「知の市場(2010産業安全保健エキスパートコースほか)」受講申込み
2010年度 労働科学研究所では「産業安全保健エキスパート養成コース」を継承し、以下の科目を「知の市場」で開講します。
2009年度までの「知の市場」情報はこちら 最終更新 2010/07/15
【ご案内】2010年度から、労働科学研究所が主宰する「産業安全保健エキスパートコース」、「労働科学の歴史と展開(産業安全保健の基礎を学ぶ)」は、「知の市場」の一部として早稲田大学規範科学総合研究所・レギュラトリーサイエンス教育講座として開催いたします。これらのコースは大学・大学院の成績評価に準拠した方法で評価し、一定の基準を満たした受講者に対しては、その科目を修了したことを証明する聴講修了証を授与します。受講料は無料ですが選考基準に従って受講者は選ばれます。
コース1:産業安全保健の基礎:労働科学の歴史と展開(初級、前期全15コマ、毎週土曜日、於早稲田大学)
コース2:産業安全保健エキスパート養成コース(中級、後期、安全・環境・健康、木金土集中)
コース3:産業安全保健エキスパート養成最終コース(上級、現場実習)
受講条件 | 講義および成績評価 | 申し込み手続き
コース1は開講中です!ご応募ありがとうございました
コース2:産業安全保健エキスパート養成コースの最終締め切りは2010年8月16日です。8月18日(水)に審査決定を行う予定です。
※すでに申し込んでいただいている方には、8月中旬には受講可否の結果をご連絡いたします。
(1)RT421:産業安全保健の基礎:労働科学の歴史と展開
(開講場所:早稲田大学西早稲田キャンパス:2010.7.3~)(早稲田大学規範科学総合 研究所からの申し込みの場合)
日本における産業安全保健の開拓者として労働科学の歴史をたどり、現代に繋がる問題の分析と対策について紹介する。産業安全保健のエキスパート養成を目指す労働科学特論a、b、cの受講希望者は本科目を受講することを勧める。その他、労働安全衛生、産業安全保健に興味のある多様な分野の方の受講を歓迎する。※当研究所は大正10年(1921)7月1日、倉敷労働科学研究所としてスタートいたしました。労研の歴史 大原ネットワーク 今に伝える創業の心(クラボウ) 社会を変革す る労働科学の歴史と今後の展開(PDF:254K) (所長酒井による「知の市場」2008年講義から)
(2)産業安全保健エキスパート養成コース(2010年度以降)
(開講場所:早稲田大学西早稲田キャンパス:2010.9.2~)(早稲田大学規範科学総合研究所からの申し込みの場合)
RT422a: 労働科学特論a: 産業安全保健エキスパート養成コース(安全)
RT422b: 労働科学特論b: 産業安全保健エキスパート養成コース(健康)
RT422c: 労働科学特論c: 産業安全保健エキスパート養成コース(職場環境)

職場における安全衛生のプロ(産業安全保健エキスパート)の育成を目指す。安全と健康と職場環境の三位一体的アプローチの体得を促し、異業種間交流、企業間交流の促進を効果的に図るために、講義・グループワーク・ケーススタディ・測定演習などの形式で実践的に集中講義を進め、組織を安全衛生の観点から改革できる人材の育成を図る。受講者は上司の許可を得た業務としての参加を原則とするが、講義に十分参加できる場合は個人的な受講も歓迎する。RT422a、RT422b、RT422cは併行受講を推奨する。
参考:産業安全保健エキスパートコース コースの様子 第8期 第9期
産業安全保健エキスパート、人材養成フォーラム(2010年3月17日、東京)
(3)RS422d: 労働科学特論実習1: 産業安全保健エキスパート養成最終コース(現場実習)(開講場所:労働科学研究所:2011.1.7~)

「産業安全保健エキスパート」への最終関門として、受講者自らが所属組織において産業安全保健に関する「現場改善」実習を行う。事前に労働科学研究所が実施する「産業安全保健エキスパート認定試験二級」に合格した者のみを対象とする。なお、「産業安全保健エキスパート認定試験二級」に合格するためにはいくつかの方法があるが、知の市場で開設している労働科学及び労働科学特論a、b、cの4科目を受講することを推奨する。
(RS422dは受講条件を満たした希望者がいる場合に有料で開講します。)
(詳細は随時お知らせいたします。)
応募申込用紙(どちらか1つをお使いください。)
Excelファイル 申 込書(労研).xls pdfファイル 申 込書(労研).pdf
以下の受講条件と応募方法をご覧の上、下記までお申し込みください。
メール送付先:newexpert@isl.or.jp
郵送先:〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生2-8-14
財団法人 労働科学研究所 人材養成センター事務局 宛て
受講条件と応募方法
Ⅰ.受講条件
1.基本条件
1) 本講座は、強い学習動機と積極的な参加意思を有する者が、自由に受講科目を選択して自己責任により学ぶ場です。
2) 事故の発生や受講者間のトラブルなど、受講に際して発生する全ての事柄について、「知の市場」事務局、開講機関、連携機関、講師など「知の市場」にかかわるいかなる機関や個人も、一切の責任を負いません。
2.応募資格
- 開講する科目に関心のある社会人で、継続して講義に出席する意志をお持ちの方を対象とします。
- 受講にあたって年齢、男性・女性などを問いません。学生、大学院生の受講も歓迎します。
- 知の市場友の会に参加することを了承した方に限ります。
- 受講科目の講師に、申込書記載事項のうち氏名(フリガナ)、性別、年齢、所属、応募動機の情報を事前に提供することを了承した方に限ります。
3.募集定員
各科目30名
応募状況によっては、募集定員の変更や開講の中止をおこなうことがあります。
4.受講料
無料(ボランティア精神に基づく、自由な意思による貢献は大歓迎です。)
5.受講科目
受講者は自己責任により自由に受講科目を選択して受講する。- 応募者は必要と考える科目を自由に選択し、科目(120分授業15回)単位で受講する。
- 複数の科目に応募する場合、科目が分野横断的であることも特定の分野に集中することも可能です。
- 1科目のみの受講も可能ですが、1科目の一部、即ち15回の一部分のみを受講することはできません。
- 同一の時間に複数の科目を受講することはできません。
- 「知の市場」で開講している他の科目については「知の市場」HPhttp://www.chinoichiba.org/を参照してください(左のイラストをクリック)。
6.募集時期
- 前期、後期は別々に募集します。前期の募集は1月ごろ、後期の募集は6月ごろを予定しています。
- ただし、年によって募集開始時期、締め切り時期に変動があり、また定員に達した科目は早く締め切ることもあります。
- 2010年度前期の募集は2010年2月8日~2010年6月30日を予定しています。
7.選考方法
受講の可否については、次のことがらを考慮して選考します。
- 応募申込書の記載状況(必須事項が記載されていない場合、原則として受講不可)
- 応募動機の内容
- 過去の講義の受講登録がある場合、その時の出欠状況
- 申し込みの受付順位
- 同一の組織や機関の受講者は人数を限定
8.選考結果の通知と受講票の交付
- 募集期間中に応募された方には、講義開始の約1ヶ月前までに連絡します。
- 正規の募集期間終了後に応募された方の選考結果の通知時期については別途連絡します。
- 受講を認められたものに対しては、受講票を交付します。
- 受講者は、受講に際して常時、受講票を携帯してください。
9.休講と補講
1)交通機関の運休に伴う休講等の措置
- 次のいずれかが運休した場合には休講とします。
- RT422a-c 、RT421 の場合:首都圏のJR、地下鉄副都心線と都営交通とが同時
- RS422dの場合:小田急線と東急田園都市線とが同時
- 休講の対象時刻は以下のとおりです。
- RT422a〜c 、RS422d(木、金、土)
- 1限( 9:30~) : 8:00までに運行しない場合
- 2限(12:30~) :11:00までに運行しない場合
- 3限(14:30~) :13:00までに運行しない場合
- 4限 (16:30~) :15:00までに運行しない場合
- RT421(土)
- 1限(11:00~) : 9:30までに運行しない場合
- 2限(13:40~) :12:10までに運行しない場合
- 3限(15:50~) :14:20までに運行しない場合
- RT422a〜c 、RS422d(木、金、土)
ただし、首都圏のJR線の部分ストライキ(拠点ストライキ)等による運休の場合は平常どおり講義を行うこととします。
2) 台風などによる気象警報の発表に伴う休講等の措置
- 台風などにより、気象庁から東京23区西部、神奈川県北部(RS422d)に「暴風警報」が発令された場合には休講とします。
- RT422a〜c 、RS422d(木、金、土)
- 1限( 9:30~) : 8:00の時点で発令中の場合
- 2限(12:30~) :11:00の時点で発令中の場合
- 3限(14:30~) :13:00の時点で発令中の場合
- 4限 (16:30~) :15:00の時点で発令中の場合
- RT421(土)
- 1限(11:00~) : 9:30の時点で発令中の場合
- 2限(13:40~) :12:10の時点で発令中の場合
- 3限(15:50~) :14:20の時点で発令中の場合
- RT422a〜c 、RS422d(木、金、土)
暴風警報の発令状況については、気象庁のホームページや、テレビ、ラジオ等で確認してください。
3) 新型インフルエンザ等に係る休講等の措置
- 以下の場合、公開講座は休講となる可能性があります。
- ①開講場所(早稲田大学)の方針:早稲田大学が休講となった場合は、(RT422a〜c)は休講。
- ②講師又は講師所属機関の方針
- ③行政機関から何らかのアナウンスがあった場合
4) 補講等
- 休講となった講義の補講実施の有無、実施する場合の日時等については、労働科学研究所ホームページ(http://www.isl.or.jp/)に掲載します。
10.注意事項
- 構内では、「知の市場」の受講以外の行為は一切お断りいたします。違反する行為があった場合には、受講を取り消すこともありますので、ご注意ください。
- 講義室内での飲食は禁止となっています。
- 構内は禁煙です。
- 講義室内での携帯電話の使用はご遠慮ください。
- 講義中、スライド等の撮影は禁止となっています。
- 講義資料は、受講者本人の学習用であり、本人の学習用に印刷する以外は、紙媒体、電子媒体を問わず、他者への提供や閲覧、複写(コピー)や転用等は、一切禁止です。(HPからのダウンロードの場合)
- 映写用と配布用の講義資料について、その内容が異なる場合があります。映写用講義資料は著作権、未発表・借用データなどの理由で配布できません。
- ご自身の出したごみはお持ち帰りください。
- 地震、火災などの緊急時には、それぞれ自己の責任で対応ください。なお、避難場所については、別添の図を参照ください。
11.連絡事項
- 事務局と受講者間の報告・連絡・相談は、原則電子メールで行います。
- RT421の講義資料の配布は、原則として毎回講義の前に労働科学研究所ホームページにPDFで掲載し、受講者がパスワードによりアクセスしダウンロード・印刷する方式をとります。
- 講義室では、次のような対応をしてください。
- ①受講者出席簿の署名(鉛筆書きは避けてください)
- ②講義用配布資料の入手(追加資料等がある場合、1部ずつお取りください)
- ③小レポートの提出
- 4) 出席簿は講義開始30分後に片付けます。
- 5) 講義日程の変更、休講時の対応などは当ホームページに掲載します。
12.友の会
- 「化学・生物総合管理の再教育講座友の会」は、2004~2008年度に開講された「化学・生物総合管理の再教育講座」を受講された受講者の皆様と講師の方々、及び事務局員などで組織された会として発足しました。
- 「知の市場友の会」は、この「化学・生物総合管理の再教育講座友の会」を継承します。
- メールなどで「知の市場」の講座の状況、開講機関・連携機関の活動、そして関連分野の動向などについての情報提供をおこないます。
- この「友の会」への参加は入会金や会費などを必要とするものではありません。
- 「知の市場」の受講を希望される皆様は「知の市場友の会」へのご参加を了承の上、お申し込みください。
Ⅱ.講義及び成績評価
1.講義の進め方
授業において毎回受講者の出欠を確認する。- また、毎回授業の最後に講義内容に関する課題を出題し、受講者はその場で小レポート及び授業に対する評価を提出する。
- これらは受講者の理解度の確認と次の授業の改善のために参考として活用する。
- 受講者は、15回の授業が終了した時点で科目全体に関する課題について、原則2週間以内に最終レポートを提出する。
- 最終レポートの課題提示は原則として13回目の講義時とする。
- 大学・大学院の成績評価に準拠した方法で評価し、一定の基準を満たした受講者に対しては、その科目を修了したことを証明する受講修了証を授与する。
2.成績評価基準
- 採点および成績評価は、大学・大学院の成績評価に準じて、下記に示す基準でおこなう。
- 採点は、出席点50点とレポート点50点の合計100点を満点とする。
- 出席点は、全講義の80%をこえて出席した場合を50点で満点とし、それより少ない出席日数の場合は、出席日数に応じて減点する。出席点の採点基準は下記表1の通りとし、出席回数が6回以下の受講者は履修放棄とみなす。
- レポート点は、レポートの内容を次の項目ごとに個別に評価して加点し、50点を満点とする。
- ①講義内容の理解度A(講義内容の主要項目の1番目)
- ②講義内容の理解度B(講義内容の主要項目の2番目)
- ③自らの考えの主張
- ④論理性
- ⑤特筆すべき点(特に見るべき内容があることなど)
- 出席点とレポート点を合計した採点をもとに成績を評価する判定基準は下記表2の通りとし、S評価は、 A評価を得た受講者のうち、特に優秀なレポートに適用する。S評価を得る者は全体の5%程度となることを目安に判定する。
- 判定がS、A、B、Cの場合を合格とする。
表1:出席点の採点基準(15講義で構成される科目) 表2:成績評価判定準
3.受講修了証の発行
- 上記の合格者(判定がS,A,B,Cの受講者)に対しては、受講修了証を発行する。
Ⅲ.応募方法
原則としてメールで応募してください。
1.概要
- 応募申込書(excel)をダウンロードし、必要事項を記入して保存の上、メールに添付してお送り下さい。
- excelが使用できない方、又はメールで送ることが出来ない方は、応募申込書(PDF)を印刷し、必要事項をご記入の上、郵送してください。
- 応募動機は必ず記入してください。応募動機に書かれている内容によって受講可否を判断する場合があります。
- 郵送の場合、封筒の表に『応募申込書在中』と朱記願います。
- 各ファイルは、上記か らダウンロードしてください。
メール送付先:newexpert@isl.or.jp
郵送先:〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生2-8-14
財団法人 労働科学研究所 人材養成センター事務局 宛て
2.申込書記入・送付方法
1)Excelファイルの場合 Excelファイル 申 込書(労研).xls
① 応募申込書をダウンロードし、PCの適当な場所に保存してください。② PCに保管された応募申込書のうち、「応募申込書(基本)」のシートを開き、必要事項を洩れなく記入してください。
③ 必須項目はかならず記載してください。(必須事項が記載されていない場合、原則として受講不可)
④ 淡緑色のカラムは、該当するセルに1を記入してください。
⑤ 水色のカラムには、指定されたフォント(全角又は半角)でご記入ください。
⑥ 郵便番号および電話番号は、半角で記入し、区切りの箇所にハイフンを入れて下さい。(例:郵便番号は“112-8610”、電話番号は“03-5978-5096”)
⑦1科目のみ応募の方は応募申込書(基本)のみ、記入してください。
⑧ 2科目以上応募される方は、科目ごとに「応募申込書(2)」以降のシートにご記入ください。応募申込書(2)以降の黄色のカラムは自動入力されます。(2科目以上受講可能な開講機関のみ記載
⑨ 「申し込みデータ」のシートには自動入力されます。ご自分では記入しないでください。
⑩ 記入した応募申込書ファイルの名称は「氏名申込日」としてください。(例:労研太郎20090116)
⑪ 応募申込書ファイルをメールに添付して、労働科学研究所 人材養成センター事務局newexpert@isl.or.jp宛お送りください。
2) PDFファイルの場合 wordファイル 申 込書(労研).pdf
① 応募申込書と記入例をダウンロードし、印刷してください。
② 必要事項をもれなく記入してください。
③ 必須項目はかならず記載してください。(必須事項が記載されていない場合、原則として受講不可)
④ 水色のカラムに、それぞれご記入ください。
⑤ 淡緑色のカラムは、該当するセルに1を記入してください。
⑥ 郵便番号および電話番号は、区切りの箇所にハイフンを入れて下さい。
(例:郵便番号は“112-8610”、電話番号は“03-5978-5096”)
⑦ 2科目以上応募される方は、科目ごとに別のシートにご記入ください。
(2科目以上受講可能な開講機関のみ記載)
⑧ 記入済みの用紙を電子ファイル化してメールに添付するか、郵送で下記に送ってください。
⑨ メール送付先:
E-mail アドレス: newexpert@isl.or.jp
郵送先:〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生2-8-14
財団法人 労働科学研究所 人材養成センター事務局 宛て
ここまで














