職場ストレス予防チェックポイント」 発行
  3. 2018年6月15日平成30年度の公的研究資金による研究課題を公表しました。
  4. 2018年6月15日『労研の新しい試み』(「虫・鳥・労働科学の目」) 掲載
  5. 2018年5月16日『インドネシアで感じたこと』(「ろうけん余話」) 掲載
  6. 2018年5月1日平成30年度の事業計画および中期計画「ビジョン2021」を公表しました。
    2018年2月6日当研究所は2018年4月よりを会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」を開始します。このサービスの提供にあたり、株式会社ミレニアと提携契約を締結しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  7. 2017年7月6日2015年6月1日研究所の中期研究戦略2015-2019 公開

過去の記事

トピックス

セミナー
イベント

掲載日:2019年7月18日 働き方改革と労働組合が目指す社会像 日時東京:2019年9月19日(木)14:00~16:30  場所桜美林大学 新宿キャンパス 3F J302教室〒169-0073 東京都新宿区百人町3丁目23-1 講師神津 里季生(日本労働組合総連合会会長) 受講料 維持会員 無料  一般   3000円 ※学生は無料 対象 人事・労務・総務部門担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、その他興味のある方 申し込みなど ご案内はこちら(PDFファイル) 申し込みはこちらからお願いします。

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出版物

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書誌情報 定価: 1,200円 体裁: B5判 目次 巻頭言 俯瞰 多様性を盛り込んだ「もう一つの社会」の共創  [専修大学人間科学部]大矢根 淳 特集持続可能な社会のかたちと希望:社会・経済・環境をつないで AIが示す日本社会の未来と持続可能性 [京都大学こころの未来研究センター]広井 良典 持続可能な社会と企業の役割 [明治大学商学部] 出見世 信之 地方圏における多様な経済と自営業(地営業)セクターの創出 [大分大学経済学部] 石井 まこと ディーセントワークと「持続可能な社会」実現の取り組み [ILO活動推進日本協議会] 中嶋 滋 双方向でつくるエシカルな生産と消費の持続可能なシステム [パルシステム生活協 [ ... ]

出版物発刊一覧

プレス
リリース

掲載日: 2019年2月14日 「維持会サロン」へのお誘い 公益財団法人大原記念労働科学研究所では、平成30年度維持会総会とともに会員以外の多くの皆様のご参加を期待して、下記要領で維持会サロンを開催致します。現在の維持会員に限らず、私どもの活動にご関心をお持ちの方々へ、維持会サロンへのご参加をお誘いいたします。 会員制度「維持会」についてはこちらをご覧ください。 開催内容 日時:2019年 3月25日(月)14:00~16:00  場所:霞が関ビル35F 東海大学校友会館「富士の間」(第1部、第2部)「三保・霞の間」(第3部) プログラム第1部 維持会総会第2部 特別講演「倉敷の姉妹事業―大原美術館を中心として(仮)」    大原謙 [ ... ]

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虫・鳥
・労働科学の目

労研の新しい試みを二つ紹介します。 一つは既に1月に本コーナーで中間報告について取り上げた、労研にとって初めての中期計画です。 1月から3月まで所内で検討を加え、3月27日の理事会で「ビジョン2021―新生労研の基礎固めー」を決定していただきました(http://www.isl.or.jp/information/plan/workplan.html)。予定を大幅に上回る熱心なご審議をして頂いた理事会のご議論を要約すると、中期計画には労研の目指すもの、取り組みの内容、将来の姿が網羅的に示されているが、大事なことは計画の実行であり、所員が一丸となって進めることが必要ということです。そのため研究所の体制を整備するとともに取り組みの内容、優先順位、担当などを示す行動計画を毎年作 [ ... ]

過去の記事

ろうけん余話

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はじめに 研究部と国際協力センター所属の佐野です。産業保健分野を中心に様々なプロジェクトに関わっており、国内外の労働現場に貢献できる力を身につけるべく日々努力しています。 さて、国際協力センターでは労働科学の研究成果を社会へ還元すべく、アジアを中心に様々な活動を行っています。今回は国際労働機関(ILO)からの委託を受けて、インドネシアのパーム油農場および工場を対象とした10日間の研修を行いました。内容に関しては研究所の普及誌「労働の科学」に掲載予定ですので、ここでは研修中にインドネシアで印象に残り面白かった点について、写真を交え「ざっくばらん」にご紹介したいと思います。 インドネシアで面白かった [ ... ]

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