公益財団法人 大原記念労働科学研究所
公益財団法人
大原記念労働科学研究所
The Ohara Memorial Institute for
Science of Labour

研究員一覧

北島 洋樹

  • 副所長研究部 主任研究員
  • エルゴノミクス研究センター センター長

専門分野

産業心理学、人間工学、応用知覚心理学

現在の研究課題

安全や快適性を志向した、人間と機器のインターフェースに関する研究

所属学会

日本心理学会 、 日本応用心理学会 、 日本基礎心理学会 、 日本視覚学会、 日本人間工学会 、 日本交通心理学会学会

業績

論文・著書

  • (1)古崎・境・河野(監訳)「ギブソンの生態学的心理学 その哲学的・科学史的背景」(共訳)、勁草書房、2000
  • (2)北島洋樹(共著)、環境と行動-環境とのかかわり-、井上枝一郎(編著)心理学の理解 第5章、p108-138、労働科学研究所出版部、2001
  • (3)吉岡・森岡・恒屋・榊原・吉田・北島、高齢者向け生産現場設計ガイドライン、社団法人 人間生活工学研究センター、2002
  • (4)坂上貴之・辻敬一郎・北島洋樹(日本基礎心理学会 倫理特別委員会)、基礎心理学研究者のための研究倫理ガイドブック、日本基礎心理学会、2009
  • (5)菅由美子、赤堀正成、吉川徹、北島洋樹、雄谷良成、田ヶ谷雅夫、石田浩司、大高美樹、柏倉大泰、福井清絹、三辻美季、豊原憲子、片山千栄、本田洋志、寺田裕美子、堀内陽子、Count Us In ! 障害のある女性の社会参加 女性起業家育成プログラムにおける社会参加のためのILOガイドライン、労働科学研究所出版部、川崎、2010
  • (6)北島洋樹(分担執筆)、VDT作業の労働衛生管理、法政大学大原社会問題研究所 編 社会労働大事典、旬報社、東京、2011、796-797.
  • (7)北島洋樹(分担執筆)、VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン、法政大学大原社会問題研究所 編 社会労働大事典、旬報社、東京、2011、796.
  • (8)北島洋樹(分担執筆)、オフィスの人間工学、小木和孝(編集代表)、産業安全保健ハンドブック. 川崎:公益財団法人労働科学研究所、2013:474-477.
  • (9)北島洋樹(分担執筆)、労働心理、小木和孝(編集代表)、産業安全保健ハンドブック. 川崎:公益財団法人労働科学研究所、2013:418-421.
  • (10)北島洋樹(分担執筆)、まもる:安全と安心、椎塚 久雄(編)、感性工学ハンドブック.-感性をきわめる七つ道具- 東京:朝倉書店、2013:187-201
  • (11)北島洋樹(分担執筆)、疲労・覚醒水準の主観的評価法、自動車技術ハンドブック編集委員会編、自動車技術ハンドブック第3分冊 人間工学編、東京:公益社団法人自動車技術会、2016:398-402.
  • (12)北島洋樹(分担執筆)、運転疲労とは、自動車技術ハンドブック編集委員会編、自動車技術ハンドブック第3分冊 人間工学編、東京:公益社団法人自動車技術会、2016:402-403.

 

論文(主著)

  • (1)北島洋樹, 眼球、及び頭部の位置が主観的正面に与える影響について, 慶應義塾大学社会学研究科紀要 1990; 30:1-11
  • (2)北島洋樹・小田浩一, Blur のかかった側方偏位視野への順応, 小田浩一・中野泰志・吉田俊郎編 最新 視覚科学と弱視研究 コミュニケーション科学研究会 1992;32-42
  • (3)北島洋樹, 運動残効が視覚―運動協応に与える影響について, 労働科学 1995;71(7):270-278
  • (4)北島洋樹・沼田仲穂・山本恵一・五井美博, 自動車運転時の眠気の予測手法についての研究(第1報,眠気表情の評定法と眠気変動の予測に有効な指標について), 機械学会誌C篇 1997; 63(613):3059-3066
  • (5)Hiroki, Kitajima & Nakaho Numata,Analysis of Drivers' Behavior before and after Crashes in a Simulated Expressway to Predict Sleepiness, K G Ramphal, L K Hong, B J Singh(edt.), Occupational Health in Asia; Proceedings 15TH Asian Conference on Occupational Health,the Asian Association of Occupational Health 1997:181-191
  • (6)北島洋樹・鈴木一弥・大西明宏・飯田裕康、高速道路夜間長距離走行におけるトラック運転者の眠気(1)―走行状況と眠気予測精度の関係―、労働科学 2000;76(10):pp441-446
  • (7)北島洋樹・沼田仲穂・菅原淳史、プロトコル分析による自動車運転時の判断過程の分析-運転支援装置の有無と運転経験による運転方略・操作の差異-、労働科学2004; 84(3): 105-117.
  • (8)北島洋樹、わが国の心理学関連学会における「研究倫理」と教育に関するいくつかの事例、自動車技術 2010;64(4):91-96.
  • (9)北島洋樹・曾我重司・黒田学、自動車運転支援とパニック的行動の関連についての実験的研究、労働科学 2018;94(3):74-90.

 

論文(共著)

  • (1)高橋 誠・北島洋樹・伊藤昭好, VDT作業者の健康に及す影響要因の解析, 労働科学 1994;70( 12): 569-584
  • (2)窪田 悟・川村仁郎・北島洋樹・高橋 誠, 視覚検索パフォーマンスによる画面設計の評価(I)-視覚検索パフォーマンスに影響を及す画面設計要因の検討-, 労働科学 1995;71(7):261-269
  • (3)高橋 誠・北島洋樹・本城由美子, 精神的作業負担チェックリストの作成とそれによる眠気とリラックス状態の関係構造の検討, 労働科学  1996; 72(3): 89-100
  • (4)沼田仲穂・北島洋樹・五井美博・山本恵一, 自動車運転時の眠気の予測手法についての研究 (第2報,眠気変動の予測と居眠り警報タイミングの決定), 機械学会誌C篇  1997; 63(613): 3067-3074
  • (5)沼田仲穂・北島洋樹・五井美博・山本恵一, シミュレータ実験による事故前後の運転者の挙動分析と居眠り警報, 自動車技術会学術論文集  1998;29(2):127-132
  • (6)沼田仲穂・北島洋樹・五井美博・山本恵一, 自動車運転者の生理・行動指標による眠気の検出と居眠り警報, 三菱自動車テクニカル レビュー 1998;10: 67-75
  • (7)Nakaho Numata, Hiroki Kitajima, Yoshihiro Goi, Keiichi Yamamoto、Analysis of drivers' behavior before and after crashes in simulated expressway driving to predict sleepiness levels for doze alarm activation、JSAE Review 1998; 19: pp269-275
  • (8)鶴原亜紀・井戸啓介・北島洋樹、高年齢VDT作業者の作業実態と疲労自覚症状、労働科学 2003; 79(1)1-16: 1-16
  • (9)鈴木一弥・北島洋樹・飯田裕康、大型トラックによる夜間長距離走行時の眠気発生に伴う瞬目・眼球運動指標の変化、労働科学 2003; 79(6): 299-316
  • (10)沼田仲穂・北島洋樹・磯村有宏、カーナビ音声操作がドライビングシミュレータにおける運転パフォーマンスに与える影響、自動車技術会論文集 2006; 37(6): 181-186
  • (11)Kunio Hara, Mihoko Mori, Tatsuya Ishitake, Hiroki Kitajima, Kazuhiro Sakai, Kenji Nakaaki, Hiroshi Jonai, Results of Recognition Test on Japanese Subjects of the Labels Presently Used in Japan and the UN-GHS Labels, Journal of Occupational Health 2007; 49: 260-267.
  • (12)佐々木司・北島洋樹・吉川徹・松元俊、第二世代抗ヒスタミン薬における自動車シミュレータ運転時の眠気の発現、労働科学 2009;85(1):34-39.
  • (13)佐々木司・南正康・尾之上さくら・山野優子・北島洋樹・松元俊・吉川徹、第二世代抗ヒスタミン薬が昼間の自動車シミュレータ運転時の眠気に及ぼす影響、労働科学 2012;88(4):143-147.
  • (14)沼田仲穂・寺中祐典・紫藤聖也・北島洋樹、自動車の左折時における自転車との衝突危険性の考察、自動車技術会論文集 2012;44(1):111-118.
  • (15)沼田仲穂・寺中祐典・紫藤聖也・北島洋樹、自動車の左折時における自転車との衝突危険性の考察、自動車技術会論文集 2013;44(1):111-118.
  • (16)川徹・北島洋樹・橋爪絢子・藤森洋子・池崎陽子・松田晋哉、止血弁つき静脈留置針利用による末梢静脈カテーテル留置手技における心理的負担軽減効果、労働科学 2013; 89(3):77-88.
  • (17)椎名和仁・北島洋樹、屋外と屋内での電気通信工事現場におけるヒヤリ・ハットの比較分析(第2報)-転落・転倒災害に関する作業内容との要因分析-、労働科学 2013; 89(4):140-148.
  • (18)久米拓弥・内藤貴博・石田健二・河合政治・松永真也・西井克昌・北島洋樹、車載装備を利用した漫然状態の検出および解消手法の開発、自動車技術会論文集 2014;45(3):567-572.
  • (19)沼田仲穂・竹本雅憲・久保田泰成・富永隆人・紫藤 也・北島洋樹、無信号交差点における車車間通信の人間工学的考察、日本機械学会論文集 2016; 82(835):DOI: 10.1299/transjsme.15-00569
  • (20)清水博幸・椎名和仁・北島洋樹、工学系大学生の安全意識調査と今後の取り組み?安全ナレッジマネジメント?、工学教育 2019:67(2):14-18.
  • (21)竹本雅憲・内藤貴博・塩谷武司・北島洋樹・中嶋豊、高速道路の合流・退出時における自動運転からの運転交代場面での行動分析、自動車技術会論文誌 2019;503):904910
  • 22)清水博幸・椎名和仁・北島洋樹・上野貴博、工学系大学生の安全教育とその効果検証、工学教育 2019675): 69-75DOI: https://doi.org/10.4307/jsee.67.5_69
  • (23)Mika Sunagawa, Shin-ichi Shikii, Wataru Nakai, Makoto Mochizuki, Koichi Kusukame, and Hiroki Kitajima, Comprehensive Drowsiness Level Detection Model Combining Multi-modal Information. IEEE Sensors Journal 2019; DOI 10.1109,JSEN.2019.2960158

 

学会発表

            • (1)北島洋樹, Displaced VisionにおけるVisual Capture, 第19回知覚コロキウム, 1986
            • (2)北島洋樹, 側方変換視野への順応と頭部・身体座標の関係について, 日本心理学会第51回大会発表論文集 1987 ;196
            • (3)北島洋樹, 眼球、及び頭部の位置が主観的正面に与える影響について, 日本心理学会第53回大会発表論文集 1989;p 623
            • (4)北島洋樹, 主観的正面の変位と、側方偏位視野への順応, 日本心理学会第54回大会自主シンポジウム話題提供者, 1990
            • (5)北島洋樹・小田浩一, プリズム順応 達成に影響する視野のボケ, 第24回知覚コロキウム, 1991
            • (6)北島洋樹・小田浩一, Blurのかかった側方偏位視野への順応, 日本基礎心理学会第10回大会発表論文集 1991;10(1):76-77
            • (7)Kitajima, H., Comparative Study of POS Checkout Systems for Designing Work, World Congress on Occupational Saftey and HealthXIII ABSTRACTS_POSTER 1993; p39
            • (8)北島洋樹, ターゲットポインティングにおける運動残効の影響, 日本心理学会第57回大会発表論文集, 1993, 383
            • (9)北島洋樹, 視野のBlurとポインティング精度の関係について, 日本心理学会第58回大会発表論文集 1994;p 600
            • (10)Kitajima, H., Experimental Study on the Improvement of Pen-based Input Device , XIV Asian Conference on Occupational Health Book of Abstract , 1994, 381
            • (11)北島洋樹, 奥行方向の視野変換とポインティング精度について, 日本心理学会第59回大会発表論文集 1995; 612
            • (12)北島洋樹, 視覚―運動協応における「予測」について, 日本心理学会第60回大会発表論文集 1996;p 581
            • (13)沼田仲穂・北島洋樹, シミュレータ実験による事故前後の運転者の挙動分析と居眠り警報, 自動車技術会学術講演会前刷集973 1997;p 973
            • (14)Kitajima, H. & Numata, N., Analysis of Drivers' Behavior before and after Crashes in a Simulated Expressway to Predict Sleepiness, 15TH Asian Conference on Occupational Health, 1997
            • (15)北島洋樹・沼田仲穂, 自動車事故前後の運転者の挙動分析―シミュレータ実験による検討― , 日本心理学会第61回大会発表論文集 1997;p 328
            • (16)北島洋樹・沼田仲穂, 自動車事故前後の運転者の挙動分析(その2), 日本心理学会第62回大会発表論文集 1998; p350
            • (17)北島洋樹・沼田仲穂・菅原淳史, 高速道路走行における車間距離制御の特徴―運転技能による差―,日本心理学会第63回大会発表論文集 1999;p1030
            • (18)北島洋樹, 自動車運転者の眠気変動の予測における「記述」の役割, 日本心理学会第63回大会ワークショップ「知覚研究における記述的アプローチの方法論的意義(その3)」話題提供者(企画者 増田直衛・境 敦史), 資料, 1999
            • (19)大西明宏・鈴木一弥・北島洋樹・飯田裕康「大型トラックの夜間長距離走行における運転者の生理反応および行動―眠気予測に向けての相互相関分析―」人間工学 2000;36(Suppli):268-269
            • (20)北島洋樹・沼田仲穂・菅原淳史、ACCを用いた高速道路走行における運転技能差について-運転技能による主観的緊張度の差-、日本心理学会第64回大会発表論文集 2000;p1163、
            • (21)鈴木一弥・北島洋樹・飯田裕康、大型トラックの夜間長距離走行における副次行動と生理反応の分析、日本心理学会第64回大会発表論文集 2000;p352
            • (22)北島洋樹・沼田仲穂・菅原敦史、高速道路走行における運転経験差と状況認識の関係について、日本交通心理学会平成13年度秋季大会(第64回)大会発表論文集 2001、pp49-52
            • (23)北島洋樹・大橋智樹・高橋誠・酒井一博・作田博・鶴原亜紀、高齢・若年作業者の相互支援のための環境と組織、人間工学2002、38(Suppli)、272-273
            • (24)志澤康弘・酒井一博・北島洋樹・鶴原亜紀・大橋智樹・作田博、原子力発電所における高齢作業者のための施設・環境の改善要望、日本原子力学会2003年春の年会要旨集第II分冊 2003: p425.
            • (25)北島洋樹・沼田仲穂・磯村有宏、カーナビ音声操作がシミュレータ運転に与える影響について、ケータイ・カーナビの利用性と人間工学 2004 研究論文集: 119-124
            • (26)北島洋樹・落合孝則・中島康之・岩月龍男・仲治俊行、テレワークによる仕事・生活の変化と健康との関係について、第6回 日本テレワーク学会研究発表大会予稿集 2004: 31-36.
            • (27)鈴木一弥・酒井一博・北島洋樹、ハイヤー・タクシードライバーのための「疲労蓄積度自己チェックリスト」の開発、人間工学 2006; 42(Suppli): 386-387
            • (28)北島洋樹・斉藤進・高橋誠、スクロール画像のボケ感評価-ディスプレイの動画性能評価の試み-、日本人間工学会・関東支部第36回大会講演集 2006:169-170.
            • (29)渡辺武司・北島洋樹・曾我重司・沼田仲穂、ドライビングシミュレータによるドライバの衝突回避行動特性の基礎調査、自動車技術会 学術講演会前刷集No.39-07 2007; 39(07): 9-12
            • (30)北島洋樹、高齢職業ドライバーをめぐる問題、交通科学研究資料 2007; 48: 33-36
            • (31)北島洋樹、労働科学の社会的役割、日本心理学会第71回大会ワークショップ「心理学者は社会的役割をどう果たすべきか-研究への取り組みのありかたをめぐって」、2007
            • (32)北島洋樹、人間工学実験に関するいくつかの話題-実験的研究と倫理の関係、認定人間工学専門家部会 2008年度講演会・総会、2008年4月25日
            • (33)北島洋樹、ディスプレイに呈示した画像平均輝度の変化に対する主観評価の分析、人間工学 2008;44(Suppli):80-81.
            • (34)北島洋樹、人間工学における実験倫理およびデータの信頼性、自動車技術会 第2会ドライバ評価手法検討部門委員会、2008年6月23日
            • (35)北島洋樹、労働科学研究所の概要-労働科学の生い立ちと現在-、第66回失敗学懇談会 in 春日(失敗学会)、2009年2月21日
            • (36)北島洋樹、高年齢作業者への人間工学的支援-3つの事例(フォーラム1 産業衛生技術部会)労働者の高齢化と安全衛生管理-どのように対応すべきか 産業衛生技術者の役割-、第82回 日本産業衛生学会 講演集 2009:51(臨増):178-179.2009年5月22日
            • (37)北島洋樹、ディスプレイの安全性と映像の魅力の両立-ディスプレイに呈示した画像平均輝度の変化に対する主観評価の分析-、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009 WS7「ヒューマンインタフェースにおける感性的な魅力とは?」、2009年9月3日
            • (38)佐々木司・尾之上さくら・南正康・北島洋樹・吉川徹・松元俊、第二世代抗ヒスタミン薬が昼間の自動車シミュレーター運転時の眠気に及ぼす影響、産業衛生学会誌 2010;52(臨時増刊):409
            • (39)北島洋樹、吉川徹、橋爪絢子、岩田淳、池崎陽子、藤森洋子、末梢静脈カテーテル留置手技における止血弁つき静脈留置針利用による心理的負荷軽減効果、人間工学 2010;46(supple.):282-283
            • (40)北島洋樹、吉川徹、顔面接着式マスクの漏れ率と使用感に関する評価、人間工学 2010;46(supple.):270-271
            • (41)吉武良治・北島洋樹・岩切一幸、テレワークガイド委員会の活動概要、委員会の活動内容とシンポジウムのねらい、人間工学 2011;47(Suppli):32-33.
            • (42)佐々木司・北島洋樹、第二世代抗ヒスタミン薬における自動車シミュレーター運転時の眠気の発現、第8回交通科学シンポジウム プログラム・資料集、22-30.(2011.7.23)
            • (43)寺田佳久・久保谷寛行・鈴木一弥・北島洋樹、自動車運転時のドライバ眠気レベル推定モデルに関する検討、自動車技術会2012年春季大会 予稿集 177.
            • (44)北島洋樹、労働安全衛生分野における短期的・長期的リスクの管理目標と課題、化学生物総合管理学会・社会技術革新学会主催 春季討論会(2013)予稿集:9-35
            • (45)奥村隆志・酒井一博・北島洋樹・黒川美知代・初雁卓郎・坂本郁夫 急性期病院における転倒・転落事故のリスク要因分析調査-患者状況の違いによるリスク-、人間工学 2013;49(特別号):112-113.
            • (46)久米拓弥・内藤貴博・石田健二・河合政治・松永真也・ 西井克昌1・北島洋樹 車載装備を利用した漫然状態解消手法の開発、自動車技術会学術講演会前刷集 ドライバセンシングⅡ 自動車技術会2013年秋季大会 2013;No.128-13:1-6.
            • (47)北島洋樹、VDT作業の変遷と負担要因、第86回日本産業衛生学会 第46回VDT作業研究会自由集会 2013年5月14日
            • (48)北島洋樹、心理学と工学の間の暗くて深い河、日本心理学会第78回大会、公募シンポジウム22「心理学は工学的実践に主体的に関与できるか」、話題提供:2014年9月10日
            • (49)奥村隆志・鈴木一弥・北島洋樹・松田文子・池上徹・茂木伸之・竹内由利子・山村昌代・酒井一博、高年齢労働者の労働安全構築のために-高年齢労働者の心身の機能測定-、人間工学 2014;50(特別号):384-385.
            • (50)齊藤達・松浦訓人・北島洋樹・矢島敏城・古阪幸代・三家礼子(オフィス人間工学研究部会)、オフィス環境の人間工学的調査・検討、第16回日本オフィス学会大会、2015年9月12日(東京理科大学葛飾キャンパス)
            • (51)古阪幸代(司会)・福田怜美・北島洋樹・三家礼子・工藤正之(パネリスト)、パネル討論「ラウンジワークの人間工学」、第17日本オフィス学会大会、2016年9月10日(東北大学工学部)
            • (52)高井将太・竹本雅憲・内藤貴博・北島洋樹、行動分析学に基づく交差点左折行動の記述分析、日本人間工学会関東支部第46回大会、2016年12月3日
            • (53)竹本雅憲・高井将太・内藤貴博・那須俊作・北島洋樹、行動分析学の記述方式を用いた信号交差点左折時における準備行動の分析、自動車技術会2017年春季大会 学術講演会 講演予稿集 2017; No.9-17:1-6.2017年5月24日
            • (54)式井愼一・砂川未佳・楠亀弘・北島洋樹、瞬目分析に基づく眠気推定の高精度化、自動車技術会2017年春季大会学術講演会講演予稿集 2017;No.103-17:13-16.2017年5月26日
            • (55)武田拓也・内藤貴博・塩谷武司・伊東敏夫・信夫勇人・北島洋樹、自動運転時の周囲監視能力の低下が自動運転から手動運転への運転交代に及ぼす影響、自動車技術会2018秋季大会学術講演会講演予稿集 2018;2018年10月17日
            • (56)竹本雅憲・内藤貴博・塩谷武司・北島洋樹・中嶋豊、高速道路の合流・退出時における自動運転からの運転交代場面での行動分析、自動車技術会2018秋季大会学術講演会講演予稿集 2018;2018年10月17日
            • (57)春日瑛・北島洋樹・三家礼子、モバイルワーク時代のオフィス環境に関する人間工学ガイドラインの提案に向けて、日本オフィス学会第20回大会 梗概集2019:37-40.2019年9月14日
            • (58)田中研利・竹本雅憲・内藤貴博・塩谷 武司・北島洋樹・ 中嶋豊、高速道路の合流時を対象とした自動運転からの運転交代場面における一般ドライバの行動分析、自動車技術会2019年秋季大会講演会予稿集 2019;2019年10月10日
            • (59) 茂木伸之・石井賢治・北島洋樹、製造現場における作業補助具導入の事例研究、産業保健人間工学会誌第21巻特別号(産業保健人間工学会第24回大会抄録集ISSN1345-1731)2019:30--33.2019年10月20日

講演

  • (1)「VDT新ガイドラインの解説」2003年度自治労安全衛生集会2002年12月5日
  • (2)「VDT新ガイドラインの解説」昭島市 平成14年度労働安全衛生研修会2003年1月31日
  • (3)「高年齢VDT作業者から見たディスプレイへの要求」LCDの人間工学シンポジウム. 2003年3月11日
  • (4)「VDU新ガイドラインとその問題点」荒川区職員労働組合. 2003年5月21日
  • (5)「VDU新ガイドラインの解説」自治労横浜市従業員組合. 2003年6月6日
  • (6)「VDU作業をより快適に」2004年度自治労安全衛生集会. 2004年2月5日
  • (7)「企業における交通事故予防策の実態とルールの役割-効果的なルールの構築と実行-」2004年3月
  • (8)「職場のリスクを軽減しよう-パソコン作業・タバコ(分煙)問題について」自治労千葉県本部 2004年度労働安全衛生集会.2004年7月
  • (9)「高齢者と視覚-パソコンやTVの使い方」産能短大 ジェロントロジー(老年学)入門講座. 2004年12月15日
  • (10)「VDT作業の快適化」多摩区役所職員衛生委員会講演会. 2005年1月25日
  • (11)「ヒューマンファクターからみた交通事故要因と対策」 日鉄鉱業株式会社 保安担当者会議. 2005年1月26日
  • (12)「パソコン作業の労働科学とディスプレイへの要求事項」フラットパネルディスプレイ(FPD)の人間工学シンポジウム2005. 2005年3月11日
  • (13)「労働科学的視点に立ったディスプレイへの要求」FPD Internationalフォーラム、2005年10月20日
  • (14)「高齢者と視覚-パソコンやTV の使い方2」産能短期大学公開講座「ジェロントロジー(老年学)入門」 第6回」2005年10月28日
  • (15)「パソコンの労働科学」高千穂大学 総合科目「私たちの暮らしと安心」、2005年11月30日
  • (16)北島洋樹・藤田勉、交通環境における、安全行動を考える~「意識」では変わらない・・・「行動」が交通安全を生む~、労働科学研究所維持会月例研究会、2006年1月18・20日
  • (17)北島洋樹、コンピュータ作業における労働の科学とディスプレイへの要求事項、フラットパネルディスプレイ(FPD)の人間工学シンポジウム2006 <講演集>(JEITA) 2006: 117-148
  • (18)北島洋樹、目を大事にしよう -パソコン・TVの使い方 、自動車運転-、産能短期大学ジェロントロジー(老年学)入門講座、2006年10月25日
  • (19)北島洋樹、快適なVDT作業のために、和光学園法人事務局全体研修、2006年11月21 日
  • (20)北島洋樹、FPDの諸特性と疲労の相関、FPD視聴安全性と疲労に関するミニシンポジウム、2006年12月20日
  • (21)北島洋樹、FPDの諸特性と疲労の相関-FPDの諸特性と作業者の疲労、フラットパネルディスプレイ(FPD)の人間工学シンポジウム2007 <講演集>(JEITA)2007:147-169
  • (22)北島洋樹、大型ディスプレイの動画性能に関する人間工学的評価-スクロール画像の「ボケ感」評価、FINETECH JAPAN 専門技術セミナーB5 画質向上に向けた取組と画質評価について、2007年4月13日
  • (23)北島洋樹、IT化職場の改善・使いやすさ、労働科学研究所[現代の労働と安全・保健マネジメント]連続セミナー【12】人にやさしい設計と安全・保健~ディスプレイの最新技術開発動向とIT化職場の改善・使いやすさ~、2007年6月21日
  • (24)北島洋樹、目に気をつけながら、テレビとパソコンを使おう、産能短期大学ジェロントロジー(老年学)入門講座 第2回、2007年10月20日
  • (25)北島洋樹、オフィスのエルゴノミクス課題と解決策、[現代の労働と安全・保健マネジメント]連続セミナー:第22・23弾「元気で働く情報化職場」、2008年1月24・25日
  • (26)北島洋樹、パソコンなどの光学機器から眼を守るには、産業能率短期大学 ジェロントロジー(老年学)講座、2008年6月21日
  • (27)北島洋樹、パソコン作業を快適に-パソコン作業(VDT作業)から身を守ろう-、2008年度東京都主税局第1回安全衛生講習会、2008年7月8日
  • (28)北島洋樹、テレビ視聴と視覚疲労、NEDO助成事業 LCD省エネ人間工学プロジェクト委員会、2009年5月14日
  • (29)北島洋樹、自動車シミュレータ運転におけるパニック的行動に関する実験的研究、大阪科学技術センター ヒューマンファクター研究会 第2回講演、2009年8月25日
  • (30)北島洋樹、パソコンとの付き合い方、産能短期大学ジェロントロジー(老年学)入門講座、2009年10月30日
  • (31)北島洋樹、テレワークを味方にする!~緊急事態応とワーク・ライフ・バランスから見たテレワークの光と影~、労働科学研究所 セミナー、2009年11月24日(東京)・26日(大阪)
  • (32)北島洋樹、テレワーク時のVDT作業における留意点、テレワーク・セミナーin福岡~新時代の働き方と導入上の留意点~(主催、厚生労働省、協力 日本テレワーク協会、労働調査会)、2009年12月1日
  • (33)北島洋樹、テレワーク・セミナーin札幌~新時代の働き方と導入上の留意点~(主催、厚生労働省、協力 日本テレワーク協会、労働調査会)、2009年12月14日
  • (34)北島洋樹、交通科学研究における研究倫理を考える?実験倫理の考え方と実践にあたっての留意点?、交通安全環境研究所、2010年8月27日
  • (35)北島洋樹、忍び寄るパソコン作業のリスク?あなたの眼・肩・腰は大丈夫??、東京都職員共済組合 平成23年度パソコン使用者のための健康講演会、2011年11月28日
  • (36)北島洋樹、高年齢作業者の行動特性と支援、日本産業保健師会 研修会、2012年4月15日
  • (37)北島洋樹、高年齢作業者の行動特性と支援へのヒント、地方公務員安全衛生推進協会 職域担当看護職研究会(関東地区)、2012年7月25日
  • (38)北島洋樹、被験者への配慮とデータの信頼性、自動車技術会 人を対象とする研究倫理セミナー、2013年1月22日
  • (39)北島洋樹、大原孫三郎と温知堂文庫、倉敷中央病院創立90周年記念 大原ネットワークシンポジウム 社会貢献-孫三郎の思いを伝える書籍たち- 2013年6月1日
  • (40)北島洋樹、忍び寄るパソコン作業のリスク-あなたの眼・肩・腰は大丈夫?-、-作業と負担要因の時代変遷-、富山県医師会産業医リフレッシュ研修 2013年11月10日
  • (41)北島洋樹、運転疲労・眠気に対する多角的な対策、第24回日本交通医学工学研究会 '15 医学と工学からみた交通安全対策 居眠り事故防止策、2015年7月20日(名古屋大学豊田講堂)
  • (42)北島洋樹、眠気表情の評定法と眠気変動の予測に有効な指標の考え方、2015年9月25日(情報技術協会)
  • (43)北島洋樹・鈴木一弥・余村朋樹、交通行動を労働科学的に考える、日本交通心理学会交通心理士ステップアップ講習、2015年10月25日(東京都トラック会館
  • (44)北島洋樹・鈴木一弥・余村朋樹、交通行動を労働科学的に考える、日本交通心理学会交通心理士ステップアップ講習、2016年11月5日(東京都トラック会館)
  • (45)新藤幹雄・北島洋樹、事業者用自動車の運転者の安全・健康管理におけるヘルスケアウェアラブル等の活用、 CEATECコンファレンス「ヘルスケアウェアラブルとIoT活用の今と未来」、2017年10月6日
  • (46)北島洋樹、交通行動を労働科学的に考える、日本交通心理学会、交通心理士ステップアップ講習 2017年10月28 日
  • (47)北島洋樹・新藤幹雄、『体調予報』デジタル運行記録計を活用したより良い健康管理・労務管理に向けて、国土交通省 プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミナー、2018年2月8日

 

その他の著作

  • (1)北島洋樹, 俯瞰 日常生活に存在する障壁を考える, 労働の科学, 1998, 53(6), 1
  • (2)北島洋樹, 鉄道乗車券自動券売機の使いやすさを考える, 労働の科学, 1998, 53(11), 1688-691
  • (3)北島洋樹, 自動車運転時の眠気発生の特徴とその検出手法―居眠り運転の予防にむけて―, ワークサイエンスリポート(労研維持会資料)1998,1531・1532(98-9・10)
  • (4)北島洋樹、キーワード「高齢者の補償的運転行動」、労働の科学 2002:57(7);26(422)
  • (5)北島洋樹、高速道路夜間走行の実態と眠気の予測-夜間運転の安全への取り組み-、ワークサイエンスリポート(労研維持会資料) 2003、1575・1576(2000-5・6)
  • (6)北島洋樹、企業における交通事故予防策の実態とルールの役割-効果的なルールの構築と実行-、ワークサイエンスリポート(労研維持会資料) 2004、1671-1672(2004-5・6)
  • (7)北島洋樹、ディスプレイ作業の人間工学的評価、月刊ディスプレイ、2005、11(12)、68-73.
  • (8)久武雄三・冨沢一成・加藤慎祐・境川亮・瀧澤圭二・角野友信・小川俊尚・佐々木亨・栗田泰一郎・吉武良治・窪田悟・北島洋樹・田村徹.総論 ディスプレイの人間工学、月刊 ディスプレイ、2005、11(12)、47-52.
  • (9)原邦夫・酒井一博・北島洋樹国連GHS勧告(化学品の分類・表示の正解統一システム)の利用方法ワークサイエンスリポート(労研維持会資料)2005 No.1711・1712(2005-21・22)
  • (10)北島洋樹、高齢ドライバーの実態を考慮した新しい教育の方向性、労働の科学、2006、61(1)、5-9.
  • (11)原邦夫・酒井一博・北島洋樹、国連GHS勧告(化学品の分類・表示の正解統一システム)の利用方法、ワークサイエンスリポート(労研維持会資料)2005 No.1711・1712(2005-21・22)
  • (12)北島洋樹、シリーズ・仕事と健康(4)持ち帰り残業:自宅でのパソコン仕事に注意、ひろばユニオン 2006; 8: 14-16
  • (13)北島洋樹、「現場の知」と人間工学のインタラクション~人間工学の古くて新しい試み~、労働の科学 2006; 61(11): 10-12
  • (14)北島洋樹・藤田勉、望ましい交通行動の形成・維持・変容、ワークサイエンスリポート(労研維持会資料)、2006 No.1717・1718・1719・1720
  • (15)北島洋樹、オフィス環境とVDTワーカーの健康、公共建築 2007; 49(192): 26-30
  • (16)北島洋樹、パソコン作業では、1時間に10分は席を立とう、主婦の友社(編)、主婦の友ベストBOOKS がんこな肩こり・首こりを治す知恵とコツ 第2章 生活習慣の見直しで肩こりを治す、2009、主婦の友社:東京;36-37.
  • (17)北島洋樹、製品安全における人間工学的視点~ユーザーと製品のインタラクション~(特集 モノの安全・ひとの安心【4】)、労働の科学 2009;64(5):22-26.
  • (18)北島洋樹、高齢者に優しい車」は実現できるか?、労働の科学 2009;64(11):18-22.
  • (19)北島洋樹、REAL(労研式エルゴノミック・アセスメント&ラーニング)の軌跡と今後の展開、労働の科学 2010;65(8):4-6.
  • (20)北島洋樹、総論:高年齢労働者をサポートするための環境整備のポイント、安全と健康 2012;63(8):17-22.
  • (21)北島洋樹、研究倫理の起源と最近の話題、人間工学専門家部会報 2013;35: 2-4.
  • (22)北島洋樹、オフィスワークの変容-ICTとの相互作用、労働の科学  2013;68(10):18-23
  • (23)北島洋樹、平成25年度 人間工学グッドプラクティス賞 受賞作品の紹介(2)優秀賞[GL-107薄型テレビの人間工学設計ガイドライン]、人間工学 2014;50(3):140-142.
  • (24)北島洋樹、虚実の狭間と感性:俯瞰 巻頭言、労働の科学2014;69(12):1.
  • (25)北島洋樹、運転疲労・眠気に対する多角的な対策、第24回日本交通医学工学研究会 '15 医学と工学からみた交通安全対策 居眠り事故防止策 論文集 2015:55-59.
  • (26)斉藤進・北島洋樹、平成27年度人間工学グッドプラクティス賞受賞作品の紹介② 特別賞「横浜山内図書館の人間工学的取組と環境整備、人間工学 2015;51(4):278-279.
  • (27)北島洋樹、高年齢労働者の活躍促進のための安全衛生対策、中央労働災害防止協会(編)高年齢労働者の活躍促進のための安全衛生対策-先進企業の取組事例集-、東京:中央労働災害防止協会、2017:p19-30.
  • (28)北島洋樹、安全・健康管理プラットフォーム構想「体調予報R」に取り組む ドライバーの体調を加味した事故防止モデルの構築にむけて、労働の科学 2017;72(7):p10-14.
  • (29) 北島洋樹、人間は機械と上手くやってゆけるのか?VDT作業に関する研究を例として、 労働の科学 2018;73(3):p18-23.
  • (30)松田文子・北島洋樹、中高年齢労働者の安全・健康プログラム、人間生活工学 2017;18(1):55-58.
  • (31)式井愼一・砂川未佳・楠亀弘一・望月誠・北島洋樹・下村義弘、眠気検知・予測技術に基づくドライバーモニタシステム、Panasonic Technical Journal 2018;64(2):69-74.
  • 32)武田拓也・内藤貴博・塩谷武司・伊東敏夫・信夫勇人・北島洋樹、自動運転時の周囲監視能力の低下が自動運転から手動運転への運転交代に及ぼす影響、Denso Technical Review 2019; 24: 27-35.