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2018年4月開催 からだの検診だけで十分ですか? 中高年従業員の労務管理と離職防止に役立つ認知機能チェックのすすめ

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更新日:2018年2月20日

概要

mci

健常者は、これまで一般的に自身の認知機能を検査する機会はありませんでした。

産業界において、就労者が自身の認知機能をチェックし認知症予防にかかる情報提供を受けた場合、以下のような効果が期待されます。

  • 自身の認知機能を知る:予防に向けた活動への意欲向上
  • 就労者の知識と意識の向上
  • 就労者の親世代への予防活動の普及:介護離職予防

大原記念労働科学研究所は、就労環境での認知機能低下予防活動の推奨による労務リスク管理と離職防止を目指して、軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment、以下MCI)に関する理解を促すとともに、維持会員向けの新しいサービスとして定期的な「あたまの健康チェック®」の受検機会を、株式会社ミレニアと連携して提供します。

本セミナーでは、講師に新山賢司さん(株式会社ミレニア)をお招きし、導入事例、サービスの内容などを丁寧に分かりやすく解説します。

開催内容

講師

新山 賢司(株式会社ミレニア)

日時と会場

東京:2018年4月 4日(水)14:00~16:30 日本教育会館 9F 第5会議室

大阪:2018年4月10日(火)14:00~16:30 大阪クロススクエア 3F 303会議室

プログラム

  1. 今、なぜ、労研が認知機能検査に着目しているのか
  2. 認知症予防と産業界の関係(社会的背景、誰のための予防か、具体的な対策)
  3. 認知機能検査の概要説明と結果の受け止め方
  4. 認知機能検査を有効に活用するコツ

受講料

  • 維持会員 無料 ※「無料クーポン」が維持会専用ページより印刷可能です
  • 一般 3,000円

対象

人事・労務・総務部門担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、その他興味のある方

※事前にFAXまたはWEBにてお申込みの上、お送りする受講票をご持参ください

申し込みなど

案内はこちら(PDFファイル)

申し込みはこちらからお願いします。

関連出版物のご紹介

当研究所の刊行物「労働の科学」で、認知症に関する特集を過去に取り上げております。ご興味がありましたら、以下のページで目次やサンプルをご覧ください。