公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

セミナー・イベントSeminar

当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。

セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。

1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。

開催スケジュール

2022年7月 労働科学研究所主催 オンラインセミナー
人を活かすSDGs経営のこれから ー地域企業の活動への展開ー

日時

2022年7月26日(火)17:30~19:00

オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

「労働の科学」誌では、泉貴嗣さんによる「チャレンジ!SDGs」を全12回にわたり連載してきました。
今回のセミナーでは、連載1周年を迎えるにあたり、誌面でお伝えしてきた内容を踏まえ、SDGsの基本理念である「誰一人取り残さない-No one will be left behind」を実現するための新たな人財の活かし方につ
いてケーススタディ、ディスカッションを通じて考え、イメージを模索します。
地域企業の経営者として SDGsに取りくむ男澤誠さんをゲストに迎え、体験談も交えた90分にしたいと思います。

2022年6月 労働科学研究所主催 オンラインで参加するワークショップ
コミュニケーションエラーはなぜ起こる?

日時

2022年6月28日(火)17:30~19:00

オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

各企業は人材の採用に当たって、コミュニケーション能力を最も重視するといいます。
また、コロナ禍においてテレワークが一般的なものになりつつありますが、このシステムの最大の難点は社員同士のコミュニケーションが取り難くなった事だといいます。
このような意見の裏には、コミュニケーション不足によって、仕事の場で不具合が発生したという経験が有るのではないかと推測できます。
では、産業場面でいうコミュニケーション能力とは何なのでしょうか?
コミュニケーションエラーはなぜ発生するのでしょうか?
これらの問題をヒューマンファクターの観点から具体的な事例の紹介と共に参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

2022年3月春の維持会サロン 「会長が語る企業経営と安全」 - 株式会社クラレの安全活動の事例紹介を通じて-

日時

2022年3月15日(火)17:30~19:00
オンラインツールはWebexを使用します。
※Webexの設定は、参加される方ご自身でお願いします。

概要

株式会社クラレの安全活動について紹介いただきます。
株式会社クラレの事例紹介をベースにして、理念から具体的事例の紹介まで幅広くお話いただきます。
ご参加の皆様の職場、担当者が、日々悩み、様々な工夫をしつつ行っている安全活動の具体的な手法などについて、意見交換を行う予定です。
安全衛生を担当されている部長・ 役員の 方にもご案内いただけると幸いです。
是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1 2 3 4 5 6