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2018年5月開催 ストレス・メンタル対策のコツ ~ 産業医がいない、動かない・・・ そのとき総務人事担当者は何にどう取り組めばいいのか?

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更新日:2018年4月10日

概要

役割分担

お金と手間をかけて導入したストレスチェック制度。なのに、個人の結果が見られない、産業医が動かない、うまく連携できていないというご不満を感じたり、すでに諦めムードが漂ったりしている総務や人事の方も多いのではないでしょうか。

協力会社・中小企業・小規模事業所では、そもそも専従の産業医がいないところも多いことと思います。

ストレス・メンタル対策の本質は人事労務管理なので、実情に見合った自社らしい取組を展開することは可能です。そのポイントは総務人事‐管理監督者‐産業医間の役割分担の明確化と情報共有です。セミナーでは、これらのポイントを実例に即して解説します。

開催内容

講師

鈴木安名(すずき やすな) 大原記念労働科学研究所メンタルヘルス研究センター 協力研究員・産業医

1979年旭川医科大学卒業し、山形大学助手、旭川医大助手などを経て、民間病院の経営にも携わる。2004年より労働科学研究所(現・大原記念労働科学研究所)の主任研究員等を経て、現在は協力研究員。診療、産業医活動、企業での人事担当者向けセミナーなど現場での実践も行っている。

日時と会場

東京:2018年5月11日(金)14:00~16:30 日本教育会館 9F 第5会議室

大阪:2018年5月15日(火)14:00~16:30 大阪クロススクエア 3F 303会議室

受講料

  • 維持会員 無料 ※「無料クーポン」が維持会専用ページより印刷可能です
  • 一般 3,000円

対象

人事・労務・総務部門担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、その他興味のある方

※事前にFAXまたはWEBにてお申込みの上、お送りする受講票をご持参ください

申し込みなど

案内はこちら(PDFファイル)

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関連出版物のご紹介

当研究所の刊行物「労働の科学」で、メンタル対策に関わりのある特集を過去に取り上げております。ご興味がありましたら、以下のページで目次やサンプルをご覧ください。