超音波診断装置の使用実態と作業負担に関する調査

超音波診断装置の使用実態と作業負担に関する調査        更新 2010年8月31日

日本超音波検査学会の会員の皆様へのアンケート実施について

(財)労働科学研究所では、社団法人日本超音波医学会研究開発班(代表 谷口信行氏)との共同で、超音波検査者の筋骨格系障害防止に関する調査研究を実施しております。
 このたび、一般社団法人日本超音波検査学会のご協力のもとで、9月以降の日本超音波検査学会の地方会にて、アンケート調査ご協力をお願いすることとなりました。
 調査の結果は、筋骨格系障害を軽減させる詳細な指針等の資料とさせて頂き、成果は日本超音波検査学会の会員の方々をはじめ超音波検査に従事される皆様にご利用いただける資料・指針として公表いたします。趣旨をご理解の上、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

・この調査の目的

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超音波検査は、種々の人間工学的条件から負担の大きい不自然な姿勢で作業していることは、すでにお感じになっているかと思います。実際、欧米では、検査者に筋骨格系障害が発生しているとの報告があります。
検査を円滑に行う上で妨げとなる筋骨格系障害の発生を抑制あるいは未然に防止するため、ひいては受診者の検査機会増進のために、日本の超音波検査環境に合わせた筋骨格系障害を軽減させる詳細な指針等の検討をおこなうことがこの調査の目的です。

・個人情報の保護

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ご回答頂きました内容につきましては、個人情報保護の観点から、個人を特定できるご質問はいたしておりません。また、厳格に管理するとともに、正確性・機密性の保持と安全性の確保に努めます。

 

 

・お願い

●アンケートは、一般社団法人日本超音波検査学会にご所属の技師の皆様にお願いするものです。地方会で配布させていただいた用紙にご記入の上ご返送をよろしくお願いいたします。
お渡しした日より2週間ほど以内でご返送いただければ幸いです。
 

●2010年2月~3月にまったく同じ内容の調査を社団法人日本超音波医学会の会員の皆様にご協力いただいております。前回の調査にご協力いただいた方々は今回の調査は対象外とさせていただいております。
よろしくお願い申し上げます。

調査に関するお問い合わせ

調査の内容につきましてご不明な点がございましたら、以下へお問い合わせください。
財団法人労働科学研究所 研究部 主任研究員(人間工学・産業心理学)
担当: 鈴木一弥(すずき かずや) メール:k.suzuki@isl.or.jp

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