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産業安全エキスパートコース

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産業安全保健エキスパートコース(第9期)情報

エキスパートコース後期ワークショップが始まりました。

更新2010年 2月18日

2009年10月8日(木)に台風が日本列島を横断するなか始まった第9期のエキスパートコース! 2010年2月18日(木)小雪の舞う中、後期ワークショップがスタートしました。受講生はパワー全開です。
後期ワークショップでは、第9期の受講生が2009年12月から2010年1月末日に現場実習で取り組んだ課題の成果を報告します。詳細はこちら

前期1クール1/2/3回目講義、09/10/08から NEW!

産業安全保健エキスパートとは | 実績 | 修了者の声 | FAQ | エキスパートコーストップページ

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  • 産業安全保健エキスパートコース(第9期)が2009年10月8日(木)よりスタートしました。日本国内の各企業の安全衛生、環境担当、人事・労務部、CSR室など、産業安全保健の実務者・経験者の26名が受講しています。
  • 本コースは、これまでにコース受講者が現場で培ってきた経験知と、安全・健康・環境・CSRそれぞれの領域の第一人者による先端的な知識の提供により、コース受講者によるグループ討議と現場実習を通じて、これらの経験知と先進知識の融合を図り、個々のコンピテンシーとマネジメント水準を向上させることを目的としています。
  • 今回の受講者は無料で実施される最後のコースとなるため、各企業ともトップクラスの優秀な人材が受講生として参加しています。日本の産業現場・労働現場で産業安全保健に取り組む一流の人材です。

産業安全保健エキスパートコース第9期、スタートしました(09/10/08)。

第1クール(10/8-10)

初日(10/8)DSC00069.JPG

  • 受講ガイドと第9期受講者自己紹介
  • 小木和孝(労働科学研究所、国際産業保健学会会長)世界と日本のリスクマネジメント」
  • 野口和彦(三菱総合研究所)「安全と安心」
  • 向殿政男(明治大学)「安全学のすすめ-安全の理念と技術の流れ-」

 

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初日の講義終了後、特に受講者間の交流を図るために懇親会を開催
●場所:日本リージャス会議室「桔梗」(同・研修会場:新宿パークタワー30階)
●日時:10月8日(木)17時45分~19時15分 (研修終了後・予定)

初日所感:台風で午前中の公共交通機関がほとんど動いていないなか、エキスパートコース受講生はそのリスクをあらかじめ予測して会場までの交通機関の手順、および遅れの連絡などを進め参加していることには驚かされました。予定より3-4時間以上の時間がかかることを見越して、多くの受講生が開始時刻にあわせて参加をしていました。
初日の懇親会では、講師が今日はどのようにここまでたどりついたか、受講生はどのように公共交通機関ストップの回避をしたかを報告して一つのリスクマネジメント方法を互いに共有しました。参加者は本コースに参加した理由、期待をそれぞれ述べて、第9期の今後の期待が大いに膨らみました。
エキスパートコースは異なる業種のそれぞれのエキスパートが一流の講師陣の話題提供を受け、各自の経験を持ち寄り交流します。本コースを通じて新たな価値を創造する場となっていることを確認する初日となりました。
 

 

第2日目(10/9)CIMG1229.JPG

  • 井上枝一郎、細田聡、施桂栄(労働科学研究所)
  • ヒューマンファクターとヒューマンエラー対策(事例検討)(演習を中心に展開)緊急時対応プログラム/安全文化と組織の活性化/情報伝達スキル

第3日目(10/10)

  • 小松原明哲「ユーザビリティ設計の方法」
  • 渡邊邦明「安全配慮と労災の背景」
  • 東敏昭「高齢化する労働への対応-就労と健康-」
  • 梅崎重夫「ケーススタディ(設備事故)」CIMG1232.JPG

 

 

 

 

第2クール(11/5-7)
初日(11/5)

  • 安福慎一「企業活動と労災の背景
  • 永田久雄「安全工学とリスクマネジメント」
  • 下光輝一「過重労働・メンタルヘルスと産業保健サービス」
  • 高橋正也「疲労対策としての睡眠」

第2日目(11/6)

  • 佐々木司「慢性疲労を回避する7つのステップ」
  • 鈴木安名「人的資源管理としてのメンタルヘルス」
  • 吉川 徹  「ケースステディ(産業安全保健でとりくむ暴言・暴力対策)」
  • 井上泰行「コミュニケーション力向上研修」

第3日目(11/7)

  • 橋本晴男「リスク判定およびマネジメント」
  • 名古屋俊士「空気環境の快適化方策」
  • 柛代雅晴「人間工学と産業保健の実践」
  • 熊谷信二「暴露評価」

第3クール
初日(12/3)

  • 岩田全充「多様化する働き方と従業員の安全・健康」
  • 鈴木英孝「ケースステディ(化学物質)」
    村田克 
  • 田村昌三「化学工場の発火・爆発事故に学ぶ安全対策」
  • 岩本充史「社会的責任と産業安全保健」

第2日目(12/4)

  • 武田繁夫「労働衛生管理の考え方・進め方-科学物質管理など-」
  • 櫻井治彦「世界と日本の化学物質管理」
  • 斉藤進、北島洋樹、鈴木一弥、小山秀紀「ケーススタディ(情報化職場のエルゴノミクス)」
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第3日目(12/5)

  • 澤田晋一「ケースステディ(熱中症)」

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  • 伊藤昭好「騒音の軽減と現場管理 」
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  • 酒井一博「前期コースの総括、現場実習の進め方」
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現場実習
現場実習の期間は「2009年12月7日~2010年1月31日」です。

第4クール:後期ワークショップ

第9期の受講生が2009年12月から2010年1月末日に現場実習で取り組んだ課題の成果を報告します。
後期ワークショップの目的は、「現場実集の成果発表と情報共有」、「産業安全保健エキスパート養成の最終仕上げ」です。
後期ワークショップの報告時間は1人30分です。発表15分、質疑討論15分です。なお、運営(司会進行)は受講生が行います。

写真(2010-02-18 09.58).jpg・オリエンテーションの様子



第1日目のテーマは
・飲酒習慣見直しに繋げるための啓発手法開発
・ルール厳守の定着化
・睡眠時無呼吸症候群による安全衛生との関連について
・各事業所における安全衛生担当者のスキルアップ
・職場全エリアリスクの見える化推進
・事故の分析手法の導入について
・グループ会社における衛生管理体制の初期構築
・現場代理人の健康評価と支援の検討
・健康管理担当者のキャリアラダーと教育プログラムの充実
・構内協力会社の衛生管理者に向けたレベルアップ教育テキストの作成
です。
 

写真(2010-02-18 10.32) #2.jpg


発表後には積極的な討論が行われました。

受講の様子は、まとまり次第、アップしていきます。

 

 

 

人材養成センター、2010年 2月18日