新刊・単行本

産業現場の調査研究により得られた最新の成果をもとに、労働科学応用情報を様々な形で提供しています。

新刊情報

過去に出版された書籍 

▼2011年5月 

非正規雇用と労働者の健康

 非正規雇用と労働者の健康.jpg矢野栄二・井上まり子 編著
関根秀一郎・飯島美世子・湯浅誠・脇田滋・奥西好夫・杉田稔・鶴ヶ野しのぶ・錦谷まりこ・飯島純夫・巽あさみ・丸山総一郎・瀬戸昌子・毛利一平・吉川徹・酒井一博・森晃爾・石竹達也 著
A5版344ページ/2,625円(税込)

<目次>
第1 部 非正規雇用がもたらす健康への影響―現場からの声派遣ユニオンから/派遣労働者から/NPO から/第2 部 法学・経済学・社会学からみる非正規雇用者の健康/法 学/経済学/社会学第3 部 非正規雇用の背景/非正規雇用の制度的背景/第4 部 非正規雇用は健康を悪化させるのか?――データ分析による検証/国民生活基礎調査の分析/非正規雇用と健康管理/非正規雇用労働者の健康管理の実態とニーズー派遣労働者/雇用形態多様化と心の健康/女性の健康と就業の関係/外国人労働者における労災・職業病発生の実態/請負事業者の安全衛生管理に対する元方事業者の貢献/失業と健康/第5 部 非正規雇用と労働者の健康に関するQ&A

▼2011年5月 

労働者の放射線防護 ILO 労働安全衛生 インフォメーションノートシリーズ

 労働者の放射線防護.jpgシエンリ・ニウ 著 /吉川徹・小木和孝 訳
A5版16ページ/210円(税込)

<目次>
放射線と労働の場/グリーンエネルギーの生産と原子力の利用拡大/労働の現場における労働者の放射線被ばく/労働者の放射線防護に関する国際的規制/付録I「電離放射線に対する防護と放射線源の安全のための国際基本安全基準」(BSS)より抜粋(1996 年、FAO、IAEA、ILO、OECD/NEA、PAHO、WHO で共同策定)/[付録Ⅱ] 労働者の放射線防護に関するILO条約・勧告および刊行物

▼2010年4月 

呼吸用防護具フィットテスト・トレーニングマニュアル

File0001.jpg和田耕治・吉川 徹著
A4・28ページ/840円(税込)

訂正:本文12ページ(2)レスピレーターの性能や規格について②国家検定の試験条件 2行目 呼吸量28.3l/minは29.8l/minの誤りでした。お詫びして訂正いたします。

<目次>
推薦のことば
まえがき
第1章呼吸器感染する感染症と感染経路
1.感染成立の3要件とその対策
2.医療従事者が呼吸器感染する感染症と感染経路
第2章呼吸用防護具の種類と規格
1.産業保健からみた感染対策
2.呼吸用防護具の種類と正しい使用法
もっと知りたい(1)N95レスピレーターと防じんマスクDS2の意味
もっと知りたい(2)感染対策としての電動ファン付呼吸用防護具
(PAPR)の可能性
第3章N95レスピレーターの正しい使用法とフィットテスト
1.N95レスピレーターの正しい使用法
2.定性的フィットテストをやってみる
3.マスクフィッティングテスターによる定量的フィットテスト
もっと知りたい(3)さらに求められる呼吸用防護具の開発
おわりに

▼2009年5月

中小企業における新型インフルエンザ対策アクションマニュアル 

iloinflu.JPG川上 剛 編著/吉川 徹・和田耕治 訳
A4判・19ページ/1,050円(税込)
<目次>
新型インフルエンザ対策アクションチェックリスト
チェックポイント1:最新情報を集める
チェックポイント2:行動計画を策定する
チェックポイント3:職場での接触機会を減らす
チェックポイント4:個人でできる感染予防策を奨励する
チェックポイント5:病気の従業員やその家族を支援する
付記:参考資料、出典

 

▼2009年5月

医療施設等におけるメンタルヘルス向上のための職場環境改善チェックリスト

mhaclohw.jpg吉川 徹編
医療機関におけるメンタルヘルス向上のための安心・安全で快適な職場環境改善チェックリスト作成ワーキンググループ著
A4版16ページ/1,050円(税込)

<目次>
はじめに
1.メンタルヘルス改善チェックリストの特徴―グループ討議に最適ー
2.病院職場で行いやすい改善アクション―5つの領域
3.職場環境改善のすすめ方
1).チェックリスト活用の場面/2).職場環境改善のステップ/3).効果的なグループ討議の実施方法
4.チェックリストの活用を継続的な改善につなげるために
5.医療機関における職場環境改善のためのチェックポイントの解説
A.保管と移動/B.作業ステーション/C.院内環境の整備/D.福利厚生
E.勤務とキャリア/F.追加項目
付記・参考文献
謝辞 
 

▼2009年3月

「人間らしい労働」と「生活の質」の調和 ―働き方の新しい制度設計を考える―

ningenrasii72.jpg第81回日本産業衛生学会企画運営委員会 企画運営委員長 岸 玲子 編集  
A4判・353ページ/1,575円(税込)


学会創立80周年記念
 1 日本産業衛生学会創立80周年を記念して
 2 第2次大戦末期と終戦直後の労働衛生事情の回顧
 3 井上善十郎の業績:特に労働衛生行政におよぼしたもの
 History of Learned Society 学会史~日本産業衛生学会のあゆみ~
I 特別講演
 Ⅰ-1 招待講演 Globalization and Workers'Health ― 国際化と労働者の健康について ―
 Ⅰ-2 特別講演 ILOで考える世界と日本の労働衛生 ―アジア,アフリカを視野に ―
 Ⅰ-3 教育講演 つらい介護からやさしい介護へ ―北欧の知恵
II 社会医学的視点から:学会の役割
 II-1 「人間らしい労働」と「生活の質」の調和 ―働き方の新しい制度設計を
 II-2 「decent work for all」を実現するための産業保健システムと労働安全衛生法制度の今後の課題
 II-3 労働時間と生活の質,ワークライフバランス
 II-4 非正規雇用労働者の健康と安全をどう守るか
 II-5 ワーキングプアを考える
III 産業医学と労働衛生学の課題
 III-1 過重労働と働く人のメンタルヘルス
 III-2 アスベストによる健康障害と対策 ―過去,現在そして今後
 III-3 産業職場におけるメタボリックシンドローム・生活習慣病対策 ―特定健診導入後の課題
 III-4 多様化する化学環境と見逃されやすい健康障害への対策
 III-5 我が国の労働安全衛生政府統計の現状と利活用の課題

>>詳しくはリーフレット(PDF2,667kb)をご覧ください。

▼2008年8月   

労働の生産性 第2部 ~桐原葆見の教育・技術論~

太田垣瑞一郎監修・越河六郎/藤井亀編 A5判・252頁/2,625(本体2,500)円
まえがき(太田垣瑞一郎)/桐原葆見画廊/桐原葆見「技術・教育論」からのメッセージ/生産技術教育/中学校・高等学校(定時制)における職業教育/企業内教育と訓練/諸外国の動向/適応ダイナミックス/「序文」集/桐原葆見「技術・教育論」論稿検索/編集後記(越河六郎) 
  

▼2008年6月 

雇用形態多様化と労働者の健康

矢野栄二 編著 A5判・302頁/2100(本体2000)円
著 者 三柴丈典/飯島美世子/中野麻美/井上まり子/栗原伸公/錦谷まりこ/森晃爾/梶木繁之/鴨桃代/阿部重一

第1章 はじめに(矢野栄二)
第I編 総 論
第2章 非典型雇用制度のあらまし(三柴丈典)/第3章 派遣労働者の現状(飯島美世子)/第4章 労働の商取引化と労働者の健康・安全(中野麻美)/第5章 非典型雇用問題の法社会学的検討(三柴丈典)
第II編 研 究
第6章 既存研究のレビュー(井上まり子)/第7章 既存研究のレビュー:報告書~製造業における業務請負および派遣労働者に係る安全衛生管理の実態~(栗原伸公)/第8章 雇用形態による健康状況比較の実証研究(錦谷まりこ)/第9章 雇用の多様化に対応した「事業所内の包括的な安全衛生活動責任体制評価シート集」の開発と評価(森 晃爾・梶木繁之)
第III編 事 例
第10章 労働者から見た派遣・請負労働の課題と今後の展望(鴨 桃代)/第11章 事例研究:派遣労働者の生活と意見(栗原伸公)/第12章 事例研究:多様な雇用形態の下での労働者の生活と意見(錦谷まりこ) 
第IV編 海外の状況
第13章 雇用形態多様化に関する海外の先進諸国の状況(井上まり子)
第V編 行政の対応
第14章 雇用の多様化に対する政府の取り組み(阿部重一)
第VI編 今後の課題・提言
第15章 非正規雇用に関連した健康障害を防止するために(矢野栄二)
 

▼2009年8月

▼<ISL Paperbacks 4>人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本第8刷が発行されました。

鈴木安名 著 新書判・189頁/850(本体810)円

第1章 経営の視点からメンタルヘルスを考えよう!
第2章 メンタルヘルスの実務
第3章 産業医をプッシュする 
第4章 対策の実践 
第5章 Q&Aと理解度チェック (1.メンタルヘルスQ&A 2.メンタルヘルス理解度チェック)
付録1.リーフレット「メンタルヘルスのすすめ」
付録2.頼りになる相談機関(連絡先)

▼2007年4月

▼防じんマスク ~適正な選び方、有効な使い方~

木村菊二 著 A5判・78頁/1,050(本体1,000)円

第1章 呼吸用保護具(1.1 呼吸用保護具の種類 1.2 防じんマスクの規格)
第2章 防じんマスクの適正な使用方法(2.1 選択の方法およびその留意点 2.2 着用の方法およびその留意点 2.3 防じんマスクの着用に際しての留意点
2.4 作業現場における着用の実態の幾つかの例 2.5 保守管理の方法およびその留意点 2.6 着用後の点検で見られた幾つかの不適当な例
付録A 電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)付録B 防じんマスクの規格付録C [通達]防じんマスクの選択、使用等について

▼2006年8月

▼[改訂]産業医学100話 ―働く人の健康と病気―

野村 茂 著  B5・235頁/2,400(本体2,286)円 ISBN4-89760-312-9

 本書は、私が『労働の科学』誌に連載してきた話題のなかから100題を選んでまとめ、刊行したものであるが、このたび、その改訂版が刊行されることになった。
 この改訂版では5つの話題を改稿し、その他若干の加筆・訂正をしたが、本書の各話題について、その傷病の発生状況や疫学的事項、予防対策などの記述に重点がおかれ、診断、治療など臨床面に触れることが少ないのは、私の素養だけでなく、産業医学が本来、予防医学的なものであるということから、ご理解いただきたいと思う。("まえがき" "あとがき"より抜粋)

1.働く人々の健康と疾病/2.職業生活と循環器系・血液系の疾患/3.労働と職業性呼吸器系疾患/4.職業生活と消化器系の疾患/5.労働と職業性皮膚疾患/6.職業生活と内分泌系などの疾患/7.産業化学物質の作用と毒性/8.化学物質(無機化合物)による産業中毒/9.化学物質(有機化合物)による産業中毒/10.物理的要因による職業性疾患/11.生物的要因による職業性疾患/12.職業性ストレスとメンタルヘルス/13.これからの産業医学の課題

▼2006年5月

▼実践エラーマネジメント ~医療事故事例から組織的対応を考える~

飯田裕康 著 A4判・59頁/1000(本体953)円

第1章 エラー(間違い)についての考え方
第2章 事故調査の方法(1.ヒヤリ・ハット事例収集の落とし穴 2.事故調査手続き 3.[注意]について 4.エラーの類型 5.根本的な要因を特定する)
第3章 原因分析の方法(1.事故原因分析手法 2.人間行動分析に有効な手法) 
第4章 日常業務の記述 
第5章 インシデントの分析例(1.薬剤名間違い〈1〉 2.薬剤名間違い〈2〉 3.インシデント事例から抽出されたリスク要因 4.リスク要因のまとめ)
第6章 医療事故防止への組織的対応 
 

▼2006年4月 

▼労働の生産性 ~桐原葆見の労働科学~    
太田垣瑞一郎・越河六郎 編 A5判・332頁/3,465(本体3,300)円

刊行のことば(鈴木達也・名古屋大学名誉教授)/「女子勤労」の時代的背景(越河六郎・松蔭大学教授、労働科学研究所主管研究員)/学と遊(太田垣瑞一郎・慶応義塾大学名誉教授、労働科学研究所客員研究員)/労働科学へのメッセージ(桐原葆見)/桐原葆見論説集(37論説を収載)/恩師・桐原葆見(鈴木達也・太田垣瑞一郎)/編集後記(越河六郎)

▼2005年10月

▼<ISL Paperbacks 5>「安全バカ」奮戦記~企業内安全衛生管理者の活動記録~  

中川伸一 著 新書判・182頁/850(本体810)円

 第I編 基礎編
第1章 プロローグ~悲惨な災害~ /第2章 労働者の安全を守る労働安全衛生法とは? /第3章 戦後の労働災害概観
第II編 体験編
第4章 安全衛生担当となる!/第5章 高度成長時代の社内事情/第6章 無手勝流のスキルアップ~講習・研修・資格取得~ 
第III編 安全衛生管理体制の整備
第7章 委員会機能の復活と活性化/第8章 設備審査会の立ち上げ(セーフティー・アセスメント)/第9章 安全衛生教育制度の確立~職長教育と危険予知訓練の導入と定着~ 
第IV編労働衛生管理への取り組み
第10章 労働衛生活動の概要/第11章 衛生委員会の活性化/第12章 ストレスマネジメントについて/第13章 健康教育/第14章 分煙活動の展開 /第15章 火災事例/第16章 火災事故を省みて
第V編 安全バカへの壁を破る法
第17章 安全衛生管理に対する誤解と無関心~それを乗り越えるために~ /第18章 マスコミ報道の事故を常に学習教材として生かせ
本書を推薦します(シチズン時計株式会社代表取締役 梅原誠)
現場の安全衛生を担うプライド(労働科学研究所常務理事・研究主幹 酒井一博)  

 →詳しくはこちら 
 

▼2005年4月

▼<ISL Paperbacks 1> 医療事故を防ぐ

労働科学研究所 編  新書判・68頁/850(本体810)円

川島みどり、飯田裕康と語り合う「医療事故防止」~インシデント事例集に続く次のステップは何か~
(事例を通して事故要因をしっかり見る 系統的な事故事例分析を どうしてエラーが起きたを考える エラーは事故原因ではない インシデントレポートを書くストレス インシデントは「恥」ではない インシデントは宝の山 インシデント報告で経験の共有 対策徹底のむずかしさ 安全対策にも効率を 数多くの注意は"前払い"しておく 人員問題について声を挙げる システムや管理体制に問題のない医療事故はない)
〈付録〉「ミスを活かす」総合的な事故防止・安全対策(インシデントの具体例 事例のリスク要因抽出 多様なリスク要因の相互関連 

▼2005年4月

▼<ISL Paperbacks 2> 感染症リスクと企業リスクマネジメント

2005年4月刊 〈2005年10月・2刷発行〉
労働科学研究所 編  新書判・101頁/850(本体810)円

第1部 企業としての感染症対策の実際(1.発展途上地域での感染症対策 2.重症急性呼吸器症候群 3.高病原性鳥インフルエンザ 4.新興・再興感染症)
第2部 企業リスクマネジメントとSARSとの闘い(1.SARS・への対応 2.企業のリスクマネジメント 3.SARS・への対応 4.再び企業のリスクマネジメント)
第3部 「新生・雪印乳業」の取り組み~一人ひとりの意識と行動の改革をめざして~(1.食中毒事件 2.食中毒事件後の施策  3.牛肉偽装事件 4.新生・雪印乳業 5.企業倫理活動の取り組み 6.今後の課題と取り組み)
付録:聴講者の感想

▼2005年4月

▼<ISL Paperbacks 3> 国連化学品分類・表示勧告の利用方法

 原 邦夫 著 新書判・145頁/850(本体810)円

☆本書をご購入いただいた方へ。
(1)62ページ、75ページに記載されている詳細版はこちらです。
(2)本書執筆以降の最新情報はこちらです。

第1章 はじめに(1.国連GHS勧告のねらいと本書のねらい 2.化学品管理に関わる者のそれぞれの役割 3.リスクアセスメント・マネジメントでの位置)/第2章 国連GHS勧告の概要(1.化学品の分類および表示の関係 2.国連GHS勧告の関連事項)/第3章 国連GHS勧告分類の理解のポイント(1.国連GHS勧告分類の基本的な構成 2.分類とラベル表示の判定の手順 3.物理化学的な危険性 4.健康および環境に対する有害性)/第4章 職場での今後の国連GHS勧告を活用した化学品管理システム(1.日本の化学品管理の関連法令との整合性について 2.6ステップの国連GHS勧告対応 3.国連GHS勧告対応の経験交流 4.国連GHS勧告によるリスクマネジメントへ 5.ILO化学品管理ツールキット)/第5章 化学品管理の関連法令の整理へ(1.国連GHS勧告と日本の化学品管理の関連法令(分類・表示)との関係 2.様々な日本の化学品管理の関連法令の整理の方向 3.化学物質管理基本ガイドラインを)/参考資料

▼2005年4月

▼産業保健専門職のための生涯教育ガイド

日本産業衛生学会生涯教育委員会 編  A5・113頁/500(本体477)円

 付録:日本産業衛生学会産業保健専門職倫理指針
1.産業保健活動を職場に組織する(ステップ1.産業保健活動の課題を理解する ステップ2.産業保健に必要な情報を収集しニーズを把握する ステップ3.産業保健方針と計画を確立する ステップ4.産業保健組織を確立し維持する)
2.職場の健康リスクの総合評価と対策を推進する(ステップ5.健康有害要因を評価する ステップ6.労働者の健康影響を評価する ステップ7. 現場ごとに必要な健康リスク対策を選定する ステップ8.健康リスク対策の実施を推進する ステップ9.健康増進活動を促進する)
3.連携して産業保健活動を充実させる(ステップ10.作業適性と病後復職を支援する ステップ11.救急およびプライマリーケア体制を確保する ステップ12.環境マネジメントを促進する ステップ13.科学的研究とその普及に貢献する ステップ14.産業保健活動を監査する)
4.専門能力をいっそう向上させる(ステップ15.産業保健専門能力を向上させる ステップ16.コミュニケーション能力を発揮する)

<安全と健康実践ガイド1> すぐできる安全衛生マネジメントシステム

小木和孝 監修
川上 剛・原 邦夫・伊藤昭好 著 A4・284頁/2,940(本体2,800)円

《第Ⅰ編 解説編》

第1章 労働安全衛生マネジメントシステムの国際的論議の展開/第2章 新たなマネジメントシステムの共通点/第3章 わが国の労働安全衛生問題の現状と新たなマネジメントシステム 

《第Ⅱ編 実践編》

第1章 労働安全衛生マネジメントシステム構築の流れと12のステップ/第2章 マネジメントシステム構築の12のステップ〈自主管理体制の確立と強化〉(ステップ1 初期状況確認/ステップ2 職場レベルの参加の明確化と労働者の意見の尊重/ステップ3 方針書の作成と徹底)〈リスク評価単位の区分と目標・計画づくり〉(ステップ4 リスク評価単位の区分と危害要因の確認)(ステップ5 中期目標・短期目標の明示と判定指標づくり)(ステップ6 自主管理実施計画の作成)〈リスク評価の実施と判定〉(ステップ7 リスクの評価)(ステップ8 リスクの判定(措置の選定)と記録)〈リスク管理の実施と改善〉(ステップ9 日常リスク管理運用の強化)(ステップ10 リスク管理措置の相互調整)〈自主監査〉(ステップ11 自主監査)〈総合点検と継続的改善の促進〉(ステップ12 継続的改善と総合点検) 

《第Ⅲ編 資料編》

▼2003年6月

▼<安全と健康実践ガイド2> 現場に役立つ騒音対策

 スウェーデン労働環境基金 原編
アメリカ合衆国労働省労働安全衛生局 編
山本剛夫 監訳  平松幸三・中桐伸五・片岡明彦・車谷典男・熊谷信二・伊藤昭好 共訳 A5変・126頁/1,250(本体 1,191)円

1.騒音:その健康への影響/2.騒音対策:基礎/3.騒音対策の原理と応用(A.音の性質 B.振動する板から発生する音 C.空気などの気体内での音の発生 D.流れる液体内での音の発生 E.室内での音の動き F.ダクト内での音の動き G.振動する機械から発生する音 H.しゃ音壁による音の減衰)/4.騒音対策のまとめ/資料.騒音障害防止のためのガイドライン

▼2002年11月

▼ <労働科学叢書110> じん肺症Ⅰ ―珪肺症およびその他のじん肺―

海老原 勇 編著 B5・上製箱入り・487頁(カラー77頁)/17,850(本体17,000)円

Ⅰ.じん肺対策小史/Ⅱ.じん肺の定義をめぐって/Ⅲ.じん肺の種類と発生職場/Ⅳ.じん肺の病理/Ⅴ.じん肺の臨床/Ⅵ.じん肺と肺がんの病理/Ⅶ.粉じん作業と肺がんに関する疫学/Ⅷ.じん肺と肺がんに関するシンポジウム 

▼2002年5月

▼ ほこりとともに50年

木村菊二 著  A5・240頁/3,150(本体3,000)円

Ⅰ.粉塵測定のあゆみ(労研式塵埃計/労研濾紙塵埃計/労研式個人サンプラー/大気汚染物質/エアロゾルの呼吸気道内沈着/たばこ煙の分離測定法/労研TRサンプラー/石綿(アスベスト)粉塵/粉塵濃度の時間的変動/種々の作業場における浮遊粉塵の形状など)
Ⅱ.呼吸用保護具の研究のあゆみ(通気抵抗/視野障害/防じんマスクの使用に伴う性能低下など)

▼2002年5月

▼ 労働と健康の調和 CFSI(蓄積的疲労徴候インデックス)マニュアル

越河六郎・藤井 亀 著  A5・286頁/3,990(本体3,800)円

第1部 序章(職場健康管理における予防的視点/職場ストレス・マネジメントの基本/職場の健康情報収集のための質問紙法について/ライフスタイルと健康) 第2部 CFSIマニュアル(CFSIの特徴 /CFSIの概要/CFSI質問用紙について/調査実施/CFSI応答結果のまとめ/判定事例集/CFSI質問用紙) 第3部 CFSI関連文献

▼2001年3月

▼ <労働科学叢書109> 職場の体力・健康づくりの展開と効果

日本産業衛生学会 労働者体力問題研究会 編  A5・318頁/3,675(本体3,500)円

第1章 ヨーロッパにおける職域ヘルスプロモーションの動向/第2章 健康づくりの動向と便益性/第3章 行動変容への試みと効果/第4章 実地企業内健康づくり活動の効果/第5章 有所見者への健康づくりの取り組みと効果/第6章 作業改善を含めた健康づくりの取り組み

▼2001年3月

▼心理学の理解

井上枝一郎 編著  A5・300頁/2,310(本体2,200)円

基礎編(第Ⅰ章 心理学の概観~心理学を見わたす~/第Ⅱ章 情報の受容と認識~見ることと知ること~/第Ⅲ章 人の情報処理~わかることの仕組み~/第Ⅳ章 知識の構造~どうやって使っているのか~/第Ⅴ章 環境と行動~環境とのかかわり~/第Ⅵ章 発達を知る~ヒトは、どのようにして育つか?~/第Ⅶ章 個人の内面の世界~心の中をのぞく~/第Ⅷ章 人間相互の関係~人と人とのかかわり合い~) 応用編(第Ⅸ章 ヒューマンエラーの話~人はなぜ間違うのか~/第Ⅹ章 暮らしと職場の心理学~日常生活の中の心~/終章 心理学からのアドバイス~心理学を役立てる~)

▼2000年10月

▼<労働科学叢書108> 紛争処理システムと雇用権法

野沢 浩著  A5・200頁/2,730(本体2,600)円

<主要目次>I. 序 章II. 性的迷惑行為の法情報 - いわゆるセクシュアル・ハラスメントの扱い -III. 英国における有期契約 fixed-term contractsをめぐる諸問 - 構造変化の中での雇用契約形態 -IV. 英国労働党政権下雇用権(紛争処理)法改定(1998年)をめぐってV. 代替的紛争処理(Alternative Dispute Resolution = ADR)システムに至る道VI. 労働の個別 関係権利保護の法体系拡充のために - 紛争処理制度のあり方をめぐる論議をみて -

▼1999年10

▼職場改善のための安全衛生実践マニュアル

青山英康・小木和孝・天明佳臣・中桐伸五 監修 自治体労働安全衛生研究会 編集協力  A4・108頁/2,100(本体2,000)円

1.自治体職場の健康問題/2.安全な設備と機械/3.職場の温熱条件、照明、騒音/4.有害物対策と感染性物質対策/5.人間工学/6.勤務編成とストレス対策/7.安全衛生の日常活動/8.チェックリストの作成と活用/職場安全衛生アクションチェックリスト 

▼1995年11月

▼現代労働衛生ハンドブック(増補編)

三浦豊彦他編 B5・500頁/13,252(本体12,621)円

<主要改訂・新項目>
ICOHの倫理規定、環境条件の測定と行政、環境改善の最近の動向、職業病の最近の動向、ビル関連疾患、労働負担とそれに関連した疾患、人間工学の最近の動向、最近の栄養問題の動向、アルコール飲料・嗜好飲料類・喫煙・麻薬対策、酸性雨・ディーゼル排ガス、室内空気汚染、ベトナム枯葉剤の人体影響、チェルノブイリ原発事故、宇宙医学の最近の話題、保育労働、建設労働とアスベスト、ME技術の動向と労働衛生、エイズ対策、他

ここまで

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