会則

労働科学研究所維持会会則

1.目的
1) 本財団は、業務運営の健全化、勤労者および国民の福祉の向上発展に資するために、広範な各種事業上における労働の状況、条件および環境並びに労働者の資質・能力・疲労・職業病・生活など、健康生活・公害の防止等に関する研究調査を医学・心理学・経済学などの各分野から行なうことを目的とする。

2) 本財団の設立趣旨に賛同し、その目的の達成に協力し援助しようとする企業・団体及び個人は、理事会の議を経て維持会員となれる。維持会は、維持会員から構成される。
維持会員は、本財団の運営に資するため所定の会費を支払い、対価として下記に定める種々の特典を受けることができる。

2.資格
本財団の設立目的とその事業に理解を持ちこれに協力する企業および団体であって、会費年額1口6万円以上を継続して支払うものを維持会員とする。なお、個人維持会員は本財団が認めるものであり、会費年額は1口3万円以上とする。

3.総会
毎年1回理事長は、維持会総会を招集する。維持会員は、その総会において事業報告をうけ、提案することができる。

4.特典(維持会員は、その便益をうけることができる)
1)本財団のホームページから次の会員限定の情報を得ることができる。
 ・セミナー資料  ・研究トピックス  ・研究成果
2)原則として本研究所が主催するセミナーに無料参加できる。
3)本財団が発刊する、「労働科学」「労働の科学」の無料配布をうけることができる。また、その他刊行物の割引購入ができる。
4)労働科学上の諸問題について担当研究者に質問または照会し、調査・研究・コンサルタント・指導および講師派遣を依頼することができる。(経費を必要とするものについては別に契約する)
5)特定の課題について研修のため期間を定めて本研究所に留学することができる。
6)その他各種の便宜を受けることができる。
7)企業及び団体であって会費の年額4口24万円以上を支払うものは、刊行物を無料で受け取ることができる。

5.この会則に必要な事務運営内規は、別に定める。

6.この会則は、平成20年10月1日より適用する。