公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

セミナー・イベントSeminar

当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。

セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。

1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。

開催スケジュール

大原記念労働科学研究所セミナー 「緑ナンバー」の実態から「白ナンバー」ドライバーの安全・健康のヒントを学ぶ

日時 / 開催形式

2026年6月19日(金) 16:00~
オンライン(Zoom)にて開催いたします。

■Peatixよりお申込みください
「緑ナンバー」の実態から「白ナンバー」ドライバーの安全・健康のヒントを学ぶ
https://greenwhite2.peatix.com/view

概要

最近、違法な「白バス」運行が疑われる、重大な事故がありました。大変痛ましい事故ですが、このことをきっかけにニュース解説などでは、運輸事業者の「緑ナンバー」と比較し、違法な「白バス」の問題点が指摘されました。
トラック、バス、タクシー・ハイヤーなどの「緑ナンバー」では法的な枠組みの中、安全やドライバーの健康を守るための様々な取り組みが成されています。
一方、「緑ナンバー」ほどの法的要求は無い、企業・組織・個人等が所有する「白ナンバー」の事業車も多数存在しています。
本セミナーでは、「緑ナンバー」における「ドライバーの安全・健康にする好事例」を紹介し、「白ナンバー」事業車でも実施できたら望ましいと思われる取組みなどについて考えます。

春の維持会サロン リモートワーク・AI・職業ロボットから見えてくる労働の未来 -「働き方の未来を50人が読む」4回の調査の総括と今後の課題-

日時

2026年3月25日(水) 14:30~16:00
オンラインでも開催いたします。

概要

今回の維持会サロンでは、これまでの4回の調査から浮かび上がる現代の労働を取り巻くテーマについて考えてみたいと思います。さらに、これらの結果も参考に、今後「50人調査PJ」としてどんなテーマに取り組むべきか、参加者の皆様からもご意見を伺えればと考えております。

労研セミナー 「眠気表情評定 「顔」をみて 「ねむけ」を読み取る」

日時

2026年3月12日(木)16:00~16:40
オンラインにて開催いたします。

概要

「眠気表情評定とは何か?」「どのような仕組みによる評定なのか?」
国土交通省による「ドライバーモニタリング(眠気・居眠り検知システム 基本設計書」に採用されている手法について、手法開発者の北島洋樹研究員がお話します。

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