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2018年7月開催 勤務間インターバルって何?交代制勤務のシフトではどうなの? ~ 「しっかり働く」ために「いつ、どれだけ、どう休む」か

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更新日:2018年5月21日

緊急企画!
<東京会場(7月11日)>では、バス・タクシー・トラック事業の「睡眠不足に起因する事故の防止対策」について、国土交通省自動車局安全政策課担当官による講演を行う予定です。

開催内容

概要

交代制勤務

「働き方改革」では、勤務間インターバルが大きな話題になっています。

「勤務間インターバル」とは、これまで焦点が当てられてきた労働時間ではなく、休息時間に焦点を当てて、「しっかり働く」けれども「しっかり休む」ことを目的にした制度です。

本セミナーでは、これまで蓄積されている科学的なデータを紹介するとともに、常日勤者よりも負担の高い夜勤・交代勤務者の勤務間インターバルの在り方も提案したいと思います。

講師

佐々木 司(ささき つかさ) 大原記念労働科学研究所 慢性疲労研究センター長 研究主幹・上席主任研究員

日時と会場

東京:2018年7月11日(水)14:00~16:30 渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室1

大阪:2018年7月12日(木)14:00~16:30 大阪クロススクエア 3F 303会議室

受講料

  • 維持会員 無料 ※「無料クーポン」が維持会専用ページより印刷可能です
  • 一般 3,000円

対象

人事・労務・総務部門担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、その他興味のある方

※事前にFAXまたはWEBにてお申込みの上、お送りする受講票をご持参ください

申し込みなど

ご案内はこちら(PDFファイル)

申し込みはこちらからお願いします。

関連出版物のご紹介

当研究所の夜勤・交代勤務研究をまとめた「普及版 シフトワーク・チャレンジ」が発刊されております。また、月刊誌「労働の科学」では、過去に勤務間インターバルを特集に取り上げております。ご興味がありましたら、以下のページで目次やサンプルをご覧ください。