公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

セミナー・イベントSeminar

当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。

セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。

1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。

開催スケジュール

2021年11月秋の維持会サロン 「働き方の未来を50人が読む」調査結果の報告と維持会員とのコラボレーションを探る

日時

2021年11月1日(月)17:30~19:30

オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

大原記念労働科学研究所は、百周年記念事業として「働き方の未来を50人が読む」の調査を実施しました。私たちは、大原労研を物心両面でサポートしていただいている維持会員の皆様に、大原労研をもっともっと活用していただきたいと思っています。

秋の維持会サロンでは「働き方の未来を50人が読む」調査結果を素材に、コロナ禍の後に来る「働き方の変化とその対応」について未来志向で一緒に考えます。サロンにご参加の皆様との会話を楽しみながら、近未来の維持会員の皆様と大原労研とのコラボレーションのあり方を探ってみます。是非、晩秋の一夜をお楽しみください。ご参加を心よりお待ちしています。

「働き方の未来を50人が読む」調査概要はこちらからご確認いただけます。
サロンではより詳細な分析結果をご報告します。

2021年9月テレワークシリーズその2 テレワークにおけるコミュニケーション

日時

2021年9月17日(金)17:30~19:30

オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

5月に開催したテレワークシリーズその1 テレワークに関する技術と労務管理に引き続き、シリーズその2として、テレワークにおける人間工学的問題とコミュニケーションに焦点をあてたいと思います。
オフィスワークとテレワークを組み合わせたハイブリッドワークが増えつつありますが 、テレワーク時にはコミュニケーションがとりにくいという声が聞かれます。
話題提供者のお二人には、テレワーク・リモートワークにおけるコミュニケーションのあり方、それを支える技術的支援、その限界についてお話いただき、ハイブリッドワーク時代について考えてみたいと思います。

2021年6月労研研究者によるワークショップその1 ヒューマンエラーは罪に問えるか

日時

2021年6月15日(火)17:30~19:30

オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

ある事故事例を題材に、当事者責任と管理監督者責任とを巡る話題を提供します。
当事者責任の在り方について認知科学的な解釈モデルを用いて解釈した場合、果たして罪に問う事が可能である否かを、参加される皆さんと議論してみたいと思います。
多数の方々にご参加を頂き、多様なご意見が伺える事を期待しています。

1 2 3 4 5