公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

セミナー・イベントSeminar

当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。

セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。

1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。

開催スケジュール

医師の働き方改革 ~働き続けたい病院づくりを目指して~

日時

2022年12月8日(木) 17:30~19:00
オンライン形式

概要

倉敷中央病院は、協力する文化の醸成、休みの取りやすい環境の整備を行い、「全ての職員が成長でき、魅力的な仕事ができ、働き続けたい病院づくり」を目指しています。
講演では、山形専倉敷中央病院長をお迎えし、医師の働き方改革に関する様々な取り組みを実際に進めていく中で、特に重要と感じているもの、その改革推進の手段などを倉敷中央病院での事例を通じて紹介いただきます。
ぜひ、医療機関、医療機器メーカーの方のみならず、他業種の方も、ご参加いただき、講演内容を、みなさまの組織の活動に活かしていただければ幸いです。

秋の維持会サロンのご案内 「働き方の未来を50人が読む」 調査結果から考えるイマドキの働き方、ミライの働き方

日時

2022年11月30日(水) 17:30~19:00
オンラインツールはWebexを使用します。 ※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

大原記念労働科学研究所は、昨年より「働き方の未来を50人が読む」の調査を継続的に実施しています。
2022年6月に実施した第2回調査結果をもとに、労働科学的な見方、そして、未来志向で考えます。
それぞれの職場の状況を伺いながら、サロンにご参加の皆様との会話のキャッチボールを楽しみたいと思います。

2022年11月 労働科学研究所主催 セミナー 働く場の安全健康フォーラム in 倉敷

日時・場所

2022年11月22日(火)13:30~16:30 開場13:15

場所:倉敷中央病院付属予防医療プラザ5F 古久賀ホール
*対面・オンライン(中継)併用。

概要

第1部「職場の良好事例を発見し職場改善に繋げよう-参加型改善ツールの紹介と実践-」では、「職場ドック」など、実際に働く人たちが参加型で取り組む改善ツールを概説し、実際にツールの活用を体験します。
職場の問題点ではなく、よいところ(職場の強みや働きよさ)に目を向けた、労働時間や作業編成、人間関係、公平でやりがいのある職場づくりなどの課題解決に役立つ手法です。

第2部「大原記念労働科学研究所の事業のご紹介」では、安全文化をどう評価するか、高齢者・女性など多様な人材をどう活用するかなど、いくつかの研修事業、調査研究事業、コンサルテーションについてご紹介します。

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