セミナー・イベントSeminar
労研ミニセミナー 安全文化評価の方法を学ぶーSCATの解説を通して
多くの現場では、安全設備やマニュアルの整備、徹底した教育・訓練など、事故を減らすための多大な努力が続けられています。これらの対策はとても有効な手段ですが、「安全文化」の醸成されていない組織ではこれらの対策が十分に機能しない恐れがあります。
安全文化とは、元々、チェルノブイリ原発事故の調査を契機として提出された概念ですが、近年、電力、鉄鋼、化学、食品、ITなど様々な業界で再注目されています。
本セミナーでは、安全文化についての概略を解説するとともに、組織メンバー間の認識ギャップに焦点を当てた、安全文化の「見える化」ツールをご紹介します。
大原記念労働科学研究所が開発・提供している安全文化評価ツールSCAT(Safety Culture Assessment Tool)の考え方と活用法について解説します。
- 日時
-
2026年2月17 日(火)11:00~11:40
オンラインにて開催いたします。(zoomを使用)
- 内容
-
講義:11:00~11:30
安全文化の概念とSCATツールの活用法 西村春輝(大原記念労働科学研究所研究員)
質疑応答:11:30~11:40
- 参加費
-
無料(事前申込制)
(維持会員は会員専用ページにてオンデマンド配信公開予定)
申込先: https://safetyculture.peatix.com/

