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(著者. タイトル. 発行年; 巻(号): 開始頁-終了頁.)
鈴木 愼次郎. 北満に於ける日本人の発育に就て(第1報)日満露小学児童の発育の季節的変化に就て. 1944; 21(1): 7-27.
鈴木 愼次郎. 北満に於ける日本人の発育に就て(第2報)青年の渡満後の発育に就て. 1944; 21(1): 28-37.
鈴木 愼次郎. 北満に於ける日本人の発育に就て(第3報)開拓地に生育せる幼児の発育に就て. 1944; 21(1): 38-61.
三好 豊太郎. 青年学校を中心として見たる経営体の類型とその内容との関連. 1944; 21(1): 62-70.
木村 忠一. 林業労務の現状−統計的観察−. 1944; 21(1): 71-77.
計見 良宣. 農村労働力の現状−栃木県筑波村実地調査第1報告−. 1944; 21(2): 81-112.
内海 義夫, 斎田 二郎, 大濱 進. 秋期農繁期の農業労働に関する調査(第1報)兼業農家部落における協同作業不成立の事情について. 1944; 21(2): 113-123.
木村 忠一, 大橋 一雄. 秋期農繁期の農業労働に関する調査(第2報)純農型部落における協同作業不成立の事情に就て. 1944; 21(2): 124-136.
計見 良宣. 兼業農家の労働力不足克服の一方法−「ゆひ」の再現について−. 1944; 21(2): 137-144.
計見 良宣. 長男を工業に供出せる農家に関する考察−F化学工業工員209家族について−. 1944; 21(2): 145-151.
計見 良宣. 農工一体化に関する具体的計画−F化学工業を対象として−. 1944; 21(2): 152-157.
斎田 二郎. 養蚕労働に関する調査報告. 1944; 21(2): 158-167.
安藤 政吉, 高木 武彦, 藤本 武, 藤井 峰子. 某化学工場に於ける賃金並に生活事情調査報告(その1). 1944; 21(3): 169-196.
安藤 政吉, 河野 公平, 藤井 峰子. 某化学工場に於ける賃金並に生活事情調査報告(その2). 1944; 21(3): 197-208.
安藤 政吉, 藤井 峰子. 某化学工場に於ける賃金並に生活事情調査報告(その3)−女子工員生活事情調査報告−. 1944; 21(3): 209-229.
安藤 政吉, 藤井 峰子. 某化学工場に於ける賃金並に生活事情調査報告(その4)−女子工員生活事情調査報告附帯調査−. 1944; 21(3): 230-238.
高谷 茂木. 炭坑に於ける作業組織(その1)−九州某炭坑集中切羽作業に就て−. 1944; 21(4): 241-263.
宍戸 重直. 鮮人鉱員、業務上災害に因る骨折の統計的観察. 1944; 21(4): 264-284.
永富 勲, 石川 以友. 杵島炭鉱に於ける過去1ケ年の外科的疾患の統計的観察−其の3 私傷保険患者3142名に就て−. 1944; 21(4): 285-288.
永富 勲. 杵島炭鉱従業員の落硬による負傷に就て. 1944; 21(4): 289-294.
勝木 新次. 化学繊維工場紡糸室の換気に就いて. 1944; 21(5): 295-309.
勝木 新次, 三浦 豊彦. 工場で用ふる履物について(第4報)−履物による歩行動作の変化(その1)−. 1944; 21(5): 310-326.
木田 信子. 主として暗室内で作業する従業員の罹病率について. 1944; 21(5): 327-340.
日本産業衛生協会. 日本産業衛生協会総会記録(昭和18年10月30日(土)より4日間)於:長崎医科大学. 1944; 21(6): 341-396.
暉峻 義等. 給与制度に関する新しき構想. 1944; 21(7): 397-404.
安藤 政吉. 日本的給与制度大綱(生涯給制度). 1944; 21(7): 405-420.
安藤 政吉. 日本的給与制度細目. 1944; 21(7): 421-457.
暉峻 義等. 炭山の労働と能率. 1946; 22(1): 1-4.
暉峻 義等, 斉藤 一. 出炭能率の向上方策切羽面の作業改善方策. 1946; 22(1): 5-20.
児玉 琢. 切羽の労働編成について−特にその諸類型の段階的把握−. 1946; 22(1): 20-51.
東田 敏夫. 炭坑に於ける保健対策の重大性について. 1946; 22(1): 52-64.
高谷 茂木. 炭坑に於ける作業組織(その2)−北海道某炭鉱集中切羽作業に就て−. 1946; 22(1): 65-68.
暉峻 義等. 疲労とその恢復−その本質追求の一方向について−. 1946; 22(2): 69-78.
斉藤 一, 東田 敏夫. 炭山労働の労働生理学的研究−高温高熱坑内労働の水分及び塩類代謝に及ぼす影響−. 1946; 22(2): 79-115.
児玉 琢. M炭鉱における労働移動について. 1946; 22(2): 116-144.
高谷 茂木. 炭鉱労働−現段階的認識と当面の課題−. 1946; 22(2): 145-151.
暉峻 義等, 斉藤 一. 労働者に対する蛋白質給与問題 前篇−労働と蛋白質必需量並に供給量の最少限度に関する科学的見解−. 1946; 22(3): 153-178.
暉峻 義等, 有本 邦太郎, 勝木 新次. 国民の栄養及食糧 後篇(第1部)国民食糧に関する意見. 1946; 22(3): 179-190.
有本 邦太郎, 山岸 正子, 岩間 寛江, 勝木 新次. 国民の栄養及食糧 後篇(第2部)労働者食糧給与に関する資料. 1946; 22(3): 191-210.
中島 格二郎, 久保田 重孝, 高木 和男, 白井 貞. 国民の栄養及食糧 後篇(第3部)ビタミンに関する資料. 1946; 22(3): 210-218.
斉藤 一. 国民の栄養及食糧 後篇(第4部)食塩に関する資料. 1946; 22(3): 218-220.
労研栄養研究室. 国民の栄養及食糧 後篇(第5部)民食に関する資料. 1946; 22(3): 220-230.
有本 邦太郎, 室井 恭子, 大高 哉子. 国民の栄養及食糧 後篇(第6部)調理技術に関する資料. 1946; 22(3): 230-234.
斉藤 一. 高熱作業における熟練のあり方−高熱作業者の水分及び塩分代謝を中心として−. 1946; 22(4): 235-245.
山添 三郎, 斉藤 一. 高熱重筋的作業者の発汗量、汗の食塩及び窒素含有量並びに食事による食塩摂取量に就て. 1946; 22(4): 246-253.
山添 三郎. 高熱重筋的作業者の飲料水摂取状況に就て. 1946; 22(4): 253-256.
山添 三郎. 高熱重筋的作業者の安静時及び作業時の腎臓機能に就て. 1946; 22(4): 256-259.
山添 三郎. 高熱重筋的作業者の安静時及び作業時の安門排泄に就て. 1946; 22(4): 260-261.
山添 三郎. 高熱重筋的作業者の作業前後の血糖に就て. 1946; 22(4): 261-263.
室谷 武男. 人全血液内に於ける結核菌の増殖阻止作用に就て. 1946; 22(4): 264-290.
室川 正彦, 水木 勝夫. 国産 D.D.T.乳剤の殺虫力とその使用法. 1946; 22(4): 291-296.
暉峻 義等, 西垣 一郎. 麦の供出割当方法についての調査並に批判. 1947; 23(1): 1-10.
暉峻 義等. 麦の供出割当方法を適正にする一私案. 1947; 23(1): 11-14.
斉藤 一, 鈴木 正. 高熱作業者の夏季における水分代謝 第1篇発汗と血液理学的性状との関係についての基礎実験. 1947; 23(1): 15-20.
斉藤 一, 石館 文雄. 高熱作業者の夏季における水分代謝 第2篇水分代謝を規定する諸要因と作業後の血液濃縮率との関係 −例:製鋼及びアルミ製錬電気爐作業者−. 1947; 23(1): 20-24.
三浦 豊彦. 脚気に関する研究(第1篇)産業界に於ける脚気の史的考察. 1947; 23(1): 25-33.
暉峻 義等. 中央電信局視察報告. 1947; 23(2): 34-38.
斉藤 一, 鈴木 正. 高熱作業者の夏季における水分代謝 第3篇製鉄工場小形圧延工の水分喪失量水負債量及びその補償について−特に熟練者と未熟練者についての比較−. 1947; 23(2): 39-46.
斉藤 一, 鈴木 正. 高熱作業者の夏季における水分代謝 第4篇製鉄工場小形圧延工の就業中における血液水分量の逐次的変化について−特に熟練者と未熟練者についての比較−. 1947; 23(2): 47-54.
三浦 豊彦. 脚気に関する研究(第2篇)−所謂脚気症の発生状態に就て−. 1947; 23(2): 55-59.
三浦 豊彦. 脚気に関する研究(第3篇)−所謂脚気症の自他覚症の統計的観察−. 1947; 23(2): 59-64.
石西 進, 大西 照市. 坑内作業の「エネルギー」代謝に就いて. 1947; 23(2): 64-65.
暉峻 義等. 労研に於ける作業分析研究の出発に際して. 1947; 23(3): 66-69.
久保田 重孝. 染料化学工場に於ける工業中毒の防遏. 1947; 23(3): 70-77.
石堂 正三郎. 復興建設のための土建労務者. 1947; 23(3): 78-83.
三浦 豊彦. 脚気に関する研究(第4篇)−所謂脚気症患者の基礎新陳代謝及び vit.C. 皮内反応に就て−. 1947; 23(3): 83-87.
三浦 豊彦. 産業従業員の履物に関する研究(第5報)−履物による歩行動作の変化(その2)−. 1947; 23(3): 87-91.
石西 進, 河内 虎男, 江頭 俊. 炭坑に於ける血清の分光化学的研究. 1947; 23(3): 91-93.
斉藤 一, 鈴木 正, 有山 恒. 高温環境による疲労の防止策としての薬餌投与に関する実験的研究 第1報牛副腎皮質低温乾燥物、Oxyanthranyl酸及び南天葉エキス供試実験の成績. 1947; 23(4): 96-106.
斉藤 一, 伊藤 四十二, 有山 恒, 鈴木 正. 高温環境による疲労の防止策としての薬餌投与に関する実験的研究 第2報牛副腎皮質エキス Vitamin B2 及び Nicotin 酸投与実験の成績. 1947; 23(4): 107-126.
沼尻 幸吉. 労研小型呼気瓦斯分析器に就て(附)エネルギー代謝率算定表. 1947; 23(4): 126-133.
斉藤 一, 伊藤 四十二, 有山 恒, 角田 俊直. 高温環境による疲労の防止策としての薬餌投与に関する実験的研究 第3報牛副腎皮質エキス最少有効量の決定に関する実験の成績. 1948; 24(1): 1-14.
三浦 豊彦. 産業従業員の履物に関する研究(第6報)−負荷歩行に関する研究補遺−. 1948; 24(1): 15-23.
高木 和男. 戦後における工場給食の推移(第1報). 1948; 24(1): 23-47.
暉峻 義等. 炭鉱労働の労働条件に関する研究への発足に際して. 1948; 24(2): 1-5.
石堂 正三郎. 某事業体に於ける宿直室及休憩室改善施設案に就て. 1948; 24(2): 5-13.
高木 和男, 岩間 寛江. 某事業体に於ける食堂及炊事場の改善施設案に就て. 1948; 24(2): 14-19.
石井 雄二, 鈴木 愼次郎. 体育による体格体力の形成に関する研究 第1報 日本勤労栄養学校生徒の発育状況. 1948; 24(2): 20-25.
石井 雄二, 鈴木 愼次郎. 体育による体格体力の形成に関する研究 第2報 某フィルム工場従業員の発育状況. 1948; 24(2): 25-35.
暉峻 義等. 「珪肺対策に関する建議」提出にいたるまでの経過. 1948; 24(5): 1-21.
佐野 辰雄. 全国金属鉱山に於ける珪肺患者数の推定. 1948; 24(5): 22-26.
暉峻 義等. 南阿連邦ヨハネスブルグ金鉱の珪肺対策の発展. 1948; 24(5): 27-41.
池田 忠義. 南阿連邦・イギリス及びドイツに於ける珪肺に対する労働者補償(1). 1948; 24(5): 41-55.
池田 忠義. 南阿連邦・イギリス及ドイツに於ける労働者の珪肺者補償について(2). 1949; 25(1): 1-44.
勝木 新次, 高橋 浩, 斉藤 一, 山中 祥三. 高温環境による疲労の防止策としての薬餌投与に関する実験的研究 第4報脳下垂体前葉ホルモン投与実験の成績. 1949; 25(2): 1-8.
木田 信子. 騒音を防ぐための耳栓について. 1949; 25(2): 8-14.
石井 雄二, 鈴木 愼次郎. 体育による体格体力の形成に関する研究 第3報 某体育研究所女子研究生の発育状況. 1949; 25(2): 14-27.
坂元 佐多子, 木田 信子. 学童の Vitamin B2 欠乏について. 1949; 25(2): 28-32.
石堂 正三郎. 炭鉱における居住厚生施設の現状−労務集団地における居住厚生施設の研究 第1報−. 1949; 25(2): 32-42.
斉藤 一. 人体の高温環境えの曝露による内部環境後の影響について血清屈折率及び血液食塩量を中心として. 1949; 25(3): 1-6.
三浦 豊彦. 産業従業員の履物に関する研究(第7報)−靴についての研究補遺−. 1949; 25(3): 7-16.
三浦 豊彦. 産業従業員の履物に関する研究(第8報)−歩行の所要エネルギーは履物により異る−. 1949; 25(3): 17-22.
高木 和男. 団体調理の科学的研究(第1報)調理の歴史的検討. 1949; 25(3): 23-28.
加塚 好. 団体調理の科学的研究(第2報)じゃがいもの調理に関する研究. 1949; 25(3): 28-34.
大島 正光, 長谷 清一. 人体呼吸気量の連続描記方法について. 1949; 25(3): 35-36.
亀井 一綱, 木下 優子. 日勤、宿直の輪番勤務をする電信作業者の生活時間構成. 1949; 25(3): 37-43.
木田 信子. 学童の結膜乾燥症について. 1949; 25(3): 44-47.
石津 澄子. 栄養失調者の血液形態学的所見. 1949; 25(3): 47-49.
大島 正光. 生体と振動. 1949; 25(4): 1-5.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究 第1報下肢の運動. 1949; 25(4): 5-12.
片桐 ハナ. 印刷工場従業員の鉛中毒調査特に赤血球直径の変化について. 1949; 25(4): 12-17.
三浦 豊彦. 質問調査の結果からみた耐暑性及び耐寒性について. 1949; 25(4): 18-29.
斉藤 一. 人体の高温環境曝露時に於ける血液諸成分の相互関係について. 1949; 25(4): 29-32.
久保田 重孝. 労働科学研究所に於ける工業中毒の研究. 1949; 25(5): 1-11.
山添 三郎. 尿酸性度に関する研究第1報 尿酸性度の新測定法並びに滴定酸度とpHとの関係. 1949; 25(5): 11-17.
高木 和男. 労働とビタミンB1消費量に関する研究(第1報). 1949; 25(5): 17-23.
坂元 佐多子, 木田 信子. 学童における麻疹流行について. 1949; 25(5): 23-28.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第1報). 1949; 25(5): 29-32.
桐原 葆見. 産業疲労の実態. 1949; 25(6): 1-11.
三浦 豊彦, 橘 敏也. 電信作業者に対する作業場の至適温度について−特に日勤時と夜勤時の至適温度の差違について−. 1949; 25(6): 12-18.
高木 和男. 労働とビタミンB1消費量に関する研究(第2報)−連日の労働とビタミンB1消費量に関する研究−. 1949; 25(6): 19-21.
木田 信子, 井上 房江. 農村妊婦の農繁期労働に就いてその1 妊婦の生活時間調査. 1949; 25(6): 22-27.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第2報). 1949; 25(6): 27-30.
大島 正光, 遠藤 幸之助, 長谷 清一, 山中 宏子. 視覚機能の種々の要因による変動の仕方について. 1949; 25(7): 1-7.
三浦 豊彦, 池田 善明, 木村 菊二, 岡田 公信, 山口 孝, 永島 誠. 金属山の粉塵について−乾式さく岩機と湿式さく岩機による発塵の差異−. 1949; 25(7): 8-12. keywords=粉じん
久保田 重孝, 加藤木 親郎. 二硫化炭素(CS2) 中毒の病理に関する実験的研究(第1報). 1949; 25(7): 13-16.
木田 信子. 農村妊婦の農繁期労働に就いて (その2)−妊婦の体重に及ぼす労働の影響について−. 1949; 25(7): 17-21.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第3報). 1949; 25(7): 22-27.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第4報). 1949; 25(7): 28-32.
久保田 重孝, 池田 忠義, 大草 寛, 加藤木 親郎. 人絹・スフ工業に於ける職業病. 1949; 25(8): 1-20.
高木 和男. 労働とビタミンB1消費量に関する研究(第3報)−労働強度とビタミンB1消費量とに関する研究−. 1949; 25(8): 21-25.
石井 雄二, 鈴木 愼次郎. 体育による体格体力の形成に関する研究 第4報弱体者に対する体育効果. 1949; 25(8): 26-33.
坂元 佐多子. 学童の結核に関する研究 第1報−学童の結核感染と患児の取扱いに就いて−. 1949; 25(8): 34-39.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第5報). 1949; 25(8): 40-45.
久保田 重孝, 加藤木 親郎. 二硫化炭素(CS2 )中毒の病理に関する実験的研究(第2報). 1950; 26(1): 1-14.
鈴木 愼次郎, 沼尻 幸吉, 石井 雄二. 運搬作業のエネルギー代謝. 1950; 26(1): 15-21.
暉峻 義等. 歩行の動作について. 1950; 26(1): 22-33.
佐藤 徳郎, 福山 富太郎, 酒井 久男, 内藤 たみ, 片山 貴美子. 高熱労働者の作業による身体的変化(第3報)異常高温作業における血液理化学性状の変化. 1950; 26(1): 34-37.
田村 彰, 目黒 強, 松木 幹三郎, 村田 純一, 佐藤 二郎, 吉田 儀一, 高橋 一正, 山内 一長. 松尾硫黄鉱山に於ける珪肺症に就て(第2報). 1950; 26(1): 38-44.
片桐 ハナ. 学校生徒及児童に於けるVit. C 皮内反応検査成績. 1950; 26(1): 45-47.
久保田 重孝, 野村 茂, 矢野 恒雄. クロルアクネの病理組織学的所見. 1950; 26(2): 49-53.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝に関する研究(第2報)−上肢の運動、頸の運動、胸の運動−. 1950; 26(2): 54-60.
佐藤 徳郎, 菊田 実, 酒井 久男. 高熱労働者の作業による身体的変化(第4報)−高熱作業者の発汗量について−. 1950; 26(2): 61-65.
中村 善紀, 梶田 昭, 庄中 健吉. 発塵工場に発生した珪肺結核の臨床並びに剖検所見. 1950; 26(2): 66-72.
田村 彰, 目黒 強, 鈴木 一夫, 佐藤 二郎, 高橋 一正, 桂 佐元, 牧田 中, 山田 清六郎, 井樋 雄一, 間山 忠, 長瀬 嘉伸. 珪肺兼慢性亜硫酸ガス中毒剖検例. 1950; 26(2): 73-76.
坂元 佐多子, 木田 信子. 学童の口角糜爛に関する研究. 1950; 26(2): 77-83.
樋口 伸吾. 労働者の生活感情に関する研究 第1報感情調査の方法と実施. 1950; 26(3): 97-104.
三浦 豊彦, 井上 房江, 作田 逸郎, 橘 敏也, 池田 善明, 木村 菊二. 自律神経機能の季節的変動−耐熱性と自律神経機能−. 1950; 26(3): 105-114.
大島 正光. 閃光融合閾(ちらつき値)測定法についての吟味. 1950; 26(3): 115-120.
乘木 秀夫. 環境衛生に於ける空中細菌 第2報落下菌と空気汚染との関係. 1950; 26(3): 121-123.
松藤 元, 石田 保雄. 労働基準法に於ける塵埃恕限度の数と重量との関係. 1950; 26(3): 124-127. keywords=粉じん
坂元 佐多子. 学童の結核に関する研究 −第2報 昭和22年度(第2年目)の集団検診成績−. 1950; 26(3): 128-135.
成川 寿男. 塩化ナフタリン製造工場従業員の身体検査成績. 1950; 26(3): 136-138.
田村 彰, 目黒 強, 佐藤 二郎, 吉田 儀一, 高橋 一正, 神山 勲, 神山 守恵, 江本 晧千代. 硫塵爆発とその産業衛生に及ぼす影響に就て. 1950; 26(3): 139-142. keywords=粉じん
日本産業医学会・日本産業衛生協会. 日本産業医学会(第5回)・日本産業衛生協会(第25回)総会演題及び抄録. 1950; 26(4): 145-190.
大島 正光. 筋労作時の大脳機能の変調について. 1950; 26(5): 194-201.
樋口 伸吾. 労働者の生活感情に関する研究(第2報)−生活感情の傾向について−. 1950; 26(5): 202-207.
野崎 秀英, 佐藤 一郎, 長谷川 恒夫. 珪肺症と間接撮影像特に6×6版の成績に就いて. 1950; 26(5): 208-214.
高橋 坦. 某市鋳物工場労働者の珪肺について(第1報)某市鋳物工場の発塵状況と珪肺発症率. 1950; 26(5): 215-219.
黒田 芳夫, 宮野 美広. 夏時刻制の二交替労働に及ぼす影響調査報告 第2部医学的実地調査. 1950; 26(5): 220-227.
野村 茂, 佐野 辰雄, 黒江 敏治, 石津 澄子, 片桐 ハナ, 長谷 清一. 某染料工場に於けるニトロベンツオール中毒について. 1950; 26(5): 228-234.
樋口 伸吾. 労働者の生活感情に関する研究 第3報生活感情の変化について. 1950; 26(6): 238-246.
高橋 坦. 鋳物工場の珪肺について 第2報. 1950; 26(6): 247-249.
田村 彰, 目黒 強, 松木 幹三郎, 佐藤 二郎, 吉田 儀一, 高橋 一正, 山内 一長. 松尾硫黄鉱山に於ける珪肺症に就て(第3報)珪肺症のレントゲン所見. 1950; 26(6): 250-260.
大島 正光, 山中 宏子, 遠藤 幸之助, 長谷 清一. 生体の手の筋力の三次元的分布について. 1950; 26(6): 261-264.
片桐 ハナ. 筋的労働による赤血球直径の変動について. 1950; 26(6): 265-267.
鯉沼 茆吾, 井上 俊, 野原 ろう, 出原 氾. 木樵りの実態調査報告. 1950; 26(6): 268-273.
楠 喬, 関口 芳夫, 鈴木 健二. 農機具体系別にみた畑の麦耕作作業の投下労働量に関する試験報告. 1950; 26(7): 288-293.
三浦 豊彦, 池田 善明, 木村 菊二, 井上 房江. 鋳物工場の塵害について. 1950; 26(7): 294-302. keywords=粉じん
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究 第3報躯幹の運動. 1950; 26(7): 303-315.
俣野 仁一. 職業騒音性耳鳴に就て (第2報). 1950; 26(7): 316-321.
片桐 ハナ. 動的及び静的労働による血液の変化と Vitamin C皮内反応に就て. 1950; 26(7): 322-328.
松藤 元. 鉄道トンネルの衛生学的研究 第1報トンネル内の空気中にある一酸化炭素、炭酸ガス量及び煙の遮光能の相互関係. 1950; 26(7): 329-331.
勝木 新次, 佐野 辰雄, 石井 雄二, 大島 正光, 山中 宏子, 長谷 清一, 遠藤 幸之助, 三浦 豊彦, 池田 善明, 木村 菊二, 沼尻 幸吉, 安藤 清, 黒江 敏治, 石津 澄子, 野村 茂, 佐野 ハナ. 珪肺者の心肺機能に関する研究. 1950; 26(9): 336-390.
三浦 豊彦, 池田 善明, 木村 菊二. 金属山の粉塵(第2報)−足尾式収塵装置の効果について−. 1950; 26(9): 391-396. keywords=粉じん
目黒 強. 松尾硫黄鉱山に於ける珪肺症と肝臓との関係に就て−第1報 珪肺症の肝機能に就て−. 1950; 26(9): 397-402.
高橋 坦. 鋳物工場の珪肺についての調査 第3報心臓の大きさについて. 1950; 26(9): 403-408.
大島 正光. 網膜における誘導現象について. 1950; 26(10): 416-423.
中島 泰知, 牧浦 時子. BenzenのNitro及びAmido化合物の解毒機転(第1報)−特に Derrien 法の基礎的吟味に就いて−. 1950; 26(10): 424-429.
渡辺 巖一. 日本人の自律神経緊張状態に関する研究 第1編薬効的及び理学的検査の判定規準と自律神経緊張状態の分類についての検討. 1950; 26(10): 430-436.
輿 重治. 管型電気集塵器の集塵機構について. 1950; 26(10): 437-438. keywords=粉じん
杉本 芳彦. 選炭場及び検炭場における吸入塵埃粒子数について. 1950; 26(10): 439-443. keywords=粉じん
高木 和男. 戦後における工場給食の推移(第2.3報)−1947年、1948年度における推移−. 1950; 26(10): 444-453.
川原 悌吉. 紡織工場女子従業員の作業強度判定について. 1950; 26(10): 454-458.
佐野 辰雄. 塵肺症の基礎的研究−難溶性物質の生体反応と珪肺の薬物的予防法について−. 1950; 26(11): 465-475.
神山 勲, 神山 守恵. 硫黄坑内火災に因る急性亜硫酸ガス中毒に就て. 1950; 26(11): 476-485.
渡辺 巖一. 日本人の自律神経緊張状態に関する研究 第2編自律神経緊張状態と血液成分との関係. 1950; 26(11): 486-493.
輿 重治. 破砕された粒子の形状について. 1950; 26(11): 494-495. keywords=粉じん
關口 芳夫. 作業種別にみた炭鉱夫の作業時間とその消費熱量について北海道某炭鉱における作業調査報告. 1950; 26(11): 496-506.
高木 督夫. 半農半工型労働者の賃金(その1). 1950; 26(12): 513-517.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究(第6報). 1950; 26(12): 518-524.
西野 俊策. 鉛中毒におけるポルフイリン尿の臨床的意義. 1950; 26(12): 525-531.
中島 泰知, 那須 義則. 気中鉛測定法の改良に就て. 1950; 26(12): 532-536.
高木 和男. 労働とビタミンB1 消費量とに関する研究(第4報)−静的筋労作とビタミンB1 排泄量−. 1950; 26(12): 537-542.
佐藤 徳郎, 鈴木 妙子. 光度計及び比色法による一酸化炭素ヘモグロビン定量と光度計によるメトヘモグロビン定量. 1950; 26(12): 542-544.
高橋 坦. 鋳物工場労働者の珪肺についての調査 第4報勤務年数10年以上の鋳物工の約1ケ年の期間の前後に於ける調査成績の比較観察. 1950; 26(12): 545-550.
宮下 武, 金子 道男, 茂木 俊次郎. 自動車乗務員の血液内一酸化炭素量と車内空気中一酸化炭素量. 1950; 26(12): 551-555.
大島 正光, 黒江 敏治, 山中 宏子, 遠藤 幸之助, 長谷 清一, 北郷 辰夫. ちらつき値から見た大脳機能の変動の仕方について. 1951; 27(1): 5-12.
高木 督夫. 半農半工型労働者の賃金(その2). 1951; 27(1): 13-18.
関口 芳夫, 内田 恒道, 中村 喜美子. 農業における投下労働に関する研究(第1報)−神奈川県成瀬村における農家主幹労働者の年間労働量について−. 1951; 27(1): 19-26.
渡辺 巖一. 日本人の自律神経緊張状態に関する研究 第3編血液成分の総合判定による日本人の自律神経緊張状態. 1951; 27(1): 27-33.
白井 伊三郎, 安原 克. 各種作業者の労働量に就て. 1951; 27(1): 34-40.
宮下 武, 金子 道男, 茂木 俊次郎, 荒井 正一. トンネル内機関車の環境条件とその乗務員に及ぼす影響―土讃線に於ける調査. 1951; 27(1): 41-47.
三浦 豊彦. 高熱環境下に於ける自律神経機能. 1951; 27(2): 53-60.
高木 督夫. 半農半工型労働者の賃金(その3). 1951; 27(2): 61-68.
大橋 一雄, 中村 喜美子, 和崎 信子. 水田単作及び二毛作地に於ける農業労働力の現状について −農業労働調査報告 第1報−. 1951; 27(2): 69-79.
俣野 仁一. 騒音の前庭機能に及ぼす影響. 1951; 27(2): 80-86.
白井 伊三郎, 安原 克. 各種作業者の労働強度につて. 1951; 27(2): 87-93.
石堂 正三郎, 吉阪 隆正. 北海道の製紙工場における居住施設の実態[産業地の厚生施設の研究]. 1951; 27(3): 98-107.
広部 りう. 調理の科学的研究(第3報)澱粉の糊化について. 1951; 27(3): 108-111.
鈴木 愼次郎, 長嶺 晋吉. 日本人の基礎代謝に関する研究(其の1)公務員の基礎代謝について(1). 1951; 27(3): 112-115.
鈴木 愼次郎, 長嶺 晋吉. 日本人の基礎代謝に関する研究(其の2)漁夫の基礎代謝について. 1951; 27(3): 116-118.
西川 好夫, 渡邊 博. 労働文化に関する若干の考察(1). 1951; 27(3): 119-129.
川原 悌吉. 労作による近点距離の変動. 1951; 27(3): 130-133.
坂元 佐多子. 学童の口角糜爛に関する研究(第3報). 1951; 27(3): 134-140.
日本産業医学会・日本産業衛生協会. 日本産業医学会(第6回)・日本産業衛生協会(第24回)総会抄録集 昭和26年4月2日ー4日 於:東京大学農学部. 1951; 27(4): 145-218.
藤本 武. 生活時間の本質とその構造について−生活時間的調査研究 第1報告−. 1951; 27(5): 223-232.
石津 澄子. 慢性CO中毒に関する研究(第1報)−現場従業員に於ける血液の変化−. 1951; 27(5): 233-241.
大谷 清次, 輿 重治. 破砕された物質粒子の粒度分布について. 1951; 27(5): 242-251. keywords=粉じん
庄司 光, 相澤 龍. 高温工場作業環境に関する調査. 1951; 27(5): 252-259.
今野 正士, 結城 隆彌, 斉藤 勝哉, 伊藤 正三, 三品 正直. 東北青年男子の職業による体型の相異について. 1951; 27(5): 260-266.
田村 彰, 吉田 昌男. 固形培地に加えた珪酸の結核菌発育に及ぼす影響について. 1951; 27(5): 267-272.
沼尻 幸吉. 労働のエネルギー代謝に関する研究 第1報動作から見た作業の分類とエネルギー代謝率(其の1). 1951; 27(6): 279-288.
勝木 新次. 高温の恕限度に関する一考察. 1951; 27(6): 289-298.
輿 重治, 坂部 弘之. 防塵マスクに関する研究(第1報)(濾層の重ね合わせによる収塵率の変化について). 1951; 27(6): 299-305. keywords=粉じん
原島 進, 渡辺 巖一, 鶴見 清彦. 鉛中毒実態調査研究 第1報蓄電池工場と印刷工場の鉛害の比較について. 1951; 27(6): 306-310.
白井 伊三郎, 阿部野 龍正. 摂取熱量の不足に対する体重並に基礎代謝の適応変化に就て −生活適応に関する研究その1−. 1951; 27(6): 311-315.
三枝 幹夫. 生理日と生産量に関する調査−製糸、繰糸工を対象とせる−. 1951; 27(6): 316-322.
土生 頼敏. 炭坑々内夫の足部皮膚炎の研究 第4報予防対策に就て 其の1 特殊地下足袋A号. 1951; 27(6): 323-327.
桐原 葆見. 労働科学30年. 1951; 27(7): 331-348.
暉峻 義等. 疲労の本態とその恢復と防止−重筋的労働者の疲労とその恢複と防止について−. 1951; 27(8): 1-108.
矢吹 一男. 化学繊維工業に於ける産業医学の成果. 1951; 27(9): 431-440.
狩野 広之, 吉川 英子. 精神的能力の発達に関する逐年的研究(第1報)六年間測定せられた智能指数の変動について(その1). 1951; 27(9): 441-448.
輿 重治, 坂部 弘之. 防塵マスクに関する研究(第2報)濾塵能率と通気抵抗との関係. 1951; 27(9): 449-450. keywords=粉じん
松藤 元. 塵埃計測の諸問題. 1951; 27(9): 451-458. keywords=粉じん
白井 伊三郎, 阿部野 龍正. 摂取熱量の不足に対する労作代謝の適応変化並に摂取熱量の最低恕限度に就て(生活適応に関する研究 其の2). 1951; 27(9): 459-466.
富士 山. 防塵マスクの検定における抽出検査法(第1報). 1951; 27(9): 467-470. keywords=粉じん
関口 芳夫, 内田 恒道. 伐木造材夫の作業のエネルギ−代謝率と消費エネルギ−−干渉計による測定の一事例−. 1951; 27(9): 471-476.
長谷川 亀雄. 硫安工業に於ける産業医学の成果. 1951; 27(10): 489-503.
沼尻 幸吉. 労働のエネルギー代謝に関する研究 第1報動作からみた作業の分類とエネルギー代謝率(其の2). 1951; 27(10): 504-514.
石津 澄子. 慢性CO中毒に関する研究(第2報)−高濃度COの間歇的吸入による白鼠の血液像の変化−. 1951; 27(10): 515-520.
三浦 豊彦, 木村 菊二. 発塵係数の提唱. 1951; 27(10): 521-527. keywords=粉じん
高木 和男. 労働とビタミンB1 消費量との関係に関する研究(第5報)−尿量とビタミンB1 排泄量との関係−. 1951; 27(10): 528-531.
小黒 忠太郎, 阿久津 和夫, 佐藤 一郎. 佐渡鉱山に於ける珪肺症の心電図に就て. 1951; 27(10): 532-538.
土生 頼敏. 炭坑々内夫の足部皮膚炎の研究 第4報予防対策(其の2 特殊地下足袋B号). 1951; 27(10): 539-542.
富士 山. 防塵マスクの検定における抽出検査法(第2報). 1951; 27(10): 543-545. keywords=粉じん
山添 三郎, 保坂 一郎, 保坂 捷子. 筋労作の蛋白代謝に及ぼす影響. 1951; 27(11): 554-575.
梶田 昭, 江波戸 俊彌. 3剖検例の肺臓における予期されなかった珪肺性病変について. 1951; 27(11): 576-582.
坂部 弘之. 電気閃光に関する研究(第2報)電気閃光の閾値差による疲労判定法の検討. 1951; 27(11): 583-589.
福山 富太郎, 佐藤 徳郎, 後藤 安世, 林 哲生. 血液及尿中の鉛定量法 その1試薬、器具、試料の処理について. 1951; 27(11): 590-596.
馬場 一雄, 西川 しん八. 家庭にて偶発した小児の P-Nitrochlor benzol 中毒の一症例. 1951; 27(11): 597-601.
三浦 豊彦. 履物に関する研究−歩行運動と靴について−. 1951; 27(12): 605-612.
大橋 一雄. 水田単作地に於ける農家の家族労働力の分析(その1). 1951; 27(12): 613-622.
楠 喬, 中村 喜美子, 和崎 信子. 農家における家族労働力の配分に関する研究(その1)−農家の婦人の農業労働と家事労働との関連について−. 1951; 27(12): 623-631.
沼尻 幸吉. 労働のエネルギー代謝に関する研究(第2報)作業の“エネルギー代謝率”と作業呼気量との相関々係について. 1951; 27(12): 632-637.
坂部 弘之. 電気閃光に関する研究(第3報)二、三の条件において直接眼に通電した時の閾値の変化について. 1951; 27(12): 638-642.
吉矢 元彦. Nickel 疹とその症例. 1951; 27(12): 643-645.
福山 富太郎, 佐藤 徳郎, 後藤 安世, 林 哲生. 血液及尿中の鉛定量法 その2定量法について. 1951; 27(12): 646-653.
西尾 雅七, 喜田村 正次, 小林 治一郎. ジエチルアミンによる二硫化炭素の微量定量法について. 1951; 27(12): 654-661.
大島 正光. 彩色法の生理学的基礎について−其の1 色彩の3属性の関係について−. 1952; 28(1): 1-6.
沼尻 幸吉. 労働のエネルギー代謝に関する研究 第3報作業持続能の因子としての血液予備アルカリ量、肺胞気、CO2 濃度、酸素利用率等に就て. 1952; 28(1): 7-14.
西部 徹一, 荒 稲蔵. 汽船における機関員の作業について. 1952; 28(1): 15-28.
渡辺 巖一, 八名 俊夫. 鉛中毒の実態調査研究 第2報鉛吸収の測定とその意義. 1952; 28(1): 29-34.
西川 好夫, 渡邊 博. 労働文化に関する若干の考察(2)−音楽について−. 1952; 28(1): 35-45.
佐々木 直亮. 血球素に対する酸素と一酸化炭素の親和力についての研究(1)血球素の一酸化炭素飽和度の測定方法の吟味(血球素溶液及び全血について). 1952; 28(1): 46-53.
小林 康夫. 年間に度々感冒或は胃腸病に罹患する者の数. 1952; 28(1): 54-61.
大島 正光. 彩色法の生理学的基礎について 其の2色相の見え方の変様について. 1952; 28(2): 65-72.
狩野 広之, 吉川 英子. 精神的能力の発達に関する逐年的研究(第2報)−六年間測定せられた智能指数の変動について−. 1952; 28(2): 73-80.
藤本 武, 高木 督夫, 岡安 茂子. 工場労働者特に婦人労働者の生活時間構造について−生活時間調査研究 第2報告−. 1952; 28(2): 81-88.
中島 泰知, 富田 絹子. BenzenのNitro及びAmido化合物の解毒機転(第2報)−NO2 基還元と1-ascorbin 酸の関係について−. 1952; 28(2): 89-97.
佐々木 直亮. 血球素に対する酸素と一酸化炭素の親和力についての研究(2)血球素、酸素、一酸化炭素間の平衡恒数に影響する諸因子について. 1952; 28(2): 98-104.
勝沼 晴雄. 慢性鉛中毒に伴う Mikulicz 氏症状群. 1952; 28(2): 105-108.
矢吹 一男, 熊谷 清一郎. Diethylamine 法に依る二硫化炭素の微量定量法に就て. 1952; 28(2): 109-115.
大島 正光. 彩色法の生理学的基礎について 其の3色覚における褪色現象について. 1952; 28(3): 121-129.
藤本 武, 岡安 茂子. 工場労働者特に婦人労働者の生活時間構造について(その2)−生活時間調査研究 第3報告−. 1952; 28(3): 130-135.
関口 芳夫. 農業における投下労働に関する研究(第2報)−新潟・愛知の両稲作地帯における農民の労働のエネルギー代謝率と消費熱量について−その1.農作業のエネルギー代謝率について. 1952; 28(3): 136-142.
三浦 豊彦, 斎藤 博隆. 各種産業に於ける高熱環境の現状(1950年). 1952; 28(3): 143-149.
松藤 元. 空気中浮遊塵埃粒子数の日変化 第1報諸種作業場に於ける空気中浮遊塵埃粒子数の日変化. 1952; 28(3): 150-157. keywords=粉じん
古谷 浩通. 電線工場に於ける鉛害調査成績(第1報). 1952; 28(3): 158-163.
西野 俊策. 鉛緑の分布とその初発部位. 1952; 28(3): 164-167.
小島 瑞, 丹野 清喜. 某製紙工場における慢性亜硫酸ガス中毒に就て. 1952; 28(3): 168-171.
中村 善紀, 高田 三太. 健康保険療養給付と結核治療の問題(第1報). 1952; 28(3): 172-177.
日本産業医学会・日本産業衛生協会. 日本産業医学会(第7回)・日本産業衛生協会(第25回)総会 昭和27年3月30日ー31日 於:九州大学医学部. 1952; 28(4): 183-267.
斉藤 一, 高松 誠. 高温環境における水分喪失と人体内部環境の反応、特に順化としての後影響について. 1952; 28(5): 269-282.
野崎 秀英, 池主 修衛, 飯田 一平. 初期珪肺レ線像に関する研究. 1952; 28(5): 283-289.
大島 正光, 山中 宏子, 遠藤 幸之助, 長谷 清一. 疲労とクレペリン加算検査の能率曲線の逐時的変化とについて. 1952; 28(5): 290-297.
俣野 仁一. 騒音裡に働く工場従業員の会話音及び囁語聴力検査成績. 1952; 28(5): 298-305.
高木 和男, 増田 富江, 広部 りう. カルシウム塩の利用について. 1952; 28(5): 306-313.
大橋 一雄. 水田単作地における農家の家族労働力の分析(その2). 1952; 28(5): 314-319.
畑 昇. 製鉄業に於ける労働衛生. 1952; 28(6): 325-337.
石堂 正三郎, 西部 徹一, 宇田川 藤子. 船員室の設備及び夏期における環境状況について. 1952; 28(6): 338-347.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究 第4報総合運動、平均、行進、呼吸運動. 1952; 28(6): 348-356.
土屋 健三郎. 肝臓に存在する鉛中毒解毒有効成分に関する研究1.牛肝臓の濃縮有効成分の動物に於ける鉛中毒解毒効果について. 1952; 28(6): 357-366.
光田 忠雄. 工業におけるエーテル中毒に関する研究. 1952; 28(6): 367-380.
西川 好夫, 金子 文子. 電話交換労働と月経(第2報). 1952; 28(6): 381-390.
石堂 正三郎, 斎藤 博隆, 宇田川 藤子, 高松 誠, 千本木 恭. 換気条件の事務作業者の疲労に及ぼす影響. 1952; 28(7): 393-402.
土屋 健三郎. 肝臓に存在する鉛中毒解毒有効成分に関する研究2.肝臓解毒濃縮物質の潜在性鉛中毒者に対する効果について. 1952; 28(7): 403-410.
諏訪 廣一郎. 10ケ月で発生した珪肺症の一例. 1952; 28(7): 411-414.
高木 和男. 労働とビタミンB1 消費量との関係についての研究(第6報)−作業および環境が白鼠の臓器筋肉のビタミンB1 含有量に及ぼす影響−. 1952; 28(7): 415-419.
山内 美子. 眼瞼交互開閉能に就て. 1952; 28(7): 420-425.
大橋 一雄. 水田単作及び2毛作地に於ける水稲作作業慣行について. 1952; 28(7): 426-432.
長田 一夫. 長崎地方貯金局に於ける結核管理について. 1952; 28(7): 433-437.
樋口 信博. 炭坑の直接夫(採炭夫、堀進夫、仕操夫)の労働可能年齢の上限界と労働寿命. 1952; 28(7): 438-443.
樋口 信博. 宇部興産株式会社山陽無煙鉱業所に於ける終戦後5ケ年間の退職者の勤続年数について. 1952; 28(7): 444-46.
輿 重治. 吸着式塵埃計の相対的誤差について. 1952; 28(7): 447-454. keywords=粉じん
棚橋 陽吉, 中西 俊雄. エネルギー代謝測定用の採気管取扱上の注意. 1952; 28(7): 455-457.
労働科学研究所. 一酸化炭素中毒特集号Researches on occupational CO-poisoning in Japan.. 1952; 28(8): 459-632.
狩野 広之. 適性検査の現段階(その1)−Criterion を中心として−. 1952; 28(9): 635-644.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究(第5報 各部類運動に関する総括的考察). 1952; 28(9): 645-652.
坂部 弘之, 広川 太刀雄. 珪肺病因の圧電気説に関する一検討. 1952; 28(9): 653-656.
森棟 隆幸. 香川県に於ける珪肺症 第1報採石加工業者の珪肺症. 1952; 28(9): 657-661.
土屋 健三郎. 肝臓に存在する鉛中毒解毒有効成分に関する研究3.牛の肝臓からの鉛中毒解毒有効成分の濃縮純化過程. 1952; 28(9): 662-667.
渡辺 巖一, 八名 俊夫, 三好 行雄. 鉛中毒の実態調査研究 第3報空気中鉛濃度について. 1952; 28(9): 668-674.
広部 りう. 団体調理の科学的研究 第4報パン澱粉の糊化の状態. 1952; 28(9): 675-684.
高木 和男, 増田 富江. 摂取栄養と労働との関係についての研究(第1報)1日の摂取並に消費熱量の平衡と労働量との関係について. 1952; 28(9): 685-689.
南浦 邦知. 印刷工場に於けるベンゾール中毒並びにその対策に関する研究. 1952; 28(9): 690-715.
狩野 広之. 適性検査の現段階(その2)−テストを中心として−. 1952; 28(10): 717-726.
三浦 豊彦, 斎藤 博隆. 高温環境下の労働が循環機能に及ぼす影響について−高温の恕限度についての考察−. 1952; 28(10): 727-738.
佐藤 徳郎, 福山 富太郎, 鈴木 好子, 佐藤 喜代子, 久保 尚, 大野 二郎. 高熱作業者の作業による身体的変化 第5報非高熱作業者と平炉工の汗及び血液成分の夏冬に於ける差について. 1952; 28(10): 739-746.
大野 二郎, 戸田 弘一, 佐藤 徳郎, 福山 富太郎, 林 哲生, 鈴木 武夫. DCAが高熱重筋作業者の塩類代謝に及ぼす影響. 1952; 28(10): 747-754.
大島 正光, 黒江 敏治, 山中 宏子, 遠藤 幸之助, 長谷 清一. 生体の機能の変動の見方について 其の1作業前値の差の捨象について. 1952; 28(10): 755-762.
渡辺 巖一, 三好 行雄, 八名 俊夫. 鉛中毒の実態調査研究 第4報鉛摂取者の血清カルシューム濃度と血清無機燐濃度について. 1952; 28(10): 763-768.
荒井 浩. 金属鉱山旧抗排水作業中の硫化水素中毒. 1952; 28(10): 769-773.
狩野 広之. 適性検査の現段階(その3)−研究への展望−. 1952; 28(11): 781-788.
坂部 弘之, 広川 太刀雄. 種々のシリカ粉末による組織反応の実験的研究. 1952; 28(11): 789-798.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究 第7報臨床的観察. 1952; 28(11): 799-807.
渡辺 巖一, 芦沢 武幸. 実験的鉛中毒に対するSodium Citrateの効果. 1952; 28(11): 808-815.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究 第6報体操に於ける運動の速度とエネルギー代謝率. 1952; 28(11): 816-825.
新宅 敬治. 携行型精神疲労判定装置の新作並びにその性能について. 1952; 28(11): 826-834.
楠 喬. 林業労働の諸問題(その1). 1952; 28(12): 837-846.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究 第8報(その1)−総括的考察−. 1952; 28(12): 847-857.
鈴木 武夫. 高熱環境の恕限度に関する研究(第1報 高温下静臥位に於ける皮膚温に就て). 1952; 28(12): 858-868.
佐藤 徳郎. 水分代謝に関する研究 第1編水試験における各種尿成分の排出並に腎機能との関係について. 1952; 28(12): 869-875.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第1報B.C.G.接種後の「ツ」反応の性別学年別差異について. 1952; 28(12): 876-885.
中村 光甫. 亜セレン酸による急性中毒の一例. 1952; 28(12): 886-888.
楠 喬. 林業労働の諸問題(その2). 1953; 29(1): 1-8.
鈴木 武夫. 高熱環境恕限度に関する研究 第2報高温下静臥位に於ける直腸温及び熱放散に就て. 1953; 29(1): 9-18.
佐藤 徳郎. 水分代謝に関する研究 第2編高熱作業者に認められる血液の理化学性状の変化、特に飲水の影響について. 1953; 29(1): 19-24.
内山 敬司. 工場に於ける感冒性疾患に就て. 1953; 29(1): 25-33.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第2報デルモグラフィーとB.C.G.接種後のツベルクリン反応との関係について. 1953; 29(1): 34-42.
楠 喬. 林業労働の諸問題(その3). 1953; 29(2): 49-56.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究 第8報(その2)−総括的考察−. 1953; 29(2): 57-69.
渡辺 巖一, 吉岡 淳. ベンゼン中毒の研究 第1報空気中ベンゼン濃度の測定. 1953; 29(2): 70-75.
佐藤 徳郎. 水分代謝に関する研究 第3編発汗に伴う減尿と尿成分(クレアチニン、C1'等)減少の成因について. 1953; 29(2): 76-81.
関口 芳夫. 農業における投下労働に関する研究(第2報)−新潟・愛知の両稲作地帯における農民の労働のエネルギー代謝率と消費熱量について−その2.農民の労働の消費熱量について. 1953; 29(2): 82-89.
高尾 三良. 銅粉吸入に依る中毒の実験的研究 第1篇銅粉吸入家兎の臓器内銅分布及び血液所見. 1953; 29(2): 90-102.
楠 喬. 林業労働の諸問題(その4)(第2部)資本と労働との関係について. 1953; 29(3): 105-112.
勝沼 晴雄. 鉛中毒と骨髄巨核球. 1953; 29(3): 113-118.
山賀 岑朗. 三塩化エチレン作業者の実態. 1953; 29(3): 119-125.
田中 恒男, 白石 彰, 西川 しん八. ゴム接着剤による皮膚炎. 1953; 29(3): 126-130.
野村 茂. クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究 第8報(その3)−総括的考察−. 1953; 29(3): 131-139.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第3報生活条件の差と B.C.G. 接種後のツベルクリン反応との関係について. 1953; 29(3): 140-146.
佐藤 徳郎, 鈴木 妙子, 福山 富太郎, 佐藤 喜代子. 発汗に関する生化学的変化 第1報K代謝について. 1953; 29(4): 153-160.
石堂 正三郎. 土建労働の作業強度について. 1953; 29(4): 161-168.
福江 誠, 梅津 正雄, 安盛 善一, 石川 盂, 中村 力男. 芳香族のニトロ化合物に依る中毒に関する研究(第2報). 1953; 29(4): 169-175.
渡辺 巖一, 吉岡 淳, 薄井 智香夫. ベンゼン中毒の研究 第2報吹付塗装工の実態調査研究(その1). 1953; 29(4): 176-182.
大橋 一雄. 水田地帯に於ける農業労働力の年齢構成について−農民の労働年齢に関する研究 第1報−. 1953; 29(4): 183-192.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第4報精神薄弱児に於ける B.C.G. 接種後のツベルクリン反応について. 1953; 29(4): 193-198.
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三浦 豊彦, 森岡 三生, 斎藤 博隆. 高温環境下の安静時及び筋労作時の直腸温度について. 1953; 29(6): 309-317.
佐藤 徳郎, 鈴木 妙子, 内藤 たみ. 発汗に関する生化学的変化 第2報Ca, Mg, P, S, 代謝. 1953; 29(6): 318-321.
高木 和男. 労働とビタミンB1 消費量に関する研究 第7報騒音環境がビタミンB1 代謝に及ぼす影響に関する研究(その1). 1953; 29(6): 322-328.
服部 櫻吉. 酸による前眼部障碍の予防に関する研究. 1953; 29(6): 329-334.
渡辺 巖一, 吉岡 淳, 八名 俊夫, 遠藤 剛平. ベンゼン中毒の研究 第3報吹付塗装工の実態調査研究(その2). 1953; 29(6): 335-340.
高尾 三良. 銅粉吸入に依る中毒の実験的研究 第2篇銅粉吸入家兎の肝機能特に蛋白代謝病理組織学的所見並びに中毒発現に及ぼす環境及びVCの影響. 1953; 29(6): 341-348.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第5報自然感染者に於けるツベルクリン反応の長年月にわたる観察. 1953; 29(6): 349-354.
佐藤 徳郎, 鈴木 妙子. 発汗に関する生化学的変化 第3報CO2, Na, Cl, NH3, N, pH, 汗のイオン構成. 1953; 29(7): 359-367.
西部 徹一, 斎藤 博隆. フリッカー値からみた船長、航海士の疲労について. 1953; 29(7): 368-373.
高木 和男. 労働とビタミンB1 消費量に関する研究 第8報騒音環境がビタミンB1 代謝に及ぼす影響に関する研究(その2). 1953; 29(7): 374-379.
渡辺 巖一, 吉岡 淳, 近藤 東郎, 本内 正雄, 坂口 武郎. ベンゼン中毒の研究 第4報ベンゼンの一時的吸入による生理反応. 1953; 29(7): 380-387.
野村 茂, 佐藤 信一. ボロ布製作業手袋による産業皮膚障害の発生例について. 1953; 29(7): 388-394.
山賀 岑朗, 猿田 勝美. トリクロールエチレン中毒の1例. 1953; 29(7): 395-399.
大橋 一雄, 関口 芳夫, 内田 恒道. 碧海平野に於ける水稲作作業慣行調査−愛知県碧海郡安城町−. 1953; 29(7): 400-407.
大島 正光, 山中 宏子, 千原 義男, 遠藤 幸之助, 長谷 清一, 澁谷 達雄, 石井 久雄, 吉氷 英雄. 文字の視認度に関する研究. 1953; 29(8): 411-418.
輿 重治, 坂部 弘之. 防塵マスクに関する研究 第3報. 1953; 29(8): 419-421. keywords=粉じん
大木 保男. 防塵マスクの研究(第1報)−防塵マスクの使用状況−. 1953; 29(8): 422-427. keywords=粉じん
俣野 仁一, 坪田 裕良, 川崎 正亮. 会話音に可及的影響のない騒音防止用耳栓の一つの工夫に就いて. 1953; 29(8): 428-435.
石井 雄二. 体操のエネルギー代謝率に関する研究 第7報体操に於ける R.M.R. の恒常性及び複合結合運動の強度. 1953; 29(8): 436-445.
小松 富三男, 本田 貞義, 清水 慥吉. 四エチル鉛による交通従業員の中毒例. 1953; 29(8): 446-454.
木村 菊二, 村山 要次, 田口 貞. 地下鉄作業場の塵埃について. 1953; 29(8): 455-460. keywords=粉じん
藤本 武. 日本産業における賃金水準の国際比較. 1953; 29(9): 463-473.
野村 茂. クロルフェノール中毒に関する研究 第1報臨床的観察. 1953; 29(9): 474-483.
土屋 健三郎, 近藤 東郎, 星 幸男, 中井 小江子. 実験的鉛中毒における血液、尿、糞便中の鉛量と肝機能との関連性について. 1953; 29(9): 484-487.
三好 行雄. 血液中鉛の配分に関する研究 第1編容器内での鉛添加山羊血液の鉛配分について. 1953; 29(9): 488-495.
輿 重治, 坂部 弘之. 防塵マスクに関する研究 第4報濾塵能率の破壊について. 1953; 29(9): 496-498. keywords=粉じん
山賀 岑朗. Trichloroethylene の実験的中毒に於る家兎 Serum Alkaline Phosphatase の推移に就て. 1953; 29(9): 499-504.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第6報B.C.G. 接種者における「ツ」反応の長年月にわたる観察. 1953; 29(9): 505-510.
関口 芳夫, 遠藤 幸男. 蒲原平野に於ける水稲作作業慣行調査−新潟県西蒲原郡小中川村−. 1953; 29(9): 511-519.
大島 正光. 睡眠について 其の1自覚的睡眠状態について. 1953; 29(10): 521-526.
石津 澄子, 秋山 薫. Met-Hb 形成性貧血における赤血球 Heinz 小体について. 1953; 29(10): 527-534.
森岡 三生. 工場騒音についての二、三の考察. 1953; 29(10): 535-544.
大木 保男. 防塵マスクの研究(第2報)−濾塵効率と通気抵抗について−. 1953; 29(10): 545-549. keywords=粉じん
大須賀 哲夫. 知能指数の変動に関する統計的考察. 1953; 29(10): 550-556.
三好 行雄. 血液中鉛の配分に関する研究 第2編実験的鉛中毒山羊の血液中鉛の配分について. 1953; 29(10): 557-562.
輿 重治. 電気集塵器について高電圧発生装置と粉塵粒子の定量法について. 1953; 29(10): 563-570. keywords=粉じん
小池 重夫, 輿 重治. 粉研式コニメーターの性能試験. 1953; 29(10): 571-574. keywords=粉じん
鈴木 芳彦. 炭礦の熱中症「あかまり」に就て. 1953; 29(11): 577-592.
狩野 広之, 吉川 英子. 運動能の発達と同検査法の標準化(その1). 1953; 29(11): 593-599.
大木 保男. 防塵マスクに関する研究(第3報)−防塵マスクの使用命数について−. 1953; 29(11): 600-605. keywords=粉じん
山賀 岑朗, 猿田 勝美. 工業鉛中毒の実態について. 1953; 29(11): 606-609.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第7報「ツ」反応の長時間観察について. 1953; 29(11): 610-616.
佐々木 直亮, 大東 昭雄. 事務室内における炭酸ガスと一酸化炭素について. 1953; 29(11): 617-618.
沼尻 幸吉, 石井 雄二, 安藤 清, 石津 勝馬. エネルギー代謝率測定時の注意事項について. 1953; 29(11): 619-624.
木藤 壽正, 鳥栖 研一. 無水フタール酸製造工場に発生した急性皮膚炎について. 1953; 29(11): 625-629.
狩野 広之, 吉川 英子. 運動能の発達と同検査法の標準化 (その2). 1953; 29(12): 637-646.
高木 和男, 増田 富江, 広部 りう. 職業性中毒とビタミン代謝に関する研究一酸化炭素中毒および二硫化炭素中毒が白鼠の臓器ビタミン含有量に及ぼす影響. 1953; 29(12): 647-655.
松下 彌八郎. 防塵マスクの研究(第1報)−濾層の面積と通気抵抗及び濾塵効率について−. 1953; 29(12): 656-661. keywords=粉じん
山賀 岑朗. 二、三工業中毒に於ける Phosphatase の検討Benzene 作業者に於ける Serum Alkaline Phosphatase に就いて. 1953; 29(12): 662-668.
金子 洋三, 高梨 旻. 結核の程度と体格の優劣との相関関係(工場結核予防実施より得たる資料に就いて). 1953; 29(12): 669-671.
猿田 勝美. 二、三工業溶剤中毒に於ける Lipase の検討Benzne 作業者に於ける Serum Lipase について. 1953; 29(12): 672-676.
坂元 佐多子. 学童のツベルクリン反応に関する研究 第8報オルトアミノフェノールアゾツベルクリンによる「ツ」反応、特にその長時間観察及び全編総括. 1953; 29(12): 677-685.
大島 正光. 睡眠について其の2.睡眠とFlicker value について. 1954; 30(1): 1-7.
高木 和男, 増田 富江. 摂取栄養と労働との関係についての研究(第2報)作業日と休業日の消化吸収率について. 1954; 30(1): 8-12.
矢ケ崎 薫. 実験的CO中毒における血球フォスファターゼの変動. 1954; 30(1): 13-17.
石井 雄二. 労働者の体格体力に関する研究 第1報工場労働者の体力測定成績. 1954; 30(1): 18-24.
水谷 久泰. 亜炭鉱夫の職業病亜炭腫について. 1954; 30(1): 25-31.
豊福 豊, 吉住 博. 尿生機物質の消長特に代謝機能測定値としてのVakat-O 沃度酸値より見たる疲労測定に就いて(第1報). 1954; 30(1): 32-39.
金子 洋三, 高梨 旻. 製鉄従業員の体格新基準. 1954; 30(1): 40-43.
山賀 岑朗, 猿田 勝美. 塗装工の実態調査:血液所見に基くBenzene 中毒発生要因に関する考察. 1954; 30(1): 44-47.
西部 徹一, 斎藤 久子. 船員労働力の構成について. 1954; 30(2): 53-59.
高木 督夫. 我国労働者の半農半労的特質について(1)−労働者近代化と半農半労型との関係−. 1954; 30(2): 60-68.
佐藤 有一. 実験的珪肺症に関する基礎的研究 第二編−珪肺粉塵に対する反応食細胞の研究−. 1954; 30(2): 69-76.
山賀 岑朗. 二,三工業中毒に於ける Phosphatase の検討:鉛作業者に於ける Serum Alkaline Phosphatase に就て. 1954; 30(2): 77-82.
松下 彌八郎. 防塵マスクの研究(第2報)−濾層の通気抵抗について−. 1954; 30(2): 83-87. keywords=粉じん
井上 房江, 小泉 孝春. 自由労務者の結核−川崎市の結核の一側面として−. 1954; 30(2): 88-96.
樋田 正雄. 色標凝視検査の研究. 1954; 30(2): 97-103.
三浦 豊彦. 高温労働における休憩について. 1954; 30(3): 117-124.
高木 督夫. 我国労働者の半農半労的特質について(その2)−労働者近代化と半農半労型との関係−. 1954; 30(3): 125-135.
大井 徹夫. シリカ及び若干の無機粉末のメタクロマジーについて. 1954; 30(3): 136-141.
太田 重行. 鉛中毒の予防に関する実験的研究. 1954; 30(3): 142-167.
大橋 一雄, 中村 喜美子. 水田地帯に於ける農業労働力の年齢構成について−農民の労働年齢に関する研究 第2報−. 1954; 30(3): 168-177.
山賀 岑朗, 猿田 勝美, 古谷 浩通. 工業鉛中毒の実態について 第2報. 1954; 30(3): 178-182.
木村 菊二, 田口 貞. 吸着式塵埃計についての二,三の考察. 1954; 30(3): 183-187. keywords=粉じん
日本産業医学会・日本産業衛生協会. 日本産業医学会<第9回>・日本産業衛生学会(創立25周年記念) <第27回> 総会号 昭和29年4月11日−13日 高松市 会長:山川 浩. 1954; 30(4): 193-267.
久保田 重孝, 野村 茂, 石津 澄子. Chloronitrobenzene (CNB)中毒. 1954; 30(5): 283-301.
小池 重夫, 小沢 勝美. 労作に伴う血液性状の変化 第1報血中乳酸及び焦性葡萄酸の推移. 1954; 30(5): 302-310.
高木 和男, 植田 恭子, 増田 富江. 栄養調査の方法に関する研究(第1報)硫酸の尿中排泄量と摂取蛋白質の種類との関係. 1954; 30(5): 311-316.
大井 徹夫. 某超硬合金製作工場における塵肺症について. 1954; 30(5): 317-324.
瀬沼 傳五郎. ステアタイト磁器絶縁体工場に於ける塵肺とその粉塵材料の実験的組織反応. 1954; 30(5): 325-331.
倉田 正一, 船津 雄三. 平均皮膚温の算出について. 1954; 30(5): 332-337.
大木 保男. 竪坑建設工事に発生した潜函病の調査報告. 1954; 30(5): 338-342.
石井 義文. 実験的珪肺症と肺結核症との相関々係に関する研究. 1954; 30(6): 347-367.
大島 正光, 遠藤 幸之助, 山中 宏子, 澁谷 達雄, 千原 義男, 石井 久雄, 吉氷 英夫. 睡眠に関する研究 其の3ねむけに関する研究. 1954; 30(6): 368-373.
藤本 武, 和崎 信子, 岡安 茂子. 勤労生活時間の長さが労働者の生活時間構造に与える影響について−生活時間に関する研究 第4報告−. 1954; 30(6): 374-380.
広川 太刀雄. 慢性キシロール中毒の若干の所見. 1954; 30(6): 381-389.
遠藤 幸男. 土地改良に伴う水稲作労働の変化. 1954; 30(6): 390-397.
佐々木 直亮, 磯前 栄一, 中井 小江子, 上杉 美代子. 電話交換台と交換用椅子の適正化に関する研究. 1954; 30(6): 398-408.
石井 雄二. 労働者の体格体力に関する研究 第2報炭坑労働者の体格体力測定成績. 1954; 30(6): 409-415.
関口 芳夫. 筋的労働の強さの研究(第1報)−限界実働率指数の提唱−. 1954; 30(7): 419-425.
小池 重夫, 小沢 勝美. 労作に伴う血液性状の変化 第2報血漿燐酸並にヌクレオチドの推移. 1954; 30(7): 426-434.
仲儀 すみ子. 循環血液量・細胞外液量に関する研究(第1報)日本人の循環血液量・細胞外液量について. 1954; 30(7): 435-446.
三浦 豊彦, 森岡 三生, 木村 菊二, 田口 貞. 歩行運動と履物に関する研究(第9報)−適当な靴のヒールの高さについて−. 1954; 30(7): 447-454.
沢田 藤一郎, 野村 彪, 広田 稔幸. 北九州某窯業の珪肺について(第1報)2年間の珪肺対策の効果. 1954; 30(7): 455-461.
森岡 三生. 防音保護具の研究(第1報)−耳栓の形について−. 1954; 30(7): 462-464.
瀬沼 傳五郎. 工場作業に復帰せる24名の胸成者の経過及び作業能力に就いて. 1954; 30(7): 465-470.
井田 直美, 高田 勇, 今村 吉水, 大木 保男. 鉛熔接火焔の空気中鉛量に及ぼす影響について(付)簡単なマスクの効果. 1954; 30(7): 471-474.
勝木 新次. 空気中粉塵濃度の恕限度について. 1954; 30(8): 481-488. keywords=粉じん
佐野 辰雄. 珪肺と結核の関係 病理所見と臨床観察との対比. 1954; 30(8): 489-502.
大井 徹夫. 黒鉛肺病因の実験的研究. 1954; 30(8): 503-513.
沢田 藤一郎, 野村 彪, 広田 稔幸. 北九州某窯業の珪肺について(第2報)珪肺患者の体型及び心肺機能について. 1954; 30(8): 514-520.
草野 弘. 二硫化炭素中毒に関する実験的研究(第1報)二硫化炭素の吸入と排泄の収支に関する実験的研究. 1954; 30(8): 521-530.
仲儀 すみ子. 循環血液量並びに細胞外液量に関する研究(第2報)高熱作業と循環血液量並びに細胞外液量の関係について. 1954; 30(8): 531-539.
西部 徹一, 斎藤 久子. 船員の疾病について. 1954; 30(9): 545-551.
輿 重治, 坂部 弘之. 粉塵恕限度の理論的基礎−シリカ粉塵について−. 1954; 30(9): 552-564. keywords=粉じん
森岡 三生, 池田 善明. 音響曝露による聴力の変化について(第1報)−各種周波数の純音曝露と聴力消失−. 1954; 30(9): 565-574.
山岸 精実, 佐伯 ひさし, 石井 凉, 金 知榮 (Kim C.), 鴇田 仁, 児玉 芳明, 放地 巧, 大場 瑞穂. 高温環境における疲労現象(I)反復負荷による身体諸機能の時間的変動. 1954; 30(9): 575-581.
仲儀 すみ子. 循環血液量並びに細胞外液量に関する研究(第3報)循環血液量,細胞外液量と身体計測値との相関について. 1954; 30(9): 582-585.
楠 喬. 林業における土地所有の林業労働に及ぼす影響(その1). 1954; 30(9): 586-593.
大道 明. 人孔内地中線作業に関する研究 第1報環境衛生調査. 1954; 30(9): 594-599.
狩野 広之. 労働災害統計について(その1). 1954; 30(10): 607-613.
森岡 三生. 防音保護具の研究(第2報)−Audiometry による耳栓の遮音性能の測定について−. 1954; 30(10): 614-619.
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大須賀 哲夫. 統計機 Puncher の技能分析. 1954; 30(10): 630-636.
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三浦 豊彦, 向井 博, 田口 貞, 森岡 三生. 手持ち振動工具による障害について(第1報)−作業者の自覚症について−. 1955; 31(5): 310-315.
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三浦 豊彦, 木村 菊二, 松下 彌八郎, 石田 典夫, 半田 晃久. 濾紙塵埃計について(第2報). 1955; 31(5): 336-343. keywords=粉じん
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吉川 博. 石炭山坑内夫の負荷試験による脈搏数の変動について 第2報恢復曲線の統計学的解析. 1955; 31(6): 403-407.
阿部 齊, 高橋 丈夫, 土谷 邦彦. 松尾硫黄鉱山に於ける亜硫酸瓦斯火傷について. 1955; 31(6): 408-412.
狩野 広之, 吉川 英子. 精神的能力の発達に関する逐年的研究(その3)−9年間の知能発達の継続的測定の結果−. 1955; 31(7): 427-432.
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桑木 崇秀. 鉛中毒に対する肝濃縮物の解毒因子に関する研究I. 牛肝臓濃縮物質の既知物質(ビタミンB12, グルクロン酸)との関係. 1955; 31(7): 450-460.
森岡 三生. 防音保護具の研究(第4報)−耳栓の遮音性能について−. 1955; 31(7): 461-469.
西部 徹一, 斎藤 久子, 横山 素子. 船員の栄養について. 1955; 31(7): 470-475.
楠 喬. 農業年傭に関する一考察. 1955; 31(7): 476-487.
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吉川 博. 石炭山坑内夫の負荷試験による脈搏数の変動について 第3報炭珪肺症による恢復過程の解析. 1955; 31(7): 496-501.
南 俊治, 鈴木 武夫, 輿 重治, 石川 清文, 矢崎 芳夫, 小机 弘之, 山崎 和秀, 津金 英雄, 片山 良一, 外山 敏夫, 林 喜男, 増田 義徳, 重田 定義, 北 博正, 山口 裕, 伊東 彊自, 森口 実, 成瀬 弘, 三浦 豊彦, 松下 弥八郎, 石田 典夫, 半田 晃久, 勝沼 晴雄, 後藤 正宏. 空気汚染の研究(第1報)−SO2濃度を目安にした東京都の空気汚染について−. 1955; 31(8): 507-523. keywords=粉じん
三浦 豊彦, 森岡 三生, 木村 菊二, 松下 彌八郎, 田口 貞. 手持ち振動工具による障害について(第2報)−レイノー現象について−. 1955; 31(8): 524-531.
西村 啓次郎. 塩素ガス中毒の実験的研究特に白血球の増加と組織呼吸及び組織構造の変化について. 1955; 31(8): 532-537.
狩野 広之, 吉川 英子. 精神的能力の発達に関する逐年的研究(その4)−知能指数変動の要因としての知能発達の年齢的波動現象−. 1955; 31(8): 538-544.
森岡 三生. 防音保護具の研究(第5報)−労研式耳栓の遮音性能−. 1955; 31(8): 545-553.
石井 雄二. 労働者の体格体力に関する研究 第4報−山林労働者における作業能力と体力−. 1955; 31(8): 554-562.
吉川 博. 石炭山坑内夫の負荷試験による脈搏数の変動について 第4報炭珪肺症の心肺機能. 1955; 31(8): 563-570.
三浦 豊彦, 木村 菊二, 松下 彌八郎, 森岡 三生. 粉塵のコントロールに関する研究(第1報)−研磨作業の有害な発塵について−. 1955; 31(9): 579-588. keywords=粉じん
沢田 豊. 小珪肺検診班が現場で実施し得る2〜3心肺機能検査法の検討(特に成績の信頼性を中心として). 1955; 31(9): 589-596.
吉川 博. 炭珪肺症の重量負荷による最高血圧の変化について. 1955; 31(9): 597-605.
狩野 広之, 吉川 英子. 精神的能力の発達に関する逐年的研究(その5)−知能発達の波動現象に関する検討−. 1955; 31(9): 606-612.
高木 和男, 増田 富江. 栄養調査の方法に関する研究(第3報)尿中排出物質の濃度による栄養状態測定の簡易化に関する研究. 1955; 31(9): 613-620.
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西村 啓次郎. 慢性塩素ガス中毒熔解工の血液及び尿中塩素量について. 1955; 31(9): 627-630.
佐々木 直亮. 体内への摂取からみたCOの恕限度について. 1955; 31(9): 631-637.
林 司. 亜硫酸ガス中毒に関する研究(第1報)亜硫酸ガスの末梢血液像に及ぼす影響について. 1955; 31(10): 641-650.
吉岡 淳. ベンゼン中毒の研究 第5報注射ベンゼンの経気道排泄に関する実験的研究. 1955; 31(10): 651-659.
白川 充. BHCの毒性に関する実験的研究(第3報)第4編 昆虫及び哺乳動物に対するγ−BHCのガス体及び Aerosol吸入の影響. 1955; 31(10): 660-673.
関口 芳夫. 水田単作及び二毛作地における農民の労働と生活の時間構成について. 1955; 31(10): 674-694.
土肥 勝利, 原口 静彦, 村島 二郎, 長光 昭男. 耳珠圧抵式防音具に就て. 1955; 31(10): 695-697.
太田垣 瑞一郎. 腕の動作速度の履歴効果に関する実験的研究. 1955; 31(10): 698-704.
大島 正光, 池田 善明, 遠藤 幸之助, 千原 義男, 吉氷 英夫. 騒音の睡眠におよぼす影響について. 1955; 31(11): 719-726.
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大橋 一雄. 水田単作地に於ける女子労働力の農業労働からの離脱について −農民の労働年齢に関する研究 第3報−. 1955; 31(11): 742-749.
大橋 一雄. 水田単作地に於ける農業労働力の年齢構成について−農民の労働年齢に関する研究 第4報−. 1955; 31(11): 750-762.
外山 敏夫, 増田 義徳, 櫻井 勤, 斎藤 毅. ヂエチルアミン法によるCS2 測定法の検討(簡易CS2 標準液及び標準色列の作り方に就て). 1955; 31(11): 763-768.
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谷川 久治, 藤原 喜久夫. ケイコールの毒性に関する実験的研究. 1955; 31(12): 829-835.
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広川 俊. 珪肺の合併症としての肺の結核性変化に就て. 1956; 32(1): 11-42.
浅川 春徳. 珪肺症のレ線像に関する研究(第II報)−特にその基本型について−. 1956; 32(1): 43-51.
高木 督夫. 潜在失業の理論と調査論(II). 1956; 32(1): 52-59.
石井 雄二. 労働者の体格体力に関する研究 第5報船員の体格体力測定成績. 1956; 32(1): 60-69.
高崎 浩, 杉本 年, 生田 清三. 臭化メチル(CH3Br.)中毒症の3例について. 1956; 32(1): 70-76.
西部 徹一, 石堂 正三郎, 斎藤 博隆. 船員の居住環境について. 1956; 32(2): 93-102.
石津 澄子. 某火薬工場におけるT.N.T(D.N.N.)中毒について. 1956; 32(2): 103-108.
野村 孝. 燐酸工場に於ける顎骨骨疽の実態. 1956; 32(2): 109-116.
田中 茂. 無水マレイン酸による眼障碍. 1956; 32(2): 117-126.
武富 義正. 炭鉱従業員の職業性難聴の研究 (第1報)炭鉱職場騒音について. 1956; 32(2): 127-134.
佐藤 清助. 高熱重労働の尿ドナジオ反応,ウロビリノゲン排出量並びにフリッカー値に及ぼす影響について. 1956; 32(2): 135-144.
大橋 一雄. 水稲作及び麦作作業慣行調査−第1報−. 1956; 32(2): 145-152.
浅川 春徳. 珪肺症のレ線像に関する研究(第III報)−特にその3基本型に就いて−. 1956; 32(3): 159-170.
永沼 誠喜. 亜硫酸ガスの心電図に及ぼす臨床的並に実験的研究(第1編)松尾鉱山における硫黄精錬工の心電図について. 1956; 32(3): 171-178.
西田 富美. Aniline染料工場従業員の眼球結膜異常着色(色素沈着)について. 1956; 32(3): 179-185.
酒井 朗. 軽速度作業を継続する場合に於ける定常状態の破壊に就いて. 1956; 32(3): 186-195.
三浦 豊彦, 森岡 三生, 半田 晃久, 石田 典夫, 木村 菊二. Air Tightの作業場の換気について. 1956; 32(3): 196-202. keywords=粉じん
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三浦 豊彦, 木村 菊二, 森岡 三生, 松下 彌八郎. 粉塵のコントロールに関する研究(第2報)−ブラスト・クリーニングの有害な発塵について−. 1956; 32(5): 351-360. keywords=粉じん
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大道 明, 斎藤 満, 野村 力, 外山 敏夫. 水力発電所に於ける環境騒音と従業員の聴力について. 1956; 32(5): 368-374.
古武 彌三, 須川 寛文, 武田 眞太郎, 池田 一貞. 電話交換手の職業性難聴に関する研究. 1956; 32(5): 375-382.
石井 雄二. 労働者の体格体力に関する研究(第6報)石油鉱業労働者の体格体力測定成績. 1956; 32(5): 383-389.
永井 敏彦, 布施 徳郎, 西川 重光. ウサギの実験的鉛中毒における血液還元グルタチオン濃度の変化. 1956; 32(5): 390-403. keywords=ウサギ, 実験, 鉛中毒, 血液還元, グルタチオン,
井上 章, 木附 一人, 永谷 忠. 低酸素環境下における人体筋作業能I.最大仕事量,最大酸素摂取量と吸気酸素濃度との関係に就いて. 1956; 32(6): 425-433.
西園 八郎. 放射性鉛(Thorium B)の牛血中の配分に就て. 1956; 32(6): 434-439.
藤原 喜久夫, 中山 博. 合成樹脂工業に於ける工場中毒に就いて(第1報). 1956; 32(6): 440-444.
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石田 典夫. 放射能による汚染とその除去について(第2報)−線維材料の汚染と汚染の除去−. 1956; 32(7): 565-575.
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畑中 始. 白鼠の学習能力に及ぼす二硫化炭素(CS2)の影響について(第1報). 1956; 32(8): 587-597.
増田 義徳. 慢性二硫化炭素中毒の実験的研究 第2編慢性中毒ウサギの血清蛋白分劃,血清アミノ酸及び全血比重について. 1956; 32(8): 598-609.
三浦 豊彦, 森岡 三生, 木村 菊二. 熱輻射の生体に及ぼす影響(第 I 報). 1956; 32(8): 610-619.
栗原 聡三. 成人を対象とする知能検査の尺度化に関する研究(その1). 1956; 32(8): 620-625.
井上 章, 木附 一人, 永谷 忠. 低酸素環境下に於ける人体筋作業能 II.最大持続時間と酸素濃度との関係に就いて. 1956; 32(8): 626-634.
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海老名 敏明, 菅野 巖, 篠原 近知, 阿部 尚, 伊藤 克己, 鈴木 尚夫, 阿部 政次, 梅田 義彦, 古田 守, 工藤 進三, 進藤 三郎, 金谷 皓, 北島 栄一, 田山 昭, 青沼 賢治, 門馬 公道, 東梅 誠, 白石 景昭, 千田 典男. 富士製鉄株式会社釜石製鉄所における結核管理成績概要(第2報)昭和29年度秋期成績を中心とする過去3カ年間の成績について. 1956; 32(9): 751-763.
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仲儀 すみ子. 筋肉労働者の循環血液量並びに細胞外液量に関する研究(第4報). 1958; 34(8): 627-632.
広部 りう. ビタミンCと蛋白代謝との関係(V)ビタミンC欠乏蛋白制限食がモルモットの尿中ビタミンC,諸窒素成分排泄量及び臓器中ビタミンC含量に及ぼす影響. 1958; 34(8): 633-637.
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古川 三雄. 松尾硫黄鉱山における珪肺ならびに珪肺結核の推移に関する研究 (第3報)第III編 珪肺とレ線像. 1958; 34(9): 698-713.
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広部 りう. ビタミンCと蛋白代謝との関係(VI)クエン酸アンモニウムによる食餌蛋白質の一部置換がモルモットの尿中ビタミンC,諸窒素成分排泄量及び臓器中ビタミンC含量に及ぼす影響. 1958; 34(9): 729-732.
津田 多加良. 亜鉛の中毒に関する知見補遺(II). 1958; 34(9): 733-737.
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古川 三雄. 松尾硫黄鉱山における珪肺ならびに珪肺結核の推移に関する研究 (第4報)第IV編 珪肺と心肺機能. 1958; 34(10): 842-860.
鏑木 敬之介. 銅鉱山製煉夫の労働衛生学的研究 第II報交替勤務についての考察. 1958; 34(10): 861-869.
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庄中 健吉. 肺換気能検査法としての死腔増加試験に関する研究. 1958; 34(10): 876-887.
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高木 督夫. 生産の機械化による労働者状態の変化について(2)−ダム築造における実証的研究−. 1959; 35(3): 252-260.
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