人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して96年…

お知らせ

  1. 2017年7月1日2017年7月1日、当研究所は創立96周年を迎えました。
  2. 2018年4月24日平成30年度の事業計画および中期計画「ビジョン2021」を公表しました。
  3. 2018年4月23日セミナー「勤務間インターバルって何?交代制勤務のシフトではどうなの?」を7月11日(水)、12日(木)に開催
  4. 2018年4月20日労働の科学 73巻4号 労研アーカイブを読む(2) 発行
  5. 2018年4月20日工場見学会「ハイム化粧品株式会社」(千葉県松戸市)を6月12日(火)に開催
  6. 2018年4月10日セミナー「ストレス・メンタル対策のコツ ~ 産業医がいない、動かない・・・ そのとき総務人事担当者は何にどう取り組めばいいのか?」を5月11日(金)、15日(火)に開催
  7. 2018年4月10日『流行語「安全・安心」を巡って』(「虫・鳥・労働科学の目」) 掲載
  8. 2018年2月6日当研究所は2018年4月よりを会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」を開始します。このサービスの提供にあたり、株式会社ミレニアと提携契約を締結しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  9. 2018年2月1日『総務勤務にまつわる余話』(「ろうけん余話」) 掲載
  10. 2018年1月15日「化学品を安全に取り扱うための動画」を募集します(受付中)
  11. 2017年12月18日労働科学 93巻6号 発行
  12. 2017年7月6日貸切バスの転落事故(長野県北佐久郡軽井沢町)事故調報告
     過労や睡眠不足に関係した健康起因事故を長年にわたり研究してきた当研究所長の酒井一博が委員長を務めている事業用自動車事故調査委員会報告書が、7月5日に国土交通省から公表されました。
  13. 2016年6月13日当研究所は安全運行サポーター協議会と新たな活動を開始致します。詳細はこちら(同協議会サイト)をご覧ください。
  14. 2015年11月18日■□■公益財団法人労働科学研究所 名称変更・移転のお知らせ■□■
    当研究所は「公益財団法人大原記念労働科学研究所」に名称を変更し、渋谷区へ移転いたしました。平成27年(2015年)11月16日(月)より新オフィスにて業務を開始しております。移転先の詳細はこちらをご覧ください。
  15. 2015年6月1日研究所の中期研究戦略2015-2019 公開

過去の記事

トピックス

セミナー
イベント

更新日:2018年4月23日 概要 「働き方改革」では、勤務間インターバルが大きな話題になっています。 「勤務間インターバル」とは、これまで焦点が当てられてきた労働時間ではなく、休息時間に焦点を当てて、「しっかり働く」けれども「しっかり休む」ことを目的にした制度です。 本セミナーでは、これまで蓄積されている科学的なデータを紹介するとともに、常日勤者よりも負担の高い夜勤・交代勤務者の勤務間インターバルの在り方も提案したいと思います。 開催内容 講師 佐々木 司(ささき つかさ) 大原記念労働科学研究所 慢性疲労研究センター長 研究主幹・上席主任研究員 日時と会場 東京:2018年7月11日(水)14:00~16:30 渋谷 [ ... ]

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出版物

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サンプル 書誌情報 定価: 1,200円 体裁: B5判 目次 巻頭言 俯瞰 職場実践の変遷に学ぶ研究の進展  [大原記念労働科学研究所]小木 和孝 特集労研アーカイブを読む(2) 後ろを向いて,前に進め! ‐アーカイブで漕ぎ出す,労働科学の海へ‐ [ひらの亀戸ひまわり診療所]毛利 一平 [生活時間調査]社会科学的労働科学? 生活時間調査研究をめぐって [中央大学]鷲谷 徹 [労研の社会科学研究]労研社会科学の軌跡から見えてくるもの(下) [大分大学経済学部]石井 まこと [工場災害]何を思って論文にしたのだろう ‐工場災害の原因‐ [大原記念労働科学研究所]福成 雄三 [農業労働]労研の農業労働研究&nb [ ... ]

出版物発刊一覧

プレス
リリース

掲載日: 2018年2月6日 会員向け新サービス「あたまの健康チェック®」 就労環境での認知機能低下予防活動促進による労務リスク管理と離職防止を目指す 公益財団法人大原記念労働科学研究所(所在地:東京都渋谷区、所長:酒井一博、以下労研)および株式会社ミレニア(所在地:東京都中央区、代表取締役:宮田昭一、以下ミレニア)は、労研の会員制度(維持会)の会員向け新サービスとして、ミレニアの提供する認知機能検査「あたまの健康チェック®」受検に関して提携契約を締結しました。本サービスは2018年4月より提供を開始します。 労研は、就労環境での認知機能低下予防活動の推奨による労務リスク管理と離職防止を目指して、軽度認知障害(Mil [ ... ]

過去の記事

虫・鳥
・労働科学の目

福島第一原発事故を経験した日本社会では、以来「安全・安心」という言葉が社会的なキーワードとなった感がある。そこでこのキーワードの意味するところを考えてみたい。 多くの識者が指摘するところに拠れば、科学技術的な安全とは、いくらそれを追求したところで100%の安全はあり得ないと言う。確かに予期せぬ自然災害なども考慮に入れると(福島事故がその典型例)100%の安全は達成しがたい課題である事はうなずけよう。しかしながら、一部の技術者においては、過去に「絶対安全」が有り得るという神話めいた思考回路に陥り、それを社会に流布させた人々が存在したことも事実である。「安全・安心」というキーワードの始めに「安全」という [ ... ]

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ろうけん余話

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労働科学研究所に勤務して早くも2年になろうとしています。 研究所という職場での勤務は初めてということもあり当初は戸惑うこともありましたが、現在は滞りなく業務を進めています。 私の担当業務は研究事務と役員関連など研究所の運営に関わる事務及び総務全般です。 研究事務は科学研究費に関わる業務が中心で、主に厚生労働省や文部科学省への提出書類の作成や研究者からの伝票処理を担当しています。研究所の科学研究費の件数は年平均10~13件あり、年度末にもなりますと研究者から提出される書類の処理に追われる毎日が続きます。一方で、研究者は日々調査や研究、報告書の作成などが続き、特に年度末は限られた時間内で提出書類の作 [ ... ]

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