労働科学研究所 維持会 ご案内 月例研究会等セミナー ワークサイエンスリポート |
労働科学研究所創立85周年記念事業
[現代の労働と安全・保健マネジメント]連続セミナー(2006.12〜2008.3)
<労働科学研究所主催セミナー・維持会月例研究会(例会):〜2006年>
(過去のセミナー・例会のテーマ→ 1999-2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年)
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いよいよ最終回! 労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
| 対 象: | 安全衛生スタッフ、呼吸用保護具管理責任者、石綿作業主任者、現場作業者、購買担当者、産業保健スタッフ など |
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講 師:
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木 村 菊 二 (財)労働科学研究所 名誉研究員 医学博士 |
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ゲ ス ト:
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堀 口 展 也 興研(株) 営業本部 安全衛生ディビジョン マネージャー |
| 概 要: | 昨年5月の連続セミナー第10・11弾では、皆様が使用している防じんマスクを持参していただき、保守管理の検証や顔面への密着性の実測などを行って好評を博しました。 お陰様をもちまして連続セミナー最終回となる今回は、引き続き防じんマスクの密着性の確保と確認の方法について報告するほか、新たなイノベーションをご紹介します。そして、半世紀以上にわたる粉じんおよび防じんマスク研究の第一人者である講師が、新興感染症などのリスクを抱える現代社会を踏まえた防じんマスクのこれからのあり方などについて展望します。 |
| プログラム: | 14:00〜14:30 防じんマスクの密着性の確保とその検証方法=木村菊二 近年、防じんマスクの性能は著しく向上しました。しかし、着用者の顔面に合った形状や大きさのマスクを顔面に密着させて使用なければ、その性能を発揮させることはできない。十数名の被験者について十数個のマスクを用いて定性的な方法、定量的な方法によって検討を加え、マスクの大きさ、形状と顔の大きさとの関係などを求めた。電動ファン付き呼吸用保護具の性能、電源が切れた場合の漏れ率などについて検討結果も報告する。 14:30〜15:00 呼吸追随型電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)=堀口展也 PAPRの構造や性能などの特性を説明した後、電源やろ過材の使用時間の一般的なPAPRとの比較、また、呼吸への負担軽減などについて報告する。 15:00〜15:15 (休憩) 15:15〜15:45 水洗再生リターナブルシステム=水沢正敏 水洗可能なろ過材についての説明の後、水洗方法、性能の試験方法などを述べ、防じんマスクにかける経費の削減額とエコマークを取得した意義などに触れる。 15:45〜16:15 防じんマスクの開発の足取りと展望=木村菊二 わが国における防じんマスクの歴史、そして、防じんマスクの規格の制定についての移り変わり。それにともなうマスクの研究開発、有効に着用するための手法の開発。そして、働く人の健康確保だけでなく、アスベストや新興感染症など、一般環境や公衆衛生上の安全・安心・健康にも重要な役割を果たすことができると考えられる防じんマスクの役割と今後の展望。 16:15〜16:30 質疑応答・ご挨拶 |
| 日時・会場: | 2008 年3 月21 日(金)14:00〜16:30・日本教育会館7階・701号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 3,000円 一般 5,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、288KB)から |
| 対 象: | 安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、人事・労務・総務部門担当者、運輸関連事業者および運行管理者など |
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講 師:
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堀 野 定 雄 神 奈川大学工学部
准教授 |
| プログラム概要: | トラック、バス、タクシーなどによる「もの」と「人」の輸送は産業社会と私たちの生活を根っこのところで支えています。この輸送を担う運転者たちが過労状態で運転をつづけているという声を耳にします。実際、ノーブレーキ状態のまま渋滞の車の列に突っ込むといったマスコミ報道もあります。こうした過労による事故の背景を調べていくと、運転者たちの働き方、つまり運行の実態と、休憩・睡眠の取り方が浮き彫りになってきます。 本セミナーでは、これら事業用自動車の運行実態に迫りながら、過労運転の防止対策を中心に安全を守る有効な手だてを多面的に議論します。 ◆挨拶とセミナー開催の趣旨(酒井一博) ◆過労運転を防ぐ―運輸安全マネジメントの有効活用で―(堀野定雄) ◆トラックドライバーの仕事・勤務の実態と疲労(鈴木一弥) ◆安全運行支援装置の現状と開発の可能性(杉浦秀明) |
| 日時・会場: | (東京)2008 年2 月22 日(金)14:00〜17:00 弘済会館 4階(桜) (千代田区麹町5-1) |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 5,000円 一般 8,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
| 対 象: | 安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ、人事・労務・総務部門担当者など |
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講 師:
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北 島 洋 樹・鈴 木 一 弥・小 山 秀 紀・斉 藤 進 |
| 概 要: | 最近の調査から、IT(情報技術)機器を利用している作業者の多くが視覚系や筋骨格系の疲れや痛みの症状を訴えていることがわかっています。そんな問題を解決するためにエルゴノミクスの技法があります。エルゴノミクスは、人間工学やヒューマンファクターとも呼ばれ、ヒトを含むシステム全体の能力を最適化するために生まれた実践的な科学技術です。 |
| プログラム: | ☆エルゴノミクス序論(斉藤進) ……持続可能な社会・働き方を実現するエルゴノミクスについておさらいします。 ☆多様な働き方を支える技術―テレワーク―(落合孝則) ……テレワークの特徴と課題についてエルゴノミクスの観点から最新情報を紹介します。 ☆オフィスのエルゴノミクス課題と解決事例(北島洋樹・小山秀紀) ……実際の職場での問題点を解決に導いたエルゴノミクス技法活用事例を紹介します。 ☆エルゴノミクス計測デモンストレーション(北島洋樹・鈴木一弥・小山秀紀) ……エルゴノミクス技法の具体的な活用方法をご覧いただきます。 |
| 日時・会場: | (東京)2008年1月24日(木) 13:00〜16:00・日本教育会館9階・芙蓉の間 (大阪)2008年1月25日(金) 13:30〜16:45・大阪科学技術センター4階・404号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 5,000円 一般 8,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
2007年のセミナー・シンポジウム
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
| プログラム概要: |
労働科学研究所では重点事業を[研究]と[教育・研修]の分野に集中し、産業界への有用な情報発信に努めているところです。とくに平成17
年度からは国の委託を受け、科学技術振興調整費による『産業安全保健エキスパート養成コース』を運営しています。 |
| 日時・会場: | 2007年 12 月14日(金) 13:30〜17:00・日本教育会館7階・701号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 10,000円 一般 14,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、292KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
| 対 象: | 人事・労務、総務部門のマネージャー・担当者、産業保健スタッフ |
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講 師:
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鈴 木 安 名 (財)労働科学研究所 メンタルヘルス研究グループ・グループ長(主任研究員) 医学博士・産業医 |
| 概 要: | 3月のセミナーに引き続き、コンプライアンス、CSRといった企業経営を取り巻く新しい潮流を背景とし、メンタルヘルス関連マネジメントのポイントを整理します。 |
| 日時・会場: | (東京)2007年11月16日(金) 13:30〜16:45・日本教育会館7階・701号室 (大阪)2007年11月30日(金) 13:30〜16:45・大阪科学技術センター8階・中ホール |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 10,000円 一般 14,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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吉 川 徹 (財)労働科学研究所 ヒューマンケアサービス研究グループ 主任研究員・グループ長(医師) |
| 概 要: | 医療機関に勤務する労働者は、職業上の多くの有害要因にさらされていて、その安全と健康の確保は喫緊の課題となっています。特に最近では、医療施設を利用する患者や利用者などからの暴言・暴力によって医療従事者が健康を害したり、対応に苦慮し疲弊するケースが報告されています。 |
| プログラム: | 14:00〜14:15 (総論)医療従事者の安全と健康上の課題 |
| 日時・会場: | (東京)2007年10月18日(木) 14:00〜17:00・日本教育会館701号室 (大阪)2007年10月19日(金) 14:00〜17:00・大阪科学技術センター4階404号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 5,000円 一般 8,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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発 表 者:
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鈴 木 安 名 (財)労働科学研究所 メンタルヘルス研究グループ・グループ長(主任研究員) 医学博士・産業医 |
| 概 要: | メンタルヘルス対策に関しては、先進企業では職場復帰支援のシステムが整いつつあります。 * 本セミナーは、平成19年度維持会総会の一部(研究発表)として開催されます。 |
日時・会場: |
(東京)2007年9月12日(水) 15:00〜16:00・東海大学交友会館「富士の間」霞が関ビル33階[千代田区霞が関3-2-5] |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 無料 一般 10,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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原 道 彦 元・ (財)大原美術館・副館長 |
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対 象:
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CSR担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ等 |
| 概 要: | 労働科学研究所は1921(大正10)年7月1日に、倉敷紡績株式会社万寿工場にて産声をあげました。設立者は当時の倉敷紡績社長の大原孫三郎でした。生理学の暉峻義等(初代所長)、心理学の桐原葆見(二代目所長)、衛生学の石川知福ら、少数精鋭の若き学徒たちが、倉敷紡績万寿工場の一角に居をかまえ、労働者と寝食を共にしながら、実践的な研究に没頭できたのも、大原孫三郎の理解と庇護があったからです。 |
| 日時・会場: | (東京)2007年8月23日(木) 14:00〜16:00・日本教育会館701号室 (大阪)2007年8月24日(金) 14:00〜16:00・大阪科学技術センター4階404号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 3,000円 一般 5,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
| プログラム: | ■開会の辞■(13:00〜13:10) |
| 概 要: | 現代社会のキーワードは「安全・安心社会の構築」だと言われています。労働科学研究所では創立以来、産業社会における「安全」を重要テーマとして掲げてきましたが、その長い歴史の中で、今日ほどこの「安全問題」が社会的にクローズアップされる時代はなかったように思われます。85周年を期しての本シンポジウムは、この安全に関わるテーマを取り上げないわけにはゆかないという認識から企画されました。 特別講演のテーマは、現在、労働科学研究所が国際協力事業として精力的に取り組んでいる東アジアの労働安全衛生活動支援の中から、特に注目を集めている中国・上海地区の最近の安全事情を紹介します。続けてのシンポジウムは、労働科学研究所が進めてきた安全問題への取り組みを踏まえたうえで、今日的なテーマである「安全文化」についてお集まりの皆さんと一緒にディスカッションしようと考えました。2題の基調講演についてはできる限りコンパクトな紹介にとどめ、これに続く総合討論に時間を割く予定です。皆様の討論への積極的なご参加を期待いたします。 |
| 日時・会場: | 2007年 7 月27日(金) 13:00〜17:00・日本教育会館7階・中会議室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 10,000円 一般 14,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、292KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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窪 田 悟 成蹊大学理工学部・教授 (財)労働科学研究所・特別研究員 (工学博士) |
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司 会:
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斉 藤 進 (財)労働科学研究所・客員研究員 日本人間工学会・会長 (医学博士) |
| 対 象: | 製品開発担当者、購買担当者、安全衛生スタッフ、産業保健スタッフ等 |
| プログラム: | 1.人間中心のディスプレイ設計―その最新動向:窪田 悟 |
| 概 要: | 液晶、プラズマ、有機ELと、ディスプレイ技術開発のイノベーションには目覚ましいものがあります。こうした機器の設計にあたっては、使う人間の立場に立って設計を行うことを定めたISO13406などがありますが、機器を開発する側、使う側ともに、まだこのポイントが疎かになっているのが現状ではないでしょうか。本セミナーでは、この人間中心設計のトップランナーである窪田講師がディスプレイ設計の最新情報を、また、情報通信技術が浸透した産業社会における安全・保健のチェックポイントを北島講師が紹介します。 |
| 日時・会場: | 2007年6月21日(木) 14:00〜17:00・日本教育会館9階・芙蓉の間 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 5,000円 一般 8,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、292KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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木 村 菊 二 (財)労働科学研究所・名誉研究員 医学博士 |
| 対 象: | 安全衛生スタッフ、呼吸用保護具管理責任者、石綿作業主任者、現場作業者、購買担当者、産業保健スタッフ等 |
| 概 要: | 防じんマスクの規格は、平成12年に全面的に改正され、その性能は大幅に向上しました。しかし、防じんマスクの性能がいかに優れていても、その使用方法(選択・着用・保守管理)が適切でなければ、その性能を発揮させることはできません。とくに、マスクの着用に当たっては顔面と面体との密着性が良好であること、また、使用したマスクの保守管理が適正でなければ、その性能は半減してしまいます。 そこで今回のセミナーでは、皆様が使用している防じんマスクをそのまま持参していただき、保守管理などの状況などを検証するとともに、顔面への密着性の実測などを行うことを考えています。 この実演を加味したセミナーが、防じんマスクを的確に着用するための一助となることをめざします。なお、メーカーに協力していただき、新しく開発された防じんマスク、電動ファン付き呼吸用保護具の供覧、着用実習も行います。 |
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ご参加にあたってのお願い:
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●現場でふだん使用している防じんマスクを(掃除しないでそのまま)ご持参ください。 |
| 日時・会場: | (東京)2007年5月29日(火) 14:00〜17:00・日本教育会館8階・第2会議室 (大阪)2007年6月5日(火) 14:00〜17:00・大阪科学技術センター4階・405号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 3,000円 一般 5,000円 *資料代には講師著の新刊『防じんマスク〜適正な選び方、有効な使い方』が含まれます。 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、352KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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阿 部 眞 雄 (財)労働科学研究所・特別研究員 産業医 |
| 対 象: | 労組代表の安全衛生委員、安全衛生担当者、衛生管理者、産業保健スタッフ等 |
| 概 要: | 現場で働いている労働者こそが、職場のメンタルヘルスを一番肌で感じています。しかし、安全衛生委員会では個人のプライバシーや専門用語に翻弄され、歯がゆい思いをしている労組代表の安全衛生委員、そんなあなたに、メンタルヘルスのエッセンスをお伝えします。 産業医の育て方、産業看護職と仲良くなる方法、病んだ仲間を支える方法、諸悪の根源・職場のゆがみの見つけ方など、直ぐに役立つ情報を解説します。明日から、現場で使える職場の見方・考え方と労組の凝集性・魅力を高めるストレスマネジメントを伝授します。 安全衛生委員会の活動がよくわからない方、初めて立ち上げて右往左往している方たちは、ぜひお集まりください。産業医として現場体験の豊富な阿部医師がお相手します。もちろん、産業医や衛生管理者の方々にもお得な内容です。 |
| プログラム: | 職場のゆがみを考える |
| 日時・会場: | (東京)2007年4月18日(水) 14:00〜16:00・日本教育会館9階芙蓉の間 (大阪)2007年4月19日(木) 14:00〜16:00・大阪科学技術センター4階403号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 3,000円 一般 5,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、323KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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鈴 木 安 名 (財)労働科学研究所
メンタルヘルス研究グループ・グループ長(主任研究員) 医学博士・産業医 |
| 対 象: | 人事・労務、総務部門の担当者・マネージャー、保健師などの産業保健スタッフ等 |
| 概 要: | メンタルヘルスに関するセミナーに出席しても、「どうもピンとこないな」「理屈はわかるけど、わが社にはそんな予算や人材はないよ」「私たち、メンタル問題にだけかかわるヒマはないんだ」と欲求不満を抱えて社に戻った経験はあるはず。そんな人事・総務担当者の皆様、あるいは産業保健スタッフにとっても、目からウロコの役に立つ好評セミナーを提供します。 |
| プログラム: | メンタルヘルス対策を効果的・効率的に進められるよう、<メンタルヘルス対策上の組織体制><復職支援のノウハウと計画の立案方法><休業補償と人事考課>などについて詳しく情報提供するとともに、グループ討論で問題解決の具体策を探ります。 |
| 日時・会場: | 2007年3月16日(金) 13:00〜17:00・日本教育会館9階 901号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 10,000円 一般 14,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、265KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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吉 川 徹 (財)労働科学研究所 ヒューマンケアサービス研究グループ・グループ長(医師) |
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対 象:
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リスクマネージャー、看護師長、チーフ看護師、病院事務長、産業医のほか、医療機器メーカーの技術者、感染管理に関心のあるすべての方 |
| 概 要: | 医療従事者の安全と健康の確保に関心が高まっています。この問題に対して、効率的に効果的に取り組むポイントはどこにあるのでしょうか? |
| プログラム: | 13:00〜14:00 医療機関における安全衛生マネジメント総論 |
| 日時・会場: | (東京)2007年3月14日(水) 13:00〜17:00・日本教育会館703号室 (大阪)2007年3月15日(木) 13:00〜17:00・大阪科学技術センター4階403号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) 労働科学研究所維持会員 5,000円 一般 8,000円 *お得な通しチケットはこちら(PDFファイル、145KB)から *FAXでのお申し込みはこちら(PDFファイル、332KB)から |
労働科学研究所創立85周年記念事業 | |
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講 師:
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飯 田 裕 康 (財)労働科学研究所
研究主幹 |
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概 要:
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安全対策とメンタルヘルス対策の組織的方法について、さまざまな企業・組織から相談され解決に導いている2人の講師によるセミナーです。 |
| 日時・会場: | 2007年2月23日(金) 13:00〜17:00・日本教育会館9階第5会議室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) |
労働科学研究所創立85周年記念事業 白鵬関来たる!! 大関・白鵬関が、本セミナーに登場します。内藤講師とのトークをお楽しみください。 | |
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講 師: |
内 藤 堅 志 (財)労働科学研究所
労働ストレス研究グループ |
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概 要:
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第3弾は、力を抜いた話題で、楽しんでいただきます。 |
| 日時・会場: | 2007年2月7日(水) 14:00〜16:00・日本教育会館7階703号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) |
2006年のセミナー
労働科学研究所創立85周年記念事業
[現代の労働と安全・保健マネジメント]連続セミナー【2】 安全・保健の国際協力と労働科学 | |
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講 師:
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吉 川 徹 (財)労働科学研究所
国際協力センター・次長(医師) 川 上 剛 ILOアジア太平洋総局 労働安全衛生上級専門家(医学博士) |
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概 要:
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初代所長・暉峻義等が提唱して1956年に第1回アジア産業保健学会を東京で開催したのをはじめ、労働科学研究所では研究活動を通じた国際協力を進めてきました。特に、当研究所に国際協力部が設立された1990年以降は、アジア地域での労働科学研究や産業安全保健分野における参加型かつ対策指向型研修プログラム開発などを通じ、アジア各国の研究機関との共同研究で成果をあげてきました。最近では経営者団体や企業、労働組合を通じた国際協力プロジェクトへの技術支援、中国における安全教育分野での技術協力などに力点をおいています。 |
| 日時・会場: | 2006年12月20日(水) 14:00〜17:00・日本教育会館7階703号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) |
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講 師:
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平 能 哲 也 危機管理コンサルタント |
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概 要:
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地震・台風をはじめとする自然災害、情報セキュリティー事故や製品事故など、企業を取り巻くリスクは多様化しています。このような緊急時においても、継続的に事業を営むための体制=BCP(Business
Continuity Plan:事業継続計画)の構築は、企業の社会的責任であるとともに、政府もガイドラインを公表して積極的にすすめています。本セミナーでは、BCPの策定・運用にあたって念頭においておくべき事柄を取り上げます。特にBCP構築の際に不可欠と思われるシミュレーショントレーニングについて詳しくご紹介するものです。 13:00〜14:30 緊急時対応プログラム(焦っているとき人はどんな行動をとるのか◇緊急時における人間特性◇緊急事態に対処する人間を支援するために何が必要か)……細田講師 14:45〜16:45 防災/BCPシミュレーショントレーニング(企業危機管理概要◇BCPの概要と推進方法◇防災/BCPシミュレーショントレーニング)……平能講師 |
| 日時・会場: | 2006年12月1日(金) 13:00〜17:00・日本教育会館7階703号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代・消費税込み) |
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2006年7月開催 維持会月例研究会 | |
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講 師:
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中 川 伸 一 サンライズ経営労務管理事務所 |
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概 要:
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本年4月の改正労働安全衛生法施行から3か月が経ちました。近年の労働行政の中心は、過重労働を防ぐためのサービス残業対策と健康対策(長時間労働、メンタル・ストレス等)になり、その施行の要としてより幅の広い衛生管理活動が求められています。また安全管理面では、体験したことのない災害を含めて未然防止のため、設備機械や化学薬品等のリスクアセスメントの導入などより高度な管理が求められています。これらを円滑かつ有効的に導入する留意点はどこにあるのでしょうか。 |
| 日時・会場: | 2006年7月27日(木) 14:00〜16:00・日本教育会館7階703号室 |
| 受 講 料: | 1名(資料代、喫茶代、消費税込み) 労働科学研究所維持会員 2,000円 一般 4,000円 |
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労働科学研究所 実務セミナー | |
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講 師:
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鈴 木 安 名 労働科学研究所
研究部 |
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概 要:
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できることから始めればいい−−。 多忙な人事・総務担当者にとって、目からウロコの好評セミナーです!! 対策をこれから始める方にはもちろん、すでに取り組んでいるけれどイマイチうまくいかない・・・という方に最適です。 |
| 日時・会場: | (大阪)2006年7月19日(水) 13:00〜16:30・大阪科学技術センター4階405号室 (東京)2006年7月21日(金) 13:00〜16:30・日本教育会館7階703号室 *ご都合のよろしい日時・場所でご参加ください。 |
| 受 講 料: | 1名(資料代、喫茶代、消費税込み) 労働科学研究所維持会員 16,000円 一般 20,000円 |
| プログラム: | |
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2006年4月開催 維持会月例研究会 | |
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講 師:
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村 田 克 労働科学研究所
研究部 |
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概 要:
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石綿は危険な物質です。だからこそ冷静に、合理的に対処する必要が あると思います。昨年からのマスコミ騒動もようやく落ち着きを見せ、 年度の替わるこれから、労働安全衛生法の改正と併行して、様々な対策 |
| 日時・会場: | (東京)2006年4月19日(水) 14:00〜16:00・日本教育会館9階901号室 (大阪)2006年4月13日(木) 14:00〜16:00・大阪科学技術センター4階405号室 *ご都合のよろしい日時・場所でご参加ください。 |
| 受 講 料: | 1名(資料代、喫茶代、消費税込み) 労働科学研究所維持会員 2,000円 一般 4,000円 |
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2006年2月開催 維持会月例研究会 | |
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講 師: |
鈴 木 一 弥 労働科学研究所 研究部 |
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概 要: |
本研究会では、眠気のメカニズムに関する研究を紹介することで、事業者の皆様の安全衛生対策・健康管理に役立てていただきたいと考えています。 最近、睡眠や昼寝、あるいはSAS(睡眠時無呼吸症候群)など睡眠障害に関する新聞記事やTV番組をよく見かけます。 たしかに、仕事中の眠気は効率を悪化させ、事故のリスクを高くします。また昼間の強い眠気は、健康問題の注意信号の一つと言えます。 健常者の眠気は、睡眠不足と生物リズムが主な原因です。また、作業が人間の特性に適合しないことから眠気の誘発・促進が起こります。特に長距離輸送などの運転労働では、これらの睡眠不足・生物リズム・作業という眠気を引き起こす原因が重複している現状があります。 本会では、眠気に関する最近の研究成果と、演者が行った労働現場での実験データやヒアリング調査に基づいて眠気のメカニズムを紹介するとともに、その対策の重要なポイントについてご提案します。 |
| 日時・会場: | (東京)2006年2月21日(火) 14:00〜16:00・日本教育会館7階703号室 (大阪)2006年2月17日(金) 14:00〜16:00・大阪科学技術センター4階403号室 *ご都合のよろしい日時・場所でご参加ください。 |
| 受 講 料: | 1名(資料代、喫茶代、消費税込み) 労働科学研究所維持会員 2,000円 一般 4,000円 |
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2006年1月開催 維持会月例研究会 | |
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講 師: |
北 島 洋 樹(財)労働科学研究所 研究部 藤 田 勉 長野県短期大学 心理学研究室 教授 |
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概 要: |
交通事故死者は年間1万人を超えていた時代から、7千人台をキープするようになりましたが、安全対策上で交通安全が重要な位置を占めていることには変わらないことと思います。 交通事故のほとんどは、ヒューマンエラーによって起こると言えますが、人間からエラー(ミス)をなくすことはできません。また、“気をつけよう”といった「意識」や「モラル」をいくら訴えても、事故が激減することはありません。 そこで本会では、交通事故を防ぐ新しい手法として、「行動分析学」を応用した方法など、実践的な試みを紹介します。 参加者の皆さんにも体験していただくことで、目からウロコの交通安全対策が体感できることと思います。 |
| 日時・会場: | (東京)2006年1月18日(水) 14:00〜16:30・日本教育会館7階703号室 (大阪)2006年1月20日(金) 14:00〜16:30・大阪科学技術センター4階405号室 *ご都合のよろしい日時・場所でご参加ください。 |
| 受 講 料: | 1名(資料代、喫茶代、消費税込み) 労働科学研究所維持会員 2,000円 一般 4,000円 |
| プログラム: | (1)さまざまな交通行動の特徴
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| お問い合わせはこちらのページか、 もしくは、 (財)労働科学研究所 維持会 TEL:044-977-2123 FAX:044-976-8190 (財)労働科学研究所 人材養成センター TEL:044-977-4390 FAX:044-976-8190 (財)労働科学研究所 大阪事務所 TEL/FAX: 06-6443-5307 |
(2000.4〜)