セミナー・イベントSeminar
当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。
セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。
1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。
開催スケジュール
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改正労働安全衛生法の理解と 産業安全保健エキスパートの重要性
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- ■日時と会場
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10月2日(金)16:00~19:30
文京区湯島3丁目19−11
■お申し込み
https://peatix.com/event/5156942
■お問い合わせ
当所のWEBサイトの「お問い合わせフォーム」からお願いします。
https://www.isl.or.jp/about/inq/inq01.php
- 概要
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前半では、2026年4月等に施行された労働安全衛生法改正について、厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課の方をお招きし、幅広く概説します。その改正の中の1つである高年齢労働者の労災防止についても、専門研究者より管理者向けに実務に役立つ情報を提供します。
後半では、安全衛生を担う中核人材「産業安全保健エスパート」の育成についてお話します。安全衛生の人材はどう育てたらいいのかわからないという声も、よく耳にします。ぜひ、産業安全保健エスパートの育成を検討ください。
プログラムの最後に、情報交流会(無料)も行いますので、名刺交換・質疑応答等の機会としてご活用ください。
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大原記念労働科学研究所セミナー 職場に「やさしさ」を育むコンパッション ―ハラスメント予防からメンタルヘルスまで―
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- 日時 / 開催形式
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2026年8月19日(水) 13:30~14:10
オンライン(Zoom)にて開催いたします。■お申込み
Peatixサイトよりお申し込みください。
https://isl-compassion2.peatix.com/
■お問い合わせ
当所のWEBサイトの「お問い合わせフォーム」からお願いします。
https://www.isl.or.jp/about/inq/inq01.php
- 概要
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現代の競争の激しいビジネス環境において、生産性の向上は組織の利益を生み出すだけでなく、個人にとっても自己成長や仕事の充実感をもたらす重要な要素です。しかし、そのような環境では、ともすれば自分自身や他者への思いやりを忘れてしまうこともあります。その極端な現れが、ハラスメントといえるでしょう。
こうした課題解決の鍵となるのが、「コンパッション」という概念です。コンパッションとは、自分や他者の苦しみを理解し、それを和らげようとする関わりを指します。近年では、このコンパッションを高めることで、さまざまな心理的苦痛の軽減につながることが、国内外の研究で明らかになってきており、職場への応用も進んでいます。
本セミナーでは、コンパッションの基本的な考え方や職場での活用方法について解説するとともに、簡単なエクササイズを通して実際に体験していただきます(エクササイズの参加は任意です、グループワークなど参加者同士の交流はありませんのでお気軽にご参加ください)。
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大原記念労働科学研究所セミナー 安全文化評価の方法を学ぶーSCATの解説を通してー
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- 日時 / 開催形式
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2026年7月14日(火) 13:30~14:10
オンライン(Zoom)にて開催いたします。
■Peatixよりお申込みください
安全文化評価の方法を学ぶーSCATの解説を通してー
https://peatix.com/event/5052381
- 概要
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多くの現場では、安全設備やマニュアルの整備、徹底した教育・訓練など、事故・トラブルを減らすための多大な努力が続けられています。これらの対策はとても有効な手段ですが、「安全文化」の醸成されていない組織ではこれらの対策が十分に機能しない恐れがあります。
安全文化は、元々、チェルノブイリ原発事故の調査を契機として提出された概念ですが、近年、電力、鉄鋼、化学、食品、ITなど様々な業界で再注目されています。
本セミナーでは、安全文化についての概略を解説するとともに、組織メンバー間の認識ギャップに焦点を当てた、安全文化の「見える化」ツールをご紹介します。
大原記念労働科学研究所が開発・提供している安全文化評価ツール(Safety Culture Assessment Tool)の考え方と活用法について解説します。労研の安全文化評価ツールはこちら

