セミナー・イベントSeminar
春の維持会サロン
リモートワーク・AI・職業ロボットから見えてくる労働の未来 -
「働き方の未来を50人が読む」4回の調査の総括と今後の課題-
「働き方の未来を50人が読む」という企画は、20021年に「大原記念労働科学研究所創立100周年記念企画」の1つとして始まりました。「50人」は大原記念労働科学研究所の評議員、理事、維持会窓口の方を始め、大原労研にゆかりのある自然科学研究者、社会科学研究者からなり、質問紙による調査を実施しました。
調査は「トピックス調査」と「定点調査」の2部から構成されています。「トピックス調査」では、新型コロナウィルス禍の影響の強かった第1回調査(2021年4月)は、「リモートワークは働き方・暮らし方を変えるか」をテーマとして第2回調査(2022年6月)では、新型コロナウィルス禍の影響が和らいだ状況を踏まえたリモートワークをテーマとしました。第3回調査(2023年9月)では、前2回の調査を踏まえ、リモートワークの技術的背景でもあった職場におけるAIや職業ロボットの導入をテーマとしました。更に、第4回調査(2025年1月)ではリモートワークやAI・職業ロボットも対策の1つと考えられることから包括的に「人手不足・人材不足の10年後」をテーマとしました。
定点調査では、4回の調査において一貫して「働き方や生活の実態」に関連する質問(時間外労働時間、有給休暇取得、健康診断受診率、労災状況、精神障害、女性就労、高齢者終了、非正規労働、外国人就労、IT投資額、東京への一点集中など)を実施しました。
今回の維持会サロンでは、これまでの4回の調査から浮かび上がる現代の労働を取り巻くテーマについて考えてみたいと思います。さらに、これらの結果も参考に、今後「50人調査PJ」としてどんなテーマに取り組むべきか、参加者の皆様からもご意見を伺えればと考えております。
講演後にお茶会を予定しておりますので、ご都合のよろしい方は是非対面参加をご検討ください。
- 日時
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2026年3月25日(水) 14:30~16:00
オンラインでも開催いたします。
- 内容
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第1部 維持会総会 14:30-14:40
第2部 講演 14:40-15:20
北島洋樹(大原記念労働科学研究所副所長・主任研究員)
第3部 意見交換・情報共有 15:20-16:00
お茶会 1610-1730
- 参加費
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無料(事前申込制)
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