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作業環境測定士講習
産業安全エキスパートコース

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知の市場(2009年度までの情報)

chinoichibasmall2.jpg財団法人労働科学研究所は2009年度より「知の市場」に参画し ています。

知の市場とは

1.産業安全保健エキスパートコース(労働科学特論)→(HPへリンク
2.労働科学1a:「21世紀の労働科学」早稲田大学開講
3.労働科学1b:「社会を変革する労働科学の歴史と展望」東京工業大学開講

※受講費用の件:労働科学研究所開講科目(産業安全保健エキスパートコース)と早稲田大学開講科目無料東京工業大学開講科目有料です。

「知の市場」とは・・・

chinoichibasmall.jpg―「互学互教」の精神のもと「現場基点」を念頭に「社学連携」を旗印として実社会に根ざした「知の世界」の構築を目指して人々が自己研鑽と自己実現のために自立的に行き交い自律的に集う場―

知の市場」の前身である「化学・生物総合管理の再教育講座」は、現代社会をよりよく理解する教養を涵養することを目指し、化学物質や生物によるリスクの評価・管理、そして技術革新及びその社会・生活とのかかわりなどについて、自己研鑽をつむ機会を提供することを目的として2004年度~2008年度に開講されました。
 知の市場は、この再教育講座を発展的に継承し、新しく展開するものであり、化学物質や生物の総合管理、医療と保健、社会変革と技術革新、環境と労働、危険管理とコミュニケーションなど、現代社会を理解するための幅広い分野の公開講座です。
 総合的で実践的な学習機会を提供するために、社会の広範な領域で活動を展開する多くの専門機関、企業、大学、学会などの幅広い協力と参画により、実社会で実践してきた多彩な講師によって開講します。

学生・院生を含む広範な分野の多様な社会人に広く開放し、強い学習動機と積極的な参加意思を有する者が、自己責任により自由に受講科目を選択して受講する学びの場です。

詳しくは「知の市場」ホームページをご覧ください。

1.産業安全保健エキスパートコース(労働科学特論):労働科学研究所主催

知の市場では産業安全保健エキスパートコースは「労働科学特論」と位置づけられています。本コースは、産業現場における安全・保管・環境に関する専門的な知識と専門技術を有し、総合的なリスクアセスメントとそれに基づく対策を自立して行うことができる人 材、かつ社会的責任(CSR)の視点からリスクを経営トップに進言できる人材(産業安全保健エキスパート)を養成するため、集中講義及び現場実習の組合せ (4 科目)によって構成されています。

2009年度は前期4科目(第8期)、後期4科目(第9期)開講します。前期、後期は同じ内容です。それぞれ4科目をまとめて受講することが必要です。エキスパートコース8期(2009年度前期)の募集は終了し、現在、コースを開講中です。

※受講費用は無料です。

コースの様子→産業安全保健エキスパートコース第8期

 

2.労働科学1a:「21世紀の労働科学」

(早稲田大学開講、2009年12月~2010年1月、毎週土曜日)

  • movie_01.jpg 「労働科学の歴史と展望」(講義スケジュールPDF:200K)は、レギュラトリーサイエンス教育講座(早稲田大学規範科学総合研究所)の講座のひとつとして開講いたします。
  • ※受講費用は無料です。

レギュラトリーサイエンス教育講座(早稲田大学規範科学総合研究所)

  • 化学物質や生物の総合管理を中心にコミュニケーション等を含めた現代社会の理解に資する広範な分野の科目を開講する。
  • 化学物質のリスク評価法に関する科目、過去・現在・未来における感染症と防御に関する科目、動物と人との病理を含めた関係に関する科目、リスクコミュニケーションとマスメディアの果たす役割に関する科目、労働科学の現状と将来の展望を論じる科目、種々の加工食品が増える一方で食品の汚染事例があとをたたない現状を踏まえて食のリスク管理に関する科目を開講する。
  • 2009年度は、前期2科目、後期5科目の合計7科目を開講する。
  • 2004~2008年度に開講した「化学・生物総合管理の再教育講座」の化学・生物総合管理Uの一部を継承している。
  • 詳しくは早稲田大学規範科学総合研究所まで
  • シラバス(知の市場)、知の市場の早稲田大学のページ
  • 早稲田大学規範科学総合研究所(早稲田大のページ)
  • 2009年12月から開講します。本コースは東工大の「労働科学1a」コースと兄弟コースです。

 

3.労働科学1b:「社会を変革する労働科学の歴史と展望」

(東京工業大学開講、2009年10月~2010年1月、毎週木曜日)

現代の職場における安全衛生における数々の問題への解決策を模索する時、過去における労働科学が歩んできたみちすじをたどってみる事は,大変意義のあることである。本講座は、そのような視点からのアプローチを主眼とし、主に企業で人事・安全衛生を担当されている方々のほか、広く労働科学の歴史に関心 をお持ちの方々の受講をお待ちします。

現代の最新のテーマを取り上げた労働科学1a (21世紀の労働科学:早稲田 大学開講)と合わせて受講されることをお薦めします。

開催場所

 

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東京工業大学田町キャンパス(JR田町駅前)

 

受講方法

東京工業大学 社会人教育院にお申込み下さい。(詳細はこちら)
2009年度後期の受講申込受付は2009年6月15日に開始します。

ここまで