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これからの石綿対策

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表紙

Ishiwata

石綿のリスク、曝露の実態、石綿対策の課題を分析、検討し、これからの石綿対策を提案する

最強の発がん物質=石綿(アスベスト)の被害が止まらない。日本では石綿による疾患である中皮腫の死亡者は年間1,555人に達し、世界では毎年22万人の命を奪っている。石綿は建材に多用され、身の回りに大量に残されている。その対策は大丈夫なのか? 著者の20年の経験から提案する「これからの石綿対策」。

書誌情報

  • 著者: 外山 尚紀 / NPO法人東京労働安全衛生センター / 労働安全衛生コンサルタント / 建築物石綿含有建材調査社協会副代表理事 / 公益財団法人 大原記念労働科学研究所 特別研究員
  • 発行日: 2018年11月15日
  • 定価: 本体1,000円+税
  • 体裁: A5判 ソフトカバー 168頁
  • 図書コード: ISBN978-4-89760-334-6 C3047

目次

1章 石綿と石綿のリスク

2章 石綿曝露

3章 石綿対策の現状と課題

4章 震災と石綿

5章 英国の石綿対策

6章 これからの石綿対策