本養成コースの特徴 | 人材養成の目標 | 人材養成の考え方


【三位一体教育】 *1
・考え方・視点の提供
・新知識や技術の習得
・大学院レベルの教育

【グループワークが標準仕様】 *2
・三位一体アプローチの実践
・異業種交流

【現場実習とワークショップの実施】
・三位一体アプローチの実践
・課題解決力の実証
・現場連携の実践

【経営トップの招聘】
・トップのエキスパートへの期待
・進言の受け止め方

 

*1 三位一体教育では、CSR概念の下支えを構築しながら、安全・健康・職場環境からの複合視点と実践力の獲得をめざす

*2 グループワークの課題例
・残業実態を報告しあい、実現可能で効果の高い残業対策を3点にまとめる(所要:30分)
・インターネットを利用し、化学物質のMSDSを作成する(所要:40分)
・JR福知山線の事故ケースを取り上げ経営トップのコミットメントに関する問題点を検討し、今後の対策を優先度の高い順に3点にまとめる(所要:20分)

*3 現場実習テーマと到達目標(抜粋)

テーマ
到達目標
手指のエルゴノミクス対策 ばね指または腱鞘炎が発生するラインで、挿入力などの計測によって人間工学的な対策を検討する
VOCモニターを用いての印刷工場の作業環境対策 作業に起因する物理的・化学的な影響について個人ばく露測定を用いた状況把握を行ない、その評価に基づき作業改善を行う
派遣社員に対する安全・健康管理体制の整備 今後の雇用形態として増えていくであろう派遣社員に対する安全・健康管理体制の整備について、法的な側面も含め改善内容を提案する
MSDS簡易版の作成 工場で使用している薬品等のMSDS簡易版を作成しパソコン上にDB化し誰もが検索できるようにする
災害区分判定基準のグローバル化 グローバル企業において運用している災害区分判定基準を見直し、納得性の高い基準に組み替える
交代勤務者に対する睡眠対策の実施 健康な睡眠習慣習得の意識を高め、安全で健康に交代勤務をつづけていけるようサポートする
作業手順書の映像化 誤切断をテーマに作業手順の映像化を図る
リスクアセスメント(RA)の推進 総合安全衛生事業所として、作業におけるRA推進、工事のRA導入、化学物質等のRA導入、未熟練者の安全確保、などをすすめる
 
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