『産業安全保健ハンドブック』執筆要領
※本ハンドブックのすべての原稿は、ハンドブック編集委員会から依頼されたもののみを採用しています。一般投稿は受け付けておりません、ご容赦ください。
財団法人労働科学研究所 トップページ | 研究所の概要 | 出版部 | 労研維持会 | 執筆者の方へ(ダウンロード) | 執筆要領の詳細 | 最終更新2011年12月19日
新着情報

11/12/19 ハンドブックの発行は2012年3月を予定しています。
10/09/05 第15回ハンドブック刊行実行委員会が開催され、現在まで集まっている原稿レビューを進めました。
10/07/28 第14回ハンドブック刊行実行委員会が開催されました。現在までに入稿いただいた原稿のレビューが行われました。素晴らしい玉稿が集まりつつあります。必要に応じ、ご執筆者の方には、編集委員からのコメント等あるかと思いますがよろしくお願いいたします。
10/05/07 執筆見本2頁用(インフルエンザ PDF :174K)をアップしました。
10/04/30 ハンドブック執筆の承諾のご連絡を多数の先生方から頂いています。ご協力感謝申し上げます。
10/03/29 執筆要領をアップしました。
1.新しい産業安全保健ハンドブックの刊行について
労働科学研究所では、1952年に「労働安全衛生ハンドブック(A5版、540ページ)」(当時:労働医学心理学研究所)をはじめて刊行して以来、1962年に「労働衛生ハンドブック(A5判、1,500ページ)」、1974年には「新労働衛生ハンドブック(B5判、1,500ページ超、増補編270ページ)」、さらに1988年には「現代労働衛生ハンドブック(B5判、1,800ページ超)」と、4回にわたり刊行し、おかげさまで多数の産業界の実務家、産業医や産業看護職などの産業保健専門スタッフ、企業の人事、総務、労務の担当者、そして研究者、行政官などの皆様から好評を博してまいりました。
しかし、4回目にあたります「現代労働衛生ハンドブック」の刊行以来、20年の歳月を経過し、本書はすでに絶版となっております。こうした経過を受け、労働科学研究所では国内外における産業安全保健の現状と課題に関する議論を繰り返し行いながら、ハンドブック刊行の意義、ハンドブックに関する社会的なニーズ、出版の可能性などを検討してまいりました。その結果、産業安全保健の新たな視点を確認し、編集委員会のご協力を得て、先輩たちが残してくれたハンドブックという財産を引き継ごうという結論に達しました。
今般、ハンドブックの全貌が編集委員会によって決定しました。つきましては、先生にぜひ、ハンドブックへのご執筆をお願いするものです。ご多忙中、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
産業安全保健ハンドブック編集委員会
圓藤吟史 (大阪市立大学)
大久保利晃(放射線影響研究所)
岸 玲子 (北海道大学)
河野啓子 (四日市看護医療大学)
小木和孝 (労働科学研究所)(編集委員長) (国際労働衛生学会ICOH 会長(2009-2011)、HP)
酒井一博 (労働科学研究所)(事務局)
櫻井治彦 (慶応大学)
名古屋俊士(早稲田大学)
山田誠二 (松下産業衛生科学センター)
ハンドブックは労働科学研究所出版部より2012年3月の刊行を予 定しています。現在、執筆依頼の準備を進めています。
2.執筆者の方へ
今回は執筆をご快諾頂き、心より感謝申し上げます。産業現場で働く人の安全・健康の向上を目標に活動している専門職および担当者が、当該項目に関して、取り上げる意義を理解し、当事者の現場労使を支えて安全・健康リスクを評価し対策を講じる上でのよいガイドとなるハンドブックを目指しています。執筆要領、執筆用テンプレート、執筆見本原稿は以下からダウンロードしてください。ダウンロードができない方は、編集事務局アドレス:handbook@isl.or.jp までご連絡ください。
執筆要領(ダウンロード):
ダウンロード→ 執筆要領(Word:39KB)
ハンドブック執筆用テンプレート(ダウンロード):
ダウンロード→ テンプレート(2頁用)(Word :51KB) テンプレート(4頁用)(Word :66KB)
執筆見本(ダウンロード):
ダウンロード→ 2頁用(インフルエンザ PDF :174K)、4頁用(アスベスト(PDF :386K)、針刺し(PDF:301KB))
3.執筆要領
テンプレートについて | 節タイトル、小節見出し、小節本文の書き方 | 表記について | 図・表・写真等貼付時の注意事項 | 参考文献の書き方 | 原稿の提出 | お問い合わせ |
本ハンドブックは、産業現場で働く人の安全・健康の向上を目標に活動している専門職および担当者が、当該項目に関して、取り上げる意義を理解し、当事者の現場労使を支えて安 全・健康リスクを評価し対策を講じていく上で、必要な事項と力点を置くべき点を解説します。指定ページ数以内でまとめるようにします。それぞれの依頼内容については、2ページ、4ページなどの指示がありますので、ご確認ください。
【テンプレートについて】
- 作成には、指定のテンプレートをご使用になり、指定されたページに必ず収めてください。図・表・写真、節タイトル・小見出し等を含みます。
- テンプレートは、本ホームページ(http://www.isl.or.jp/handbook/)よりダウンロードして下さい。執筆要領、執筆見本も掲載しておりますので、ご利用ください。
- なお、ダウンロードができない方は、お手数ですが最終ページに記載いたしましたお問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。
【節タイトル、小節見出し、小節本文の書き方】
- 作成には、指定されたテンプレートをご利用になり、2頁〔6,000字(=25字×60行×2段×2頁〕または、4頁〔12,000字(=25字×60行×2段×4頁)〕以内に必ず収めてください。図・表・写真、節タイトル・小見出し等を含みます。
- 節タイトルは、14ポイント、MSゴシック+centuryゴシックを使用してください。行空けは、テンプレートの記載に従ってください。
- 小節見出しは、10.5ポイント、MSゴシック+centuryゴシックを使用してください。
- 小節本文は、9ポイント、MS明朝+century(1行25文字)を使用してください。
【表記について】
- 文章形式は、ですます調を使用してください。
- 数字は、アラビア数字を使用してください。ただし, 次のような場合を除きます。(例:第一次調査, 数十人)
- 単位記号はSI単位を使用してください。(km, m, cm, mm, μm, nm, Å,kg, g, mg,μg, l, ml, μl, h(時), min(分), s(秒), ms, μsなどJIS Z 8203を参照してください。)
- 略語は原則として使用しないでください。 略語を使用する場合は, 初出時に正式名を記した後に( )内に記入してください。 薬物名は原則として一般名を使用してください。
- 使用する漢字や表記を限定するもの。下記に記載するものは一例です。
- “暴露”“曝露”→“ばく露” “粉塵”→“粉じん” “塵肺”→“じん肺”
- “癌”“ガン”→“がん” “障害”→“障がい” “取組み”“取組”→“取り組み”
- “行なう”→“行う” “出来る”→“できる” “交替勤務”→“交代勤務”
【図・表・写真等貼付時の注意事項】
- 図・表・写真は、テキストボックスの中に貼付してください。ただし、別途、元原稿ファイル用もご提出願います。
- 複数の図・表・写真を掲載する場合は、テンプレートに作成したテキストボックスをコピー&ペーストしてご利用ください。
- レイアウトは、あくまで目安となりますが、文字数との調整のためにテキストボックスをご利用ください。
- 図・表・写真タイトルの記載方法図
- 表および写真のタイトルは、8ポイント、MSゴシック+centuryゴシックを使用してください。(図・表の中に記載しないで下さい。)
- 実際のサイズは、片段の場合左右81ミリ、2段通しの場合左右169ミリとなります。
- 印刷物は、白黒になります。カラーで作成した図・表は、白黒で判別できることをご確認ください。
- CD-ROM版は、カラーの表示が可能です。
【参考文献の書き方】
- 参考文献は、詳しく知りたい人のための総括的な文献、資料を原則として3点まで掲載してください。
- 参考文献は引用順に本文中の該当個所に上つきルビで指定してください。
- 参考文献リストを本文の最後に列記する。(9pt,MS明朝+century)著者が6名以内の場合は全員を記載し,7名以上の場合は最初の6名を記載して後は “他”“et al.”とします。
- 参考文献の書き方は次のとおりとします。(実際の記載例は、執筆見本を参照してください)
- [単行本] 著者名. 表題. 編者名. 書名. 発行所所在地 : 発行所, 発行年(西暦):引用頁-頁.
- [学術雑誌] 著者名. 表題. 雑誌名 発行年(西暦); 巻(号): 頁-頁
【原稿の提出方法】
- 原稿は、メールの添付ファイルにしてお送り下さい。
- ファイル名は、章・節・項の番号+執筆者氏名でお願いします。(例:1.1.1小木和孝)
- 図・表・写真は、原稿とは別に元原稿ファイルのご提出をお願いします。
- ファイル名は、章・節・項の番号+図・表・写真番号でお願いします。(例:1.1.1図1、1.1.1表2、1.1.1写真1)
※メールにて上記ファイルのご提出が難しい方は、事務局までご連絡下さい。
【お問い合わせについて】
※お問い合わせは、原則メールにてお願いいたします。後日、担当者からご連絡を差し上げます。
※メールをご利用になれない方は、TELまたはFAXにてお問い合わせ下さい。
E-mailアドレス : handbook@isl.or.jp
TEL:044-977-2121
FAX:044-976-8659
財団法人 労働科学研究所
「産業安全保健ハンドブック」刊行委員会
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