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財団法人労働科学研究所への講演依頼
財団法人労働科学研究所では、研究所での各種研究成果の現場へのフィードバック、維持会員や維持会員以外へのサービスとして、各種講演、産業安全保健に関する研修の企画等をお引き受けいたします。お気軽にご相談ください。
問い合わせ先
労働科学研究所 維持会
TEL:044-977-2123 FAX:044-976-8190 電子メールでのお問い合わせはこちら
講師派遣規定(維持会員は割引価格)はこちら
労働科学研究所が対応できる講演テーマ例
講演:60分、90分、120分等
研修:半日研修~1日研修(演習や実習の参加型研修を含む)
システム安全研究グループ (グループ紹介はこちら)
キーワード:安全文化、産業組織心理学、ヒューマンエラー、災害・事故防止、事故分析、参加型研修
<講演テーマの例>
- 安全文化評価ツールの企業実践の方法と効果
- 参加者と一緒に取り組むヒューマンエラーによるトラブル事例の分析
- 産業事故発生プロセスの解明のための組織信頼性評価とその方法
- 現場対策に役立つ産業心理学の基礎(考え方、手技、手法、グッドプラクティスの数々)
疲労・労働生活研究グループ (グループ紹介はこちら)
キーワード:過労死、疲労の科学、睡眠時無呼吸、夜勤・交代勤務、メンタルヘルス、暴言・暴力
<講演テーマの例>
- 働く人の疲労と睡眠
- カラダに優しい夜勤交代勤務編成
- 夜勤対策としての仮眠の重要性
- 働きやすい夜勤・交代勤務の実務と将来計画
- 働く人たちの多様性に応じた安全衛生対策の実際
- 人事部によるメンタルヘルス対策
- 労働組合が取り組むメンタルヘルス対策
- 職場環境改善を通じたメンタルヘルス対策
- 医療機関における暴言・暴力の職場対策
人間工学研究グループ (グループ紹介はこちら)
キーワード:人間工学、オフィス、製品安全、過労運転、自動車運転労働など
<講演テーマの例>
- 健康オフィスの条件—2010年のオフィス—
- ITの技術動向と働き方の変化—安全衛生担当者が知っておくべきこと—
- 運転安全と運転者の健康—労働科学からの提案—
- 人間工学目線から取り組む製品評価—労研の新事業—
- 職場ですぐに使える人間工学手法
職場環境リスク研究グループ・教育グループ (グループ紹介はこちら)
キーワード:リスクアセスメント、労働安全衛生マネジメントシステム、粉じん測定、作業環境測定、有害環境管理、給食調理、清掃事業
<講演テーマ例>
- 初心者が理解できるリスクアセスメントの実際
- 中小企業がすぐに取り組める粉じん・騒音対策
- 今年の夏こそ、熱中症を防ぐ
- 衛生管理者のための作業環境調査の手技・手法解説と実習
- 大量調理施設衛生管理マニュアルに基づいた衛生管理のポイント
- 給食調理施設で見られる衛生管理の失敗と対策例
- 職業感染に関する基礎情報と事業継続計画(BCP)
- これだけは知っておきたい労働安全衛生法規
慢性疲労研究センター (詳細はこちら)
- 働く人の疲労と睡眠
- カラダに優しい夜勤交代勤務編成
- 夜勤対策としての仮眠の重要性
メンタルヘルス研究センター
- 人事部によるメンタルヘルス対策
- 労働組合が取り組むメンタルヘルス対策
- 職場環境改善を通じたメンタルヘルス対策
※鈴木安名(センター長)への講演は基本的にはお断りしております。ご了解ください。ご依頼の際は、60分50万円からご相談をお受けいたします。
働くひとの多様性研究センター
- 在宅ワークを健康に働くために
- 変貌するオフィスワークと働く人々の健康
- 日本で働く外国人のための安全衛生
- 高齢でも安全・健康に働くことのできる職場づくり
- 多様化する現代の労働と働く人々の健康
※本センターは平成21年~平成23年の厚生労働科学研究補助金(労働安全衛生総合研究事業)「非正規雇用の一典型としての外国人労働者における労災・職業病リスクの解明と参加型手法による予防対策の確立」等の研究を実施しているセンターです。
国際協力センター (詳細はこちら)
- 産業安全保健の国際動向
- 対策指向型安全衛生トレーニングの実際
- 医療機関における針刺し切創対策、国際動向と最新情報、など
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