「労働科学」誌は労働科学研究におけるわが国唯一の専門学術誌で,労働と生活と職場環境に関する総合誌を目指しています。
1.投稿原稿は,日本語または英語による記述とする。種類は次のとおりとする。
原 著:労働科学分野に題材を求めたフィールドあるいは実験等によって調査研究を行った論文で,新たな科学的な知見や独創的な学術成果を取りまとめたもの。
資 料:産業現場における働き方や労働環境の実態,労働者の生活などを調査・記録し,論文として取りまとめたもので,必ずしも新知見や高い独創性は要求されない。
総 説:取り上げた分野(テーマ)に関する国内外の研究論文を総括し,その分野(テーマ)の研究の到達点と今後の研究課題を取りまとめたもの。
論 説:産業界の健全な発展,働くすべての人の安全と健康,働きがいのある人間らしい仕事づくりを目指した労働科学分野の将来構想あるいは歴史に関して意見を取りまとめたもの。
短 報:労働科学分野の新たな知見や技術等を取りまとめた研究論文で,速報的な報告であることが望ましい。
症例報告:症例等について記載した研究論文で,速報的な報告であることが望ましい。
研究ノート:労働科学分野の題材について,研究経過あるいは萌芽的で挑戦的な発想について取りまとめたもの。
翻訳論文:外国語で発表された研究成果を紹介するもので,学術的価値が認められ,かつ翻訳権に関する疑義の生じないもの。
上記の他に文献紹介,書評,編集者への手紙,学会報告,その他がある。
2. 掲載の種別は次のとおりとする。
A. 普通掲載:原著・資料・総説・論説・研究ノート・翻訳論文は刷り上がり12ページまで(図 表6 〜7枚を含め20,000字程度),短報・症例報告等は3ページ(図表2〜
3枚を含め4,500字程度)までを原則とする。 次の場合は実費本人負担となる。
1)アート紙など特殊紙使用の場合
2)カラー印刷の場合
3)その他,特別の経費がかかった場合(例:組み替え代,トレース代など)。
B. 特別掲載(特に早く掲載を希望するもの):印刷費用は全額本人負担(投稿の際,その旨文書で申し出ること。 ただし希望に添いかねる場合もある)。
3. 原稿の様式は次のとおりとする。
原稿としては,次のものが必要である。
A. 表紙
B. 本文
C. 300字抄録(和文):抄録カードとして,雑誌1ページ目に掲載する。
D. 英文抄録:英文抄録の逐語訳文を添付する。
E.キーワード
F.図表の題(英文・和文併記)
G.図表
A. 表紙:表紙の書き方は, 次の順序による。
投稿原稿の種類,表題,執筆者名, 英文表題,ローマ字で執筆者名 〔学位を入れてもよい,執筆者表記は名−姓(大文字表記)を原則とする〕。下方に所属機関とその英訳。
B. 本文:本文下方中央に通しページをつける。
項目をたてる際には,次の順序に従って記述すること。
I.・・・・・, A.・・・・・, 1.・・・・・a.・・・・・, 1)・・・・・
図表の挿入箇所を必ず原稿右側欄外に朱書して指定する。
引用文献は引用順に本文中の該当個所に上つきルビで指定する。
引用文献リストを本文の最後に列記する。 著者が6名以内の場合は全員を記載し,7名以上の場合は最初の6名を記載して後は “他”“et
al.”とする。 文献の書き方は次のとおりとする。
《学術雑誌》 著者名. 表題. 雑誌名 発行年(西暦); 巻(号): 頁―頁.
1) 鈴木 一弥, 松元 俊.柔軟な床マットが8時間の模擬立ち作業における下腿周径の変化量と下肢違和感に及ぼす効果.労働科学 2006;82(1):22-32.
または,
鈴木 一弥, 松元 俊.「柔軟な床マットが8時間の模擬立ち作業における下腿周径の変化量と下肢違和感に及ぼす効果」(『労働科学』 2006年,82巻1号)
22-32頁。
など.
2) Yeung MC, Buncio AD. Leukocyte count, smoking and lung function.
The American journal of medicine 1984 ; 76 : 31−37.
《単行本》 著者名. 表題. 編者名. 書名. 発行所所在地 : 発行所, 発行年(西暦): 引用頁―頁.
3) 酒井一博. 運輸労働. 三浦豊彦, 池田正之, 桜井治彦, ほか編. 現代労働衛生ハンドブック. 川崎 : 労働科学研究所出版部,
1994 : 1423-1439.
または,
酒井一博. 「運輸労働」(三浦豊彦, 池田正之, 桜井治彦, ほか編. 『現代労働衛生ハンドブック』川崎 : 労働科学研究所出版部,
1994年)1423-1439頁。
など.
4) Taylor W, Pelmear PL, Pearson JCG. Vibrationinduced white finger
epidemiology. In : Taylor W, Pelmear PL, eds. Vibration white finger
in industry. London: Academic Press, 1975 : 1-133.
上記記載例はUniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journals(2003)
に準じた。
雑誌名は省略しない。
《Webサイトからの引用》表題,アドレス,アクセス年月日。
C. 300字抄録(日本語):表題,執筆者名をつける。 2行あけて抄録文。
D. 英文抄録:表題, 執筆者名(姓のみ大文字), 抄録文。英文抄録の逐語訳文。ネイティブチェックを受けることが望ましい。
E.キーワード:和文キーワード5語,それに対応する英文キーワード5語を付ける。英文キーワードの頭文字は大文字とする。
F.図表の題:図表のある場合はタイトルの一覧(和文・英文併記)を作成する。
G.図表:用紙1枚につき1図表作成。右肩に通し番号をつける。タイトルは和文・英文併記とする(英文が上)。
4. 原稿作成・提出上の注意
A.用紙: A 4判用紙横書きに印字したものを送付すること。
B.数字:アラビア数字を使うこと。 ただし, 次のような場合を除く(例:第一次調査, 数十人)。
C.単位記号はSI単位を用いる: km, m, cm, mm, μm, nm, Å;kg, g, mg,μg;l, ml, μl;h(時), min(分),
s(秒), ms, μsなどJIS Z 8203参照。
D. 略語は原則として使用しないこと。 略語を使用する時は, 初出時に正式名を記した後に( )内に記入する。 薬物名は原則として一般名を使用すること。
E.人を対象とする観察・実験の研究報告はヘルシンキ宣言(1964年採択,2008年改訂)の原則に則ったものでなくてはならない。 実験動物を用いた研究報告は各施設の動物実験指針に則って行われたものでなくてはならない。
5. 投稿原稿は正1通に副(コピー)3通の合計4通を送付する。その際,著者全員の署名を明記したものを添付する(書式は問わない)。
6. 掲載が決定したらただちにFDあるいはCD-R(W)を送付するか,別途下記アドレスまでE-mailによりファイルを送付する。
<投稿原稿の電子ファイルについて>
下記項目のファイル名を付けた電子ファイルを作成する。
A.ファイル名“表紙” : 表題, 執筆者名,英文表題,ローマ字執筆者名(学位),所属機関とその英訳。
B.ファイル名“本文” : 本文原稿。
C.ファイル名“抄録1 ” : 300字抄録。
D.ファイル名“抄録2 ” : 英文抄録。英文抄録の逐語訳文。
E.ファイル名“キーワード ” : 和文キーワード・英文キーワード各5語。
F.ファイル名“図表題” : 図表の題(和文・英文併記)
G.ファイル名“図表” : 図表に関しては各図表点数に応じた数のファイル作成可。ファイル名を“図1 ” “図2”…“表1 ” “表2 ” …とする。
7.投稿原稿の採否は,労働科学研究所 「労働科学」 編集委員会において審査,決定し,受け付けてから3カ月以内に著者に通知する。
8. 本誌に掲載される記事の著作権は原則として財団法人労働科学研究所に帰属する。
9.著者は30部以上の別刷を購入すること。 費用は全額本人負担(下記価格表参照)とし,投稿の際,,必要部数(表紙つき,表紙なしを明記)を表紙上方に朱書して申し込む。
10.著者校正は初校に限り本人校正。 校正にあたり文章の付加削除は認めない。 投稿にあたっては,必ずコピーを手元に残しておくこと。
11.原稿は下記あて,必ず書留便で送付のこと。
<原稿送付先・連絡先>
〒216−8501神奈川県川崎市宮前区菅生2−8−14
(財)労働科学研究所「労働科学」 編集委員会事務局
(E-mailアドレス : shuppan@isl.or.jp)
「労働科学」誌別刷代(送料別) (円)
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1-4頁 |
5-8頁 |
9-12頁 |
13-16頁 |
17-20頁 |
| 30部 |
4500 |
5300 |
5800 |
6200 |
7100 |
50部 |
7500 |
8200 |
8900 |
9700 |
10800 |
100部 |
13500 |
14900 |
16500 |
17900 |
22500 |
150部 |
17900 |
20100 |
22500 |
24700 |
26900 |
200部 |
20900 |
23900 |
26900 |
29900 |
35800 |
(ただし、表紙付の場合,上記料金に4000円追加となります。)
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