公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

セミナー・イベントSeminar

当所の設立目的と事業に理解をもち協力・支援する企業・団体と個人からなる維持会があります。
会員には、月刊誌「労働の科学」の配布、セミナーへの参加、図書館・情報サービスセンターの利用、社内研修の依頼、委託による調査・研究、指導・相談の利用などの特典があります。

セミナーでは、人事・労務・安全衛生・職場改善にすぐ役立つ情報・データを提供しています。
とくに、職場快適化、人間工学的改善、安全システム、エラー防止、メンタルストレス予防、勤務制改善などの最新研究を応用したテーマに力点をおいています。
講義だけではない、グループワーク主体の参加型のセミナーも多数あります。

1年間に約10回のセミナーを予定しております。維持会員様はもちろんのこと、一般の方も参加いただけます。
維持会員様は、一部の特別セミナーを除き、無料です。有料の特別セミナーの場合でも、優待料金となります。

開催スケジュール

労研ミニセミナー 安全文化評価の方法を学ぶーSCATの解説を通して

日時

2026年2月17 日(火)11:00~11:40
オンラインにて開催いたします。(zoomを使用)

概要

多くの現場では、安全設備やマニュアルの整備、徹底した教育・訓練など、事故を減らすための多大な努力が続けられています。これらの対策はとても有効な手段ですが、「安全文化」の醸成されていない組織ではこれらの対策が十分に機能しない恐れがあります。
安全文化とは、元々、チェルノブイリ原発事故の調査を契機として提出された概念ですが、近年、電力、鉄鋼、化学、食品、ITなど様々な業界で再注目されています。
本セミナーでは、安全文化についての概略を解説するとともに、組織メンバー間の認識ギャップに焦点を当てた、安全文化の「見える化」ツールをご紹介します。
大原記念労働科学研究所が開発・提供している安全文化評価ツールSCAT(Safety Culture Assessment Tool)の考え方と活用法について解説します。

労研ミニセミナー 「ヒューマンエラー」超入門

日時

2026年1月20 日(火)11:00~11:40
オンラインにて開催いたします。(zoomを使用)

概要

ミスや失敗は、個人の不注意や能力不足の問題だと思われがちです。しかし、ミスや失敗の原因を個人の不注意や能力不足と考え、働く環境や仕組みから目を逸らしていると、また同様のトラブルが発生してしまいます。では、「ヒューマンエラー」をどのように理解することで、将来の品質低下や事故を防ぐことができるのでしょうか。
本セミナーは、「ヒューマンエラー」について初めて学ぶ方を対象とした「超入門」のミニセミナーです。「ヒューマンエラー」の基礎の基礎を理解し、今後の学びや現場での応用のきっかけになることを目的としています。

<ミニセミナー> 
短い時間で学びのきっかけやステップアップにつながる、労研の新しいセミナースタイルを今後展開していきます。初回は超入門編 個人の不注意や「ヒューマンエラー」について。今後は中級編等も開催予定。

高年齢労働者を戦力化!健康経営セミナー

日時と会場

2025年10月16日(木) 15:00~17:00
TOKYO TORCH 常盤橋タワー10階 東京海上日動火災保険株式会社カンファレンスルームB
対面+オンライン (事前申込み予約制)
<定員 対面40名  オンライン100名 (先着順)>

概要

高年齢労働者の健康管理と安全を守るのは企業の責任であると同時に、健康経営の重要な柱です。
少子高齢化が進む中、シニア人材の活躍は持続可能な経営戦略に直結します。
本セミナーでは、高年齢労働者の健康課題と安全対策をテーマに、専門家をお招きし、最新の知見や具体的な取り組み事例をご紹介いたします。
大原記念労働科学研究所と株式会社メディアラートの共催にて開催します。
今回は、オンライン(zoom)と対面(会場:東京都千代田区)のハイブリット開催となります。ご確認の上お申込み下さい。

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