人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して96年…

研究部

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研究スタッフの専門性を活かし、企業・関連団体・官公省庁等からのニーズや調査研究課題に基づいて、3つの研究グループを構成して研究活動を行っています。

システム安全研究グループ~ 安全・安心な社会を目指して ~

  • 産業組織事故の原因分析・対策立案に関して豊富な実績
  • ヒューマンファクターの観点からの事故原因分析支援
  • 企業内安全スタッフの育成・教育研修

キーワード;ヒューマンファクター、安全文化の評価・向上ツール(SCATと略称)、事故防止

疲労・労働生活研究グループ~ 疲労とストレスの改善を目指して ~

  • 長時間労働、深夜労働(夜勤・交代勤務)等の労働条件や職場環境を含めた疲労とストレスの実態把握・評価・提言
  • メンタルヘルスや労働生活習慣病・労働関連性疾患などによる障害の評価とサポート策提言

キーワード;慢性疲労、夜勤・交代勤務、メンタルヘルス、仕事と労働の調和

働く人々の多様性研究グループ~ 働き方の多様化に伴う問題解決を目指して ~

  • 人間工学、疫学、健康科学、心理学、衛生学等を背景とした複合領域からのアプローチ

キーワード;製品評価、運転労働、高齢・若年労働者、作業環境評価、リスクマネジメント