人々が健康で安心して働ける労働環境を目指して97年…

エルゴノミクス研究センター

印刷

センターの概要

働く人々の多様性研究グループを中核として、外部研究者と連携をして、さらに広範な人間工学的領域における調査・研究を推進しています。労働科学研究所が90年以上にわたり培ってきた知見とノウハウに基づいた社会貢献を図ることを目標として、現場志向の人間工学的研究の方法論や成果を体系的に整理し、サービスの提供方法を工夫しました。

研究者

  • 北島 洋樹(センター長、認定人間工学専門家)
  • 石井 賢治(博・障害科学)
  • 榎原 毅(コラボレートリサーチャー、博・医学)

REAL担当者・顧問

  • 松田 文子(博・工学、認定人間工学専門家)
  • 酒井 一博(顧問、医学博士、認定人間工学専門家)

センターの事業

REAL(Roken Ergonomic Assessment & Learning)

REALは、働く人々の安全と健康を守るための人間工学的な製品評価と職場の改善を主眼とした、当センターの事業で、当研究所の働く人の多様性研究グループが、他の研究グループと連携しながら取り組んでいます。

高年齢労働者の労働安全・健康構築プログラム

労働力人口の高齢化が進む中、高年齢労働者の知識や経験を活用していくことがより一層望まれています。このような状況にも関わらず、事故・トラブルの発生率も高年齢労働者の占める割合が増加傾向にあります。そこで、「高年齢労働者の安全・健康」を構築するための評価・改善プログラムを開発しました。