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長野県軽井沢町で発生したスキーツアーバス事故についての意見表明

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長野県軽井沢町で発生したスキーツアーバス事故について

 

平成28119

公益財団法人大原記念労働科学研究所 研究部
運転と疲労プロジェクトチーム長 鈴木一弥

2012年4月の関越自動車道で7人が死亡した事故の教訓は,バス運転手が夜間に運転できる距離を670キロから400キロ(昼間は500キロ)に短縮するなど,抜本的な対策として活かされました。しかしながら残念なことに,2016年1月15日未明,長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで発生した重大事故は,死亡15名という,しかもそのほとんどがわが国の将来を担う若者が犠牲になるという事故でした。この重大な事故の発生を受けて、関係の事業者、団体、行政、および学術研究が取り組むべき事項について公益財団法人大原記念労働科学研究所の意見を表明します。なお、この意見表明は2016119日までに入手した情報に基づいています。

意見表明はこちら(PDFファイル)をご覧ください。