公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

プロジェクト2:「地域との連携(倉敷、岡山)」

はじめに

1921年7月に倉敷労働科学研究所として設立された当研究所は、2021年7月に設立100周年を迎えます。百周年記念事業プロジェクト2では、改めて創業の地 倉敷とのご縁を見直し、倉敷・岡山地域の方々との連携した事業に取り組みます。

1.百周年記念シンポジウムを倉敷で開催します

2021年10月7日(木)に、公益財団法人有隣会と共催 でシンポジウムを開催します。

第65回 大原孫三郎・總一郎記念講演会
―大原記念労働科学研究所百周年記念シンポジウム―
チラシはこちらです。

テーマ

「わしらの眼は〈100〉年先が見える」

基調講演

「百年先が見えた男―大原總一郎」
江上剛氏(作家)

シンポジウム

「大原孫三郎の思いを紡ぐ労働科学研究所 ―SDGsと地域企業―」
坂本恒夫(大原記念労働科学研究所所長)
北島洋樹(同副所長)
余村朋樹(同研究部長)
 

開催の詳細、申込方法は公益財団法人有隣会のホームページをご確認ください。
講演会、シンポジウムの内容は2021年12月発行の「労働の科学100周年記念号」に掲載予定です。

2.働く人々の教育研修活動を倉敷で行います

当研究所が育成・養成を担って来た「産業安全保健エキスパートR」講座や各種セミナーでの教育経験・知見を活かし、大原總一郎氏の提唱で創立され倉敷において技術者教育に務めて来た公益社団法人山陽技術振興会など、様々な機関と協力・協働しながら、教育研修事業を展開いたします。2021年度の事業の詳細を、順次こちらで公開いたします。

3.倉敷・岡山地域での研究活動を強化します

労研100年で培って来た知見を還元すべく、創業の地である倉敷・岡山地域企業との委託・共同研究を強化します。
2020年度には、公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院との共同研究に着手しました。